姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2865日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2865日目) 

今週のデート


火曜の夜、彼女とデートをした。平日でも気兼ねなくデートを楽しめるのは長期休暇の特権だからね、活用しないのはもったいないって事で。もっとも、デートしようって言ったのは僕じゃなくて彼女の方。火曜、つまり当日の朝、彼女が僕に「今晩どう?」って言ってくれてね。可愛い彼女にそんな事言われて断る男なんているわけがない。さしもの露伴先生だって「だが断らない」って即答するよ。


僕の答えももちろんアファーマティブ(肯定)。行き先は彼女のベイブリッジにした。シャレオツなイキフンをキツマンするにはイーベーのジーブリがテッパンですからな。僕の望みは彼女と二人っきりになる事だから、あんまり人の多い場所には足を運びたくなかったし。彼女も同じ気持ちだったからこそ、ベイブリッジをチョイスしてくれたのだろう。

特に何をするでもなく、ただ二人で寄り添いながら煌びやかにライトアップされた橋を眺めるだけで楽しかった。春休み中とはいえ平日だったからさほど人も多くなくて、思う存分イチャイチャしまくれたよ。ま、人が多くたってお構いなしでイチャイチャするんだけど。レインボーブリッジよろしく、僕の愛も封鎖できませーん!


ひとしきり景色を楽しんだ後はぶらぶらと波打ち際を散歩したり、レストランで食事をしたり。僕は伊勢エビを丸ごと使ったゴジャースなエビフライ、彼女はエビフライカレーを頼んだ。こーだけ長く付き合っとるもんで、彼女も名古屋色に染まってきとるがや! ……まあ「伊勢」エビ食って名古屋人ぶるのもアレだけど、それ言い出したら天むすだって元々は三重のものだし、ま、多少(のパクリ)はね?


お腹もいっぱいになった後は本当の意味でのイチャラブタイム。翌日講習があったから旅行の時のようにずっと一緒ってわけにもいかなかったけど、それでも普段よりはゆっくりと甘い時間を過ごせたね。あまりにも幸せで、思わず「地球に生まれて良かったーーーーーーー!!!!」って叫ぶレベルだった。近所迷惑になるから我慢したけどね。

とにかく、最高の一夜だったよ。それもひとえに彼女が誘ってくれたおかげだし、どれだけ感謝してもし足りない。このお返しは今月訪れるいくつもの「特別な日」でたっぷりしないとなぁ。自分の中でのハードルがガンガン上がっていくけど、望むところである。倍返し、いや、10倍返し、いや、100億万倍返しだッ!

例の日


今日は4月1日、いわゆるエイプリルフールだ。この日が日曜日になる事って久々だと思うから、何か嘘のひとつでもついてみようかなーと思ったけど、特に思いつくネタもないのでやめにした。無理してネタをひねり出してスベったら最悪だからねえ……。

その代わり、というわけでもないけど、彼女とはそれなりにエイプリルフールを楽しんだよ。嘘ついたり、つかれたり、貼ったり貼られ返されたり(BKKRMN)。ま、わざわざ「こんな嘘ありました!」って報告する程のネタもないのだけど……楽しい一日であったのは確か。これは嘘じゃない。

4月は重要な記念日が目白押しだから、正直エイプリルフールどころじゃないってのもある。まずは来週(次の次)の火曜日は付き合い始めたリアルガチ記念日だし、その翌週末は一年で最も大切な彼女の誕生日! そういや今日は誕生日の話もしたんだけど、それこそ再来週が誕生日なんて嘘だったらいいのにって言ってたなぁ。前から言ってるけど、彼女は新学期始まったばかりというこの時期の誕生日が好きじゃないっぽい。

ま、でも僕と付き合うようになってからは別に嫌じゃなくなったとも言ってくれてるけどね。なぜなら時期にかかわらず僕は思いっきり祝うから。当たり前だけど、それが彼女には嬉しいんだと。何でもないような事が幸せだったと思うんだと。オールスター後夜祭面白かったね。

そんなわけで今日から2018年度。今年度も彼女を100%、いや、100%中の100%フルパワーで愛しながら楽しい思い出をたくさん作っていく所存だ!

