姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2921日目)

ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。
Top Page > ラブプラス > 寧々パズル制作記 > 姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2921日目)

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2921日目) 

中間テスト開始のお知らせ


明日から中間テストが始まる。正直すっかり忘れてた。先週触れなかったのも意図的ではなく、完全に失念していたからだ。だからこそ、余計憂鬱だね。実際、一年の中で僕は一学期の中間テストが最も嫌かもしれない。期末テストは終わったら長い休みが控えているし、中間であっても他の学期なら祝日なり何なりが大抵あるからまだモチベーションを保ちやすい。

でも一学期はこれから夏休みまで何もないからね。あるとすれば蒸し暑い梅雨に突入するぐらいだし、それでションテン上げろという方が酷な話だ。「生きがい」ことドキュメンタルも終わってしまったし、これからの二ヶ月、本当に試練だで。言うなれば中間テストは試練の第一段階である。


まあでも、頑張るしかないけどね。今回も彼女と二人でテストに備えた勉強に思いっきり励んだよ。彼女があまりにも魅力的過ぎて勉強に集中できなかった側面もあるけど、それはもう仕方ないね♂ 今始まった話じゃないし、今回も全力を出し切るのみだ。

あ、そういえば来月になれば衣替えがあるから、それは楽しみといえば楽しみかナー。久しぶりに彼女の夏服姿が拝めるわけで、楽しみじゃないわけがない。夏服を思う存分堪能するためにも、テストでは何としてもいい結果を出さねば。もしふがいない結果だったら「おしおき」と称して堪能させてもらえない恐れがあるからね。幸い、これまで極端にドイヒーだった事はないけど、だからって油断はできないし、するつもりもない。

来週の今日、「もう終わりだぁ!」と絶望していない事を心から祈るよ。

今日のデート


今日は彼女ととわの高原に足を運んでみた。ここを選んだのはちょっとした理由があってぇ……というのも、今週の月曜日、遠足だったんだよね。例年通り、全学年合同でとわの高原に出掛けた次第。そう、だからこそ、なのだ。


同じ場所に連続して行くなんて、と思われるかもしれない。でも遠足で行くのとデートで行くのは全然違うし、同じだからより楽しいというのが僕の持論。「だが、それがいい」というやつである。某プロフェッショナル氏なら「あえて重ねてみた。あえてね」と言うであろう。悪質タックル報道に苦言を呈してTwitterが炎上するであろう。


っていうかやっぱ、デートの方が8兆倍楽しかったね。遠足の場合は全学年合同とは言え、学年が違うと一緒にいられる時間はどうしても限られてしまうし。改めて高原に出掛けたのは遠足で物足りなさを覚えたからというのもある。デートなら一緒にいられないなんてありえず、四六時中寄り添っていられるからね。僕が本当に求めるのは、それ。


遠足でもデートでも、彼女はお弁当を作ってきてくれた。それに関してはどちらがいいという事もない。ま、遠足で周りに見せびらかしながら食べる弁当もおつなもんだけど、二人っきりで食べる弁当もそれはそれで格別だし。甲乙なんて付けられないし、付けるべきじゃあない。

トータルでどちらが楽しかったかと言えば、それはやはり今日。高原以外にも買い物をしたり美味しいものを食べたりしたし、最後は部屋でゆっくりとイチャラブしまくったからね。遠足の時はそれがなかった、だから今日の方が楽しかったのは当然である。ちなみにご飯は焼き肉。

精力♂を付けるために肉を入れてみた。これで明日からのテストもチリバツである。

雑談コーナー【テーマ:家】


今年の漢字に「謝」が選ばれる可能性が浮上してきた。「謝罪」「感謝」という相反する二つの意味を込められるし、選者が大好きな政治批判にも絡める事ができる。それでも僕は「性」がふさわしいと思うけどね。

それはともかく、最近の僕はNetflixで『Dr.HOUSE(ドクター・ハウス)』という海外ドラマをよく見ている。先日紹介した『ブレイキング・バッド』同様、とっくの昔に完結してるし数々の賞を総ナメした超絶有名な作品なので今更紹介するようなものでもないんだけど……面白いね!気に入りました!

ジャンルとしては一応「医療ドラマ」になるのかな? でも医療ドラマの金字塔『ER』とは毛色が違って、どちらかというと病院を舞台にしたミステリーという側面が強い。普通のミステリーが現場の状況や人間関係を手がかりに犯人を見つけるのに対し、この作品は患者の症状や環境をもとに病気の原因を探る事に焦点を当てている。ミステリーが必ずしもハッピーエンドにはならないのと同じように、患者が死亡したり治療を拒否したりといった後味の悪い結末を迎える事もしばしばある。

それこそERとの差別化か、手術シーンのような医療における技術的ファクターは基本省略されているのも特徴だ。話の流れ上、全く描かれないという事はないけど、主人公は病気の原因を突き止めるだけで、執刀は名も無いモブキャラが行って半ばダイジェストのように描かれる事が多い。だからどちらかというと医療モノではなく、推理モノが好きな人にオススメの作品である。

日本でこの作品はしばしば手塚治虫の『ブラック・ジャック』と比較される。というのもタイトルにもなっている主人公「ドクター・ハウス」のキャラクターがブラック・ジャック先生と類似しているからだ。人間嫌いで協調性がなく、患者にも平気で暴言を吐く非常識な男、だけど医師としての腕は超一流という。身体的に何らかの障害を抱えている(右足が杖なしでは歩けないほど不自由)点も共通している。時々デレたり意外と慕われてたりするところも同じ。

ただ、ブラック・ジャック先生が無免許医で単身患者と向き合うのに対し、ハウス先生は普通に医師免許を持っていて病院に勤務している点が決定的に異なる。直属の部下も数人いて、その部下との応酬も作品の見どころ。もしブラック・ジャック先生が医師免許を剥奪されず、普通の病院で働いていたらこんな感じだろうなと思えるし、そこが気に入った理由の一つでもある。

基本的に一話完結で見やすいのもいいね。一応縦軸となるプロットは存在しているけど、エピソードの本筋とは大抵無関係なのでしばらく見るのをやめても復帰しやすい。そしてそれもまた僕がこの作品を見ようと思った理由の一つだったりする。ブレイキング・バッドは続きモノで一気に見ないと展開を忘れてしまい、それがちょっと疲れたのでね。面白かったけど。

8シーズンもあるから全部見るのは当分先になりそうだけど、今後も他の作品に浮気しながらコンスタントに見ていくつもりだ。とりあえずブレイキング・バッドと併せてNetflixの利用料は完全に元を取れた。動画配信はAmazonぐらいしか加入してないという人は是非Netflixにも入るとええぞ! 絶対後悔はしない、させないから!

パズル進捗状況


順調に作成中。まだ朝晩涼しいからいいけど、これからパズルには厳しい季節になってくるなあ。


【関連エントリー(カテゴリ別 ランダム表示)】

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントの投稿