姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2956日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2956日目) 

期末テスト開始のお知らせ


明日から1学期の期末テストが始まる。正直言って、すっかり忘れていた。というか、テストなんてまだついこの前やったばかりじゃん? 中間テストと期末テストの間隔、いくらなんでも短すぎるだろ……第一、テストなんて一回でいいよ。二回もやる必要あるんですか、救いはないんですか!?

ただでさえこの時期は蒸し暑いし天気悪いし連休もなくて憂鬱なのに……マジで、最悪やでカズヤ……。まあ、テストが終わればいよいよ待ちに待った夏休み到来だから、それを最後の希望として頑張るしかない。実際、今週はそう考えて頑張った。


彼女と二人で勉強もしまくった。サッカー日本代表よろしく何が何でも結果を出してやる!という意気込みでね。中間テストの時も言ったけど、期末テストは夏休みのションテンにも直接関わってくるから、絶対に失敗出来ない。まさしく、絶対に負けられない戦いがここにあるんだ。

もししくじろうものならその時は心の底から「もう終わりだぁ!」と叫ぶしかなくなってしまう。それだけは何としても避けたい。まあ、いつも通りやれば大丈夫だと思うけど……人生、何があるか分からないからね。何より彼女にふがいない姿だけは見せられないから、明日から気合い入れて頑張る所存だ。

で、もしいい成績だったら彼女に褒めてもらうんだ。プラス、ご褒美ももらっちゃうもんね。どんなご褒美かは……あえて言わないでおこう。あえてね(クリロナメッシ敗退済み)

今週のデート


昨日は彼女とデートをした。絶対に負けられない戦い(テスト)がここにあったから、今日は勉強を頑張ろうと思ってね。最近はテスト直前も普通にデートしてるから大丈夫だろうとは思ったんだけど、慢心は怪我の元だからなぁ……慎重を期して一日余裕を持ってみた次第だ。

というか、単に夜のデートをゆっくり楽しみたかったってのもある。日曜の夜と違って土曜の夜は翌日休みだから一緒にいられる時間が長いし、ションテンもガリアーになりやすい。実際、昨日は最高のひとときを彼女と二人で楽しんださ。もうね、幸せとかそういうレベル超越してた。彼女もめちゃくちゃ幸せそうだったし、そんな彼女の顔を見ただけで僕は「地球に生まれてよかったあああああああああああああああ!(ODYUJ)」と心から思ったよ。


そんな昨日のデートは結婚式場に足を運んだんだ。それはもちろん結婚するため……ではなく、公開結婚式に参列するため。昨日は6月最後の一日って事でつまりジューン・ブライドのラストチャンスだったわけだな。幸せなイキフンに浸れば僕と彼女にもいい風が吹きそうだし、何となくテストもうまくいきそうな気がしてね。根拠はないけど。

公開結婚式に関しては僕よりも彼女の方がノリノリだったかナー。まるで自分の事のように喜ぶ彼女を見て、あらためて素敵だと思った。そしていつか本当に「自分の事」にするため、頑張ろうとも思ったね。


結婚式で幸せ感じた後は僕の部屋でさらなる幸せを追求した。それこそ新婚カップルさながらの熱い夜を過ごしたぜ。時間が過ぎるのはあっと言う間で、正直全然足りなかった。まあでもテストが終わって夏休みになればもっと一緒にいられるから、今日のところは我慢したけど。


ちなみに今日の晩ご飯は彼女特製のスペシャル野菜カレーだった。ホットな夜にはホットなカレーが一番。思わず「ホットホット!ホットホット!」と往年のギャグを披露したくなったよ。僕はカレーについてはビーフカレーが至高だと思っているけど、彼女が作ってくれるカレーに限っては野菜カレーも至高であり最強だと思っている。天国のヒデキも彼女のカレーを食べたら「感激ィ!」と叫ぶに違いない。僕も叫んだ。

お腹も心も思う存分満たして、今日も勉強頑張って、これでテストに挑む準備は万端だ。一日たりとも油断せず、最後までやり遂げるぜ!