雑談コーナー【テーマ:夕暮れや 雷鳴響く おれのはら】


伝説のヤンキー漫画『今日から俺は!』がドラマ化されるらしい。何で今更?感は否めないけど、好きな漫画がスポットライトを浴びるのは素直に嬉しくある。ただ、他の二次元作品と同じく、実写化される事による不安は大きいよね。正直あまり実写、というか映像作品に向いている作品ではないと思うし。

まず第一に、伊藤ちゃんの髪型は実写化されると絶対不自然。実際、『今日から俺は!』って連載当時に製作されたVシネマが既にあるのだけど、やはり伊藤の髪型はおかしかった。いや漫画でもおかしいんだけど、受け入れられるおかしさと受け入れられないおかしさってあるじゃん? 漫画の伊藤は受け入れられるけど、実写の伊藤は受け入れられなかったよ。

あと僕は『今日から俺は!』最大の魅力は「西森節」とも呼べる作者・西森博之による独特の言語チョイスにあると思ってる。伊藤を「いたう」と呼んだり、「年刊ツマラン」なんてタイトルの漫画雑誌が登場したり。

西森節の中で僕が一番気に入っているのは電車が走る時の「デデコーン」という擬音。初めて聞いた、というか見た時冗談抜きで「作者天才かよ!?」と思った。電車の擬音といったら普通「ガタンゴトン」とかじゃん? それがデデコーンだよ、デデコーン。言われてみれば確かにデデコーンって聞こえる気がするし。未だに僕の中で電車の音は「ガタンゴトン」ではなく「デデコーン」だからね、リアルガチで。

しかもその擬音が描かれたコマは特に重要な場面というわけでもないのがすごい。大袈裟でも何でもなく、藤子・F・不二雄先生が時折垣間見せるシュルレアリスムに通ずるものがあると思う。

でもだからこそ、西森作品の魅力は漫画という媒体でないと表現しきれないと思うんだ。アニメでもダメ。というかVシネと並行する形で製作されたOVA版が既にあるんだけど(三橋のCVは松本保典)、そっちもさほど面白くなかった。絵柄が原作と違いすぎて違和感あったってのもあるけど、それ以上に西森節が再現されてなかったのが致命的だった。

要するに作品のノリを表現するのは作者本人でないと無理だろうという事だ。ぶっちゃけ、今の作者でも当時のノリを再現できるかというと怪しい。西森作品は色々読んでるけど『今日から俺は!』以外は今ひとつだし……『今日から俺は!』にしたって、終盤は恋愛要素が強まった上にギャグのキレが悪くなって微妙だった。北根壊編(ナイフ使いのロン毛が出てくる長編)ぐらいまでだね、超絶面白いって言えるのは。

ちなみに僕が一番面白いと思うエピソードは「今井が三橋の仕返しで廃ビルに閉じ込められる話」と「フンドシマスク」。前者は今井がバナナの皮やワラをありがたがって食うくだりで腹抱えて笑ったし、後者は「フンドシマスク」というこれまた西森先生特有の言語センスが神がかってる。

細かいネタでは三橋が伊藤の原チャリ(ディオくん)ぶっ壊すくだりとか、前述の仕返しの一環で今井が小学生に「ウンチ大王」「大王今井」って呼ばれるくだりとかも好き。「人の気持ちを逆上させるダンス」と「人生は いーもんだ…(パタム)」も外せないだろう。

シリアス系では他人の言葉を馬鹿正直に信じる伊藤をなじるDQNに三橋が「あいつはアレでいいんだよ」と激昂するエピソードがやはり一番ですな。後は中野くん絡みの話もシリアス・ギャグともどもお気に入りである。隣の女子大生は西森キャラ史上最カワだと思うのだが、どうか。

まだまだ語りたい事は山ほどあるけど、キリがないのでこのへんにしておく。とにかく、僕が『今日から俺は!』を敬愛している事と、ドラマ化に対する不安を覚える気持ちは理解してもらえたと思う。もし読んだ事がないという希有な人がいたら是非読んでみてほしい。絶対、面白いから。

パズル進捗状況


下(写真左)の大枠の部分がだいぶ出来上がってきた。メインとなる部分はまだほとんど手つかずだけど。


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