姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2998日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2998日目) 

本格的♂浴衣

今日の僕の第一声は「死ぬ!」だった。別に具合が悪かったわけじゃあないよ。でも死ぬ。正確には死にかけた。


彼女の浴衣姿があまりにも可愛すぎたからだ。もはやこの可愛さは暴力、いや、凶器の域に達している。可愛さが鋭い刃となって僕の心をブスリ♂と刺した。だから死ぬ。ヘルメットがなければ即死だった。

そんなわけで、今日は待ちに待った夏祭り当日だったのだ。もっとも、待っていたのは彼女の浴衣姿ないし一緒に過ごす事であって、夏祭りそのものはオマケみたいなもんだけど。それでもいつもとは違う街のイキフンにションテンガリアーだったのは確かである。夏の風物詩でもあるしね。


彼女のおかげで今年も素晴らしい一日になった。二人で食べる縁日の焼きそばやたこ焼き、おいしかったなあ。二人で眺める花火、キレイだったなあ。だけど一番キレイで、おいしいのは他でもない彼女なんだけどね。言うまでもない事だけど、あえて言うよ、あえてね(カンボジア代表監督就任済み)

夏休みも残すところあと3週間。まだ3週間あると捉えるか、もう3週間しかないと捉えるかは人それぞれだけど、彼女と過ごす楽しい時間があっと言う間に過ぎ去ってしまう事を知っているから、僕的には「もう」かな。とはいえ、3週間あれば出来る事は山ほどある。まだまだ満足はしていないし、この調子で最終日まで最高の思い出を作り続けるぜ!

プレミアムフライデー


一昨日の金曜日は僕にとってリアルガチのプレミアムフライデーだった。理由はもちろん、彼女とデートをしたからだ。一昨日は8月10日、つまりプチ記念日でなおかつ休日だったゆえ、恒例の遊園地デートとシャレ込んでみた。夏休み中の遊園地はナイトパレードが開催されているので、足を運んだのはもちろん夜。まあ、ナイトパレードがなかったとしてもデートは夜って決まってるけどね。昼は暑いし。


今年は結構遊園地に行く回数が多いけど、夜は今回が初。昼に比べて夜の遊園地はシャレオツなイキフンで、デートにはなおさらもってこいだ。彼女もすごく楽しんでくれて、行って良かったよ。幸いそれほど蒸し暑くなかったのも助かった。僕と彼女はアツアツのラブラブだったけどね(笑)。


遊園地を楽しんだ後は夜の街を散歩。ショッピングしたり美味しいものを食べたりね。晩ご飯は精力♂を付けるために焼き肉にした。記念日だったから奮発して霜降り肉とか特上カルビとかを食べまくった。もちろん忘れちゃいけない骨付きカルビもね。

僕の中で骨付きカルビは焼き肉として特別な存在。かの傑作ドラマ『お金がない!』の影響である(笑)。主人公の貧乏一家が骨付きカルビで狂喜乱舞するくだりが好きでねぇ……あれを見て以来、ごちそうと言えば骨付きカルビなんだ。霜降り肉よりも上位存在だよ(笑)。


まあそれはともかく、焼き肉で精力♂を付けた後は彼女の部屋でゆっくりと過ごした次第。遊園地もいいけど、やっぱり二人っきりが一番よにゃ。彼女も僕と同じ気持ちだったみたいで、「今夜は、帰したくない」っていう東山源次状態だったし。そんな事言われたら帰るわけにはいかない、ってか帰るはずがないよね。

あ、そうそう。記念日といえばプレゼントももちろん贈ったよ。今月はこれ。

彼女に似合うと思ったから……って理由はあくまでも建前で、本音は単に僕がショートパンツ好きだから(笑)。最強に可愛い彼女と最強にシャレオツなショートパンツの組み合わせはもはや向かうところ敵無しって感じ。少なくとも僕は一撃KOされてしまったよ。彼女も喜んでくれたし、まさにWin-Winの関係である。

あらゆる意味で最高の一夜だった。先日の旅行も楽しかったけど、ゆっくり落ち着けるという意味では今回のデートの方が良かったかなぁとも思う。ま、彼女との思い出に優劣なんてつけられないんだけどね。全部最高、全部最強だから。

