姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2963日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2963日目) 

織姫彦星「溺れる!溺れる!」


昨日7月7日は言わずと知れた七夕だった。例年この時期は悪天候に見舞われる事が多いのだが、今年ほどしっちゃかめっちゃかな七夕もないのではなかろうか。西日本を中心に災害レベルの大雨で、正直「七夕どころじゃなぇ!」って人も少なくないはずだ。某マスゴミだったら「人が死んでんねんで!」と叫ぶだろう。

幸いというか何というか、うち界隈は特段深刻な状況ではなく、ちょっと雨が強い程度だったので今年も無事七夕を彼女と過ごす事が出来た。もちろん短冊に願い事を書いて笹の葉に飾ったよ。


今年はどんな文言にしようか悩んだ結果、流行語大賞最有力候補と名高いこれにした。かねてより本田、というかHND△の動向をチェックしている僕としては「ケイスケホンダ」にしようかなとも思ったのだけど、意味が分からないからね。それにこのフレーズは賞味期限が短く、多分1ヶ月もしたら「倍返しだ!」とか「今でしょ!」並に恥ずかしくなってしまうので、使うならこのタイミングしかないと思った。


何より実際、彼女は半端ないからね。可愛さも美しさも優しさも、愛しさも切なさも心強さもすべて半端ない。そんな彼女がいつもそばにいてくれる、それだけで僕は幸せだし、それ以上望むものなんてないんだよなあ。ずっと一緒にいたいという願いを毎年変えていないのも、他の願いなんてないから、あえてなんだ。あえてね(後輩に夢を託し済み)

今年の七夕も彼女と過ごせて本当に良かった。来年も同じように、いや、今年以上に素敵な七夕を過ごせるよう、僕なりに精一杯頑張る所存だ。とりあえず雨ばっかり降るのもアレだから、来年こそは晴れて欲しいものですな。

「来年の七夕は晴れますように」って願いも書いておけばよかったかもしれない。今年はもう手遅れだけど、来年覚えてたら再来年の分を書く事にする。覚えてたらね。

今日のデート


今日は彼女と地元の温泉に行ってきた。雨が降っていたら別の場所、カラオケとかに行こうかナーと思ってたけど、今日は昨日までとは打って変わってめっちゃいい天気で。台風一過とは違うけど、そんなイキフンだったから、予定通り温泉デートを決行してみた次第。

温泉に行こうと思ったのはテストの疲れを癒やすため。テストに関してはまだ結果が出ていないので来週話す事にする。別に話したくないような有様だったわけではないよ。でもまあ、たまには結果が出てから報告してもいいかなと。だから今日はあえて語らないでおく、あえてね(ネイマール劇場閉幕済み)


そんなこんなで今日のデート、楽しかったわ^~。テストに加えて悪天候続きで一層気が滅入っていたから、今日はなおさら気分爽快だったで。地元の温泉じゃ彼女と一緒に入るのは無理だけど、いつものごとく湯上がり卵肌(MMIKOR)な彼女を思う存分堪能できただけで僕は最高、いや、最強に幸せ。


一分一秒でも長く一緒にいたいと願ったのは彼女も一緒で、今日は温泉を満喫してご飯を食べた後は彼女の部屋でゆっくり過ごした。改めて、湯上がり卵肌(MMIKOR)を堪能したわけだな。極上とか究極とか至高とかそういうレベルじゃないよ。あまりに絶品過ぎて、もう死ぬかと思ったからね。死を覚悟するほど魅力的な女の子、それが彼女だ。


実はデートの日、夜中ワールドカップを見ていてほとんど寝てなかったんだけど、彼女と一緒にいる時眠いなんて微塵も思わなかった。それだけションテンがガリアーだったって事だな。でもその反動で、今とてつもなく眠かったり。さながら黒龍波撃った後の飛影状態だね。

幸せをたっぷり補給したし、ワールドカップの試合はないし、今夜はぐっすり眠れそうや!