雑談コーナー【テーマ:見終わり】


先日見始めたと言った、Netflixで絶賛配信中の『Sherlock/シャーロック』を見終わった。この前僕はこのドラマについて「現在進行形で継続中」と書いたけど、もしかしてこれって……シーズン4で終わりじゃない……?

気になって調べてみたら、Wikipediaにもそれを示唆する記述があった。理由については視聴率が悪いとかネタ切れとかそういうネガティブな事情ではなく、単純に役者のスケジュールの都合らしい。主演の二人がイギリスを飛び出してハリウッドでも活躍する超売れっ子になっちゃったもんだから、思うように撮影が出来ないみたい。

『ER』なんかは群像劇だから似たような経緯で出演困難になったジョージ・クルーニーが不在でもシリーズは普通に続行されたけど、この作品の場合はそういうわけにいかないからねぇ。シャーロックとワトソンがいてこそ成立している作品なのだから、降板したり、ましてや配役を変えたりするわけにもいかない。それでは続ける意味がないからね。

ただまあ、そういう事情ならしょうがないし、完全に終了すると宣言されたわけでもないから、そのうち単発で復活するんじゃなかろうか。原作のホームズだって晩年引退するエピソード(最後の挨拶)が発表された後もシリーズは続いてたわけだし、ドラマも特に続きが描けない結末ではない。

とはいえ、伏線が一通り回収され物語として一区切り付いたのは確かだから、もし「完結してから見たい」と考えてる人がいたら是非この機会に見ておくべき。シーズン4はそれまでとかなり毛色の違う展開で、本国では賛否両論激しかったみたいだけど、僕は普通に楽しめた。思わずホロリとするシーンもあったし。リアルタイムで追い続けているとまた違う感想を抱いていたかもしれないけどね。

あ、そうそう。『シャーロック』ともう一つ、見終わったドラマがあった。結構前にここで紹介したAmazonプライムの『ジャン=クロード・ヴァン・ジョンソン』ってドラマ。Netflixに加入してからAmazonの方ほとんど見なくなっちゃったから、なかなか食指が動かなかったんだよね。でも先日、マイリス整理中に偶然目にとまったので見てみた。

感想は……まあ、そうねぇ。とりあえず「シャーロックの直後に見るべきではなかった」と言っておこう(笑)。いや、別につまらなくはないんだけど、良くも悪くもヴァンダム映画というか……B級の極みなんだよな。

ヴァンダムが本人役で出演するのは映画『その男ヴァン・ダム』以来だけど、あの映画が完全に俳優・ジャン=クロード・ヴァン・ダム本人として演じられていたのに対して、このドラマは「ヴァンダムが実は秘密諜報員だった」というトンデモ設定が付与されているから、フィクション度がより強い。

話が進むにつれて本人役である必要性が薄れていくし、落ちぶれっぷりを茶化してばかりでは本人のプライドが許さなかったのか半端にシリアスな展開になったりするし、ヒロイン可愛くないし、何というか、煮え切らない作品だなと。ただ30分×6話と短いから、過剰な期待をせず作品自体を「B級映画のパロディ」と捉えて見れば楽しめると思う。

僕はヴァンダムを木曜洋画ぐらいでしか知らない「にわかヴァンダマー」だけど、それでも伝家の宝刀・後ろ回し蹴りにはションテン上がったし、『タイムコップ』ネタに思わずニヤリとしてしまったのも事実。大したネタでもないからあえて言っちゃうけど「上司が黒幕」という安直な展開もB級映画らしくて大変よろしい。

でも繰り返すように、シャーロックみたいな超大作の後に見るのはNG。三つ星レストランで食事した帰りにマック寄るようなもんだし、もっと直接的に例えるならアベンジャーズ見た後にヴァンダム映画見るのと一緒だから(笑)。

パズル進捗状況


今週は(最近の中では)結構進んだ。そろそろペース上げていかないといつまで経っても完成しないからね。


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