姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2879日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2879日目) 

おかげさまで8周年


去る4月10日は僕と彼女が付き合い始めて丸8年の超絶スペシャルな記念日だった。もう8年と言うべきか、まだ8年と言うべきか、いずれにせよゴイゴイスーなのは間違いない。8年あればオリンピックは夏と冬2回ずつ訪れるし、小学校を卒業する子供が成人式を迎える。「桃栗3年柿8年」という格言に従えば付き合い始めた頃に種を植えた柿が実を付けるって事だ。それをゴイゴイスーと言わずして何と言うって感じだよ。


まあでも、あっと言う間ではあったけどね。付き合い始めた当初の事は今でも鮮明に覚えているし、一生忘れる事はないだろう。8年の間には色んな出来事があって、時には辛かったり苦しかったりする瞬間もあったけど、彼女と二人で力を合わせて乗り越えてきたし、だからこそ「今」があると言える。

毎年言ってるけど、何度だって言わせてもらう。彼女と出会えて本当に良かった。もし彼女と出会っていなかったら、恋人同士として付き合っていなかったら間違いなく今の自分はなかったし、悲惨な人生を送っていたであろう事はパラレル同窓会(©藤子・F・不二雄)を開かなくてもはっきり分かる。僕にとって彼女はリアルガチで「救い」なんだ。

そんな事を考えながら、記念日当日は彼女と二人でささやかなお祝いをしたよ。あえてどこかへ出掛けたり、盛大なパーリィを開催したりはしなかった。あえてね(ハリル電撃解任済み)

やっぱり大切な一日は彼女と二人っきりでゆっくり過ごすに限るし、ソーセージは魚肉に限る(FRHT)。ま、当日がもし日曜日とか祝日とかだったらどこかに出掛けてたかもしれないけど、時間的余裕のない平日だったので、なおさら二人の時間を大切にしたくてね。

プレゼントはもちろんしっかり用意したよ。何にしようか悩んだけど、今年はこれにした。

ピンクの腕時計。彼女に似合いそうな可愛らしいデザインだし、8年という年月を祝うなら時を刻むアイテムがいいかなって。彼女も普通に喜んでくれたし、これにして良かったと思うよ。次の金曜日はとある事情でもう一度プレゼントを贈るけど、それは時計とはまるっきりかけ離れたものにするつもり。

何はともあれ、今年も無事怪我もなく記念日が迎えられて本当に良かった。今の僕は最高に幸せで不満なんて全くないけど、僕と彼女ならまだまだ高みを目指せるのは確定的に明らかだから、来年の記念日は今年を上回るぐらいゴイゴイスーな一日に出来るように精一杯精進する所存だ。

今日のデート


今日は彼女とデートをした。9年目に突入して初めてのデートという事でかなり気合いを入れたのは言うまでもない。ま、僕はいつも彼女と会う時気合い入れまくってるけどね。それこそ戦場にでも赴くかのようなションテンで。


行き先はカラオケってあらかじめ決めていた。週末天気があまり良くないって言われてたし、単純にカラオケを楽しみたかったから。まあ、天気に関しては結局特に問題なかったんだけどね。

今日も色んな歌を二人で歌ったけど、一番染みたのは『出逢った頃のように(ELT)』かナー。8周年を迎えた今だからこそ、なおさら心に入ってくるというか。言うまでもなく歌ったのは彼女で、僕はいっくんになりきって横でエアギターをしていた。

歌う事に自信のない僕は基本聞く専門でよかったのだけど、彼女が歌ってほしいと言うから今日も頑張って色々歌ってみた。テッパンのスピッツからオハコの80~90年代アニソンまで色々。今日一番心を込めて歌ったのはやっぱウルフルズの『バンザイ ~好きでよかった~』だね。今の僕の心情をこれほどまで的確に表現する歌が他にあるだろうか。