雑談コーナー【テーマ:障害者】


少し前の話になるけど、東京のレゴランドで聴覚障害者の一家が入園を断られて問題になるというニュースがあった。結局すぐにレゴランド側が謝罪したようだけど、僕は謝る必要なんか微塵もなかったと思ってる。万が一の事態を考慮すれば付き添いの介助者を求めるのは当然だろう。

騒動が起きたのはちょうど地震が多発していた時期だったから、なおさら慎重にならざるを得ない。「日常生活に支障がないのだから入れても問題ないはず」という意見もあるようだけど、そんな事言い出したら車のシートベルトだって普通に運転する分には必要ないんだから締めなくてもいいって理屈になるじゃないか。何かあってからでは遅いから、転ばぬ先の杖を必要とするんだろ?

耳が聞こえなければ場内のアナウンスも届かないし、とっさの注意喚起が間に合わなくなる恐れだってある。そしてそれをもって障害者をフォローできない運営側の落ち度と考えるのは横柄が過ぎる。健常者だって、泳げなかったらダイビングやシュノーケリングのツアーに参加するのを普通は遠慮するし、「旅行会社のフォローが足りないせいで楽しめない」なんて思わないだろう。

っていうかこの一家、全員が耳聞こえないんでしょ? そもそも障害者同士でガキなんか作るなって話だよ。こんな事言うと「差別だ!」「選民思想だ!」「ヒトラーの尻尾だ!」とわめく連中がいるんだろうけど、僕が仮に障害者で耳が聞こえなかったり目が見えなかったりしたら絶対に子供なんか作ろうと思わない。

誤解されないように断っておくと、障害者が人並みの幸せを求めてはいけないって言ってるわけじゃないからね。恋愛は自由だし、結婚だって好きにすればいい。同じ痛みを分かち合える者同士の絆はあるだろうし、愛は理屈じゃないから惹かれ合うのに障害者も健常者もない。ただ、子孫を残すとなると話は別だ。

障害者同士の間に生まれた子が同じく障害を持つ可能性が高いのは医学的にも明らかだし、だからこそ、この家族は一家揃って障害者なのだろう。そうなる事が分かっていて、なぜ子供を作ろうとする? 親はいいかもしれんが、生まれる家を選べない子供にとっては迷惑な話だよ。

事故や怪我で後天的に障害を持った場合は子供が障害を持つ事はまずないだろうが、それにしたって多かれ少なかれ子供に負担を掛ける事になるから、僕だったら作ろうとは考えない。

極論を言えば、無責任にガキをこしらえるような親だから今回みたいなくだらないクレームを付けるんだろうな。自分の行動が他人に迷惑を掛ける事になるかどうか、全く理解していない。これは障害者だからというより、人間性の問題だろう。むしろこんな非常識な連中を障害者のスタンダードと判断するのは常識的に生きている大多数の障害者に失礼だとも思う。

名古屋城にエレベーター付けろと言ってる奴らも同じだ。全国的にはもう話題になってないだろうけど、地元名古屋では未だに度々ニュースとして取り上げられる。まだ文句を言ってるガイジとその取り巻き連中がいるからだ。

レゴランドはクレーマーに屈する形となってしまったが、名古屋城はそうならないでもらいたい。もし屈したら大半の人間は障害者を要求すれば何でも通ると思ってる横柄なアホと心の中で思うようになるだろう。エレベーターの代わりに大切なものを失う事になるわけだが、騒いでる奴らはそれでいいのか?

既にレゴランドの一家は入園できるようになった代わりに厄介者と認識されているはずだ。本人たちにはそれが分からないのだろうか。分からないのだとしたら、聞こえないのは耳だけじゃないんだな。かわいそうに。

パズル進捗状況


今週も結構進んだと思う。1/3以上は出来ただろうか。3000ピースのパズルなので、1000ピースのやつならもう完成している。何で3000ピースなんて選んでしまったんだ……(今更)


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