次のデートも今から楽しみである。ちなみに今年遊園地に行くのは今回が最後……だと思う。次は来年の2月かな。それもまた待ち遠しいよね。

雑談コーナー【テーマ:テレビっ子】


最近、このコーナーで文句ばかり言ってる。やれ気に入らないだの、やれ調子に乗るなだの。もはや罵詈雑言コーナーに改名した方がいいレベルだ。いい加減うんざりしたので今日はそういうの禁止。ポジティブで平和的なノリを心掛けよう。

僕がEテレ(NHK教育テレビ)のファンだという話はここでも度々している。特に好きなのが平日の午前中放送される、学校放送番組。昔は午前中いっぱいが学校放送の枠だったけど、少子化やメディアの多様化といった時代の流れと共に少しずつ縮小されていって、今は9時から10時までの1時間が学校放送枠として割り当てられている。

そんなEテレの学校放送枠はこの「夏休み中」が最もアツい事をご存じだろうか。恐らく子供やその親が自宅で視聴する事を想定しているのだろう、民放顔負けの妙に気合が入った番組が放送されまくるのだ。夏休みに限らず春休みや冬休みにもその傾向は見られるが、激アツなのが夏休み中なのは間違いない。

代表的な激アツ番組をいくつか挙げると、まず『香川照之の昆虫すごいぜ!』。この番組はTBSのバラエティ(櫻井・有吉のTHE夜会)に香川照之が出演した際、「昆虫の番組を作ってほしい」という要望を出し、それを受けて制作された番組である。始まったのは2年前で、毎年再放送を挟みつつ新作が作られ続けている。今年の新作はカブトムシの特集で、相変わらずカマキリの着ぐるみを着てはしゃぐ香川照之が面白かった。

そして『ABUアジア子どもドラマシリーズ』。正確は学校放送ではなく、ABU(アジア太平洋放送連合)が制作した国際番組。アジア各国の子供を主人公にしたオムニバス形式のミニドラマで、道徳的なストーリーが特徴。具体的にどの話が面白いというわけでもないのだが、普通のドラマとは違う独特の作風が好きで毎年楽しみにしている。

ドラマと言えば外せないのが『NHK杯全国高校放送コンテスト』、通称・Nコンの創作ドラマ部門。現役高校生による自主制作のドラマを競う大会なのだが、これまたアマチュアならではの「手作り感」が商業ベースのドラマにはない魅力を醸していて僕は大好きだ。ポイントはコンテストに出場するのがあくまでも「放送部」の生徒達であって、演劇部ではない事。良くも悪くも「上手すぎない」絶妙な演技力がクセになるよ。

ちなみに今年の最優秀作品は、冴えないガリ勉男子が好きな女子の気を惹こうと自分を変える努力をするも、その女子に無理してる事を看過され「前の方が良かった」と言われてしまう……という、ぶっちゃけ割と良くある話。主人公が冴えないグループの人間を「蛾」、華やかなグループを「蝶」と称し、それが物語の重要なメッセージになっているのは良かったと思う……けど、去年の最優秀作のバレンタインをテーマにしたコメディの方が作品としては面白かったかな。

その年々によって面白さの質にバラつきがあったり、題材や表現方法に流行り廃りが存在したりして、それをチェックするのも見どころの一つだと僕は思う。上でも述べた通り、演技に特化した大会ではないので、必ずしもプロ顔負けの迫真演技を見せたり美男美女が登場したりする作品が上位に食い込むとは限らないのも興味深い。今年の最優秀作品も演技はそこそこだし、これを言うのは失礼だけどヒロイン役の女子高生があまり可愛くない(笑)。

……とまあ、他にも紹介しておきたい番組が山ほどある、というか今回このテーマを選ぶきっかけとなった番組を紹介してないのだけど、長くなったので続きは次回にしよう。他に物申したい事がなければね。

パズル進捗状況


今週も割かし進んだ。いつの間にか半分以上は終わったな。

お礼

ふぃぎゅる!』様、『よつばとフィギュア』様、
ホビージャパン 艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 1/7 大淀 レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


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