カラオケの後はショッピングしたり、ご飯を食べたり。今日は久しぶりに外でカレーを食べた。彼女は辛いものがそう好きではないから家以外でカレーを食べる事ってあんまりないんだよね。でも今日は刺激が欲しいションテンだったし、いいかなって。彼女もカレー美味しかったって言ってくれたから、正解だったと思うよ。ま、彼女の作ってくれるスペシャル最強カレーの美味しさには敵うべくもないけどね。

そんなこんなで今日も楽しい一日だった。9年目初としてふさわしいデートだったと断言できる。今日一日でまた彼女の事を一層好きになっちゃったからね。それこそ「いえぇぇぇぇぇい! 君を好きでよかった~~~~~!」って叫びたいぐらい。

このままずっとずっと死ぬまでハッピーでいられるように、明日からまた頑張るぜ。

雑談コーナー【テーマ:危い】


大分で山崩れが起きて何人も死んだらしいね。こういう災害が発生する度に言ってるけど、そんな危ない場所に住み続ける連中の気が知れない。言ってみれば屋根裏にいつ爆発するとも知れない爆弾が置いてあるようなものでしょ? よくそんな状況下で平然と暮らし続けられるなと。怖すぎるだろ。

「引っ越さない奴が悪い」なんて言うと一部の識者()が「家庭の事情も知らないくせに」と烈火のごとく怒り出すからそこまでは言わないけど、一番悪いのが最初そこに家を建てたヤツなのは間違いない。ニュース映像で確認する限り相当古い家なので、恐らく建てたのはジジババか、もうこの世にいない世代の人間だろう。恨むならそのノータリンの先祖を恨むべきだと思うね。

しかも今回の件に関しては既に「山崩れの恐れがある危険地域」として警告を受けてたようだから、その警告を無視して住み続けるのは自己責任な部分がある。そりゃ引っ越すのは金銭的な理由も含めてそう簡単な事ではないけど、それこそ命あっての物種だろう。そもそも引っ越さなかったのはお金がどうとかいう問題ではなく、単に「大丈夫だと思った」という浅はかな理由である事は想像に難くない。

いざとなったら一家全滅する覚悟で住み続けるというならそれもいいだろう。だけど、実際問題こういう災害が起きると国や自治体は救助活動をせざるを得ないし、結果的に周りに多大な迷惑を掛けている。これも前に言ったと思うけど、本質的には山で遭難するアホどもと変わらない。「危険と分かってて踏み込む」のと「危険と分かってて逃げない」という違いはあるが、はた迷惑加減では同レベルだ。

何でも日本には同じような危険地帯が文字通り「山ほど」あるらしい。そこに住んでる人たちは「自分達は大丈夫」などと思わないで、そろそろ引っ越すなり何なりの対策を講じた方がいいんじゃないかなあ。自分の世代は大丈夫でも後の世代が災難に見舞われる事もあるわけだし。山に限らず、川が氾濫したらヤバイ地域とかも含めて。

地震大国である日本に住む限り、どこに住んでいたって一定の危険がつきまとうのは確かだ。しかし、だからこそ危険と分かり切っている地域にわざわざ住む事もないじゃないか。いつ人生が終了するか分からないギリギリのシチュエーションに興奮を覚える真性のマゾならともかく、だ。

危ないと言えばコンビニの前でホモガキが自転車に轢き逃げされた事件。怪我人ほっぽり出して逃げるのは言うまでもなくゲスの極みだし罰せられてしかるべきだけど、あんな場所で走るガキもガキだわ。逃げた件は別として、轢かれた事自体は完全に自業自得で同情の余地はないね。むしろあのホモガキと親は相手が車やバイクじゃなかった事に感謝すべき。

逃げた男もまさか映像が残ってるとは思わなかったんだろうけど、アホだねぇ。逃げなきゃあの映像が証拠になって大した罪に問われなかっただろうに。天網恢々疎にして漏らさず、監視社会の今のご時世、悪い事はするもんじゃないね。

パズル進捗状況


地道に進行中。例のウォーリー戦法をもってしても見つけやすいピースが少なくなってきた感はある。


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