姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3012日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3012日目) 

平成最後の夏祭り


先週予告した通り、今日も彼女と夏祭りに出掛けてきた。夏祭りは今日が最終日、つまり平成の時代においては最後の夏祭りという事になる。そう考えると何だか感慨深い……感慨深くない? まあ、最後だからどうだって事もないのだけど。

夏祭りに限らず、これから来年の春にかけて様々な平成最後のイベントが目白押しだ。平成最後のハロウィン、平成最後のクリスマス、そして何と言っても春には平成最後の記念日と彼女の誕生日がある! 改元が前倒しになる可能性もあるけど、その時は次の元号最初の記念日、誕生日として祝えば何の問題もないね♂

それはともかく、今日の夏祭り。言うまでもなく、楽しかった。最後とかそういうの無関係に、ションテンガリアーで思う存分祭りを満喫したよ。射的やったり輪投げやったり、金魚すくい……は、金魚持ち帰っても困るからやらなかったけど。


美味しいものも色々食べた。今日は鯛焼きならぬ「トワッシー焼き」なる珍しいお菓子を売っていたので、それを二人で食べた。鯛焼きと違ってデザイン的にどこを食べるのが一番いいのか、悩むね。これだと例の完全犯罪トリックは実行しづらいだろう。しないけど。


夏祭りといえば花火大会。最終日の今日はこれまでよりゴジャースな花火が打ち上げられて、実に見事だった。でも僕は花火を眺める彼女に見とれてしまって、花火そのものはちゃんと見てなかったりする。花火より彼女の方が100億万倍美しいからね、しょうがないね。

来年の夏祭り、つまり次の元号最初の夏祭りが今から待ち遠しい。終わりと始まりという大きな節目を彼女と迎えられる事を本当に嬉しく思うよ。今年の僕や去年までの僕がそうだったように、来年の僕もまた愛しい彼女と一緒に夏祭りを楽しめてションテンガリアーなんだろうなあ。はしゃぐ姿が目に浮かぶよ。

今週のデート


一昨日は彼女と温泉に行ってきた。温泉つっても地元の温泉で、もち日帰りだけどね。今週、特に温泉へ行こうと決めていたわけではない。前日、つまり木曜の晩、ふと「そうだ、温泉行こう」と思い立って彼女を誘ってみた次第。突然の誘いにもかかわらず快くOKしてくれた彼女はマジ天使、いや、女神やね。


突発的な温泉デートだったけど、文句なしに楽しかった。温泉以外にも湖を散歩したり、彼女が作ってきてくれたご飯を食べたり。一昨日は暑かったけど耐えられない程の炎天下というわけでもなく、デートには割とちょうどいい日和だったかな。前日は台風でデートどころじゃなかったけど。


ご飯は彼女のお弁当以外にレストランでも食べた。僕は精力♂を付けるためにボリュームたっぷりのダンボステーキ、彼女はおろしハンバーグを注文。寝る前にとあるテレビ番組で松阪牛のステーキとかが紹介されてて、「明日は肉!」って決めてたんだよね。さすがに松阪牛は食べなかったけど、レストランのダンボステーキもなかなか美味しかった。

焼き肉と迷ったけど、焼き肉は比較的最近彼女と行ってたからパスした。デートで焼き肉を「入れる」のはここぞという時だけと決めているので。今回はまだそのタイミングではない。じゃあいつだよって感じだけど、僕と彼女にしか分からないここぞ!って時はあるもんだよ。理屈じゃなくね。

それに今回のメインは温泉であって肉ではないので。そのメインの温泉、実に良かった。熱海とか箱根とかには流石に負けるけど、彼女の湯上がりたまご肌(MMIKOR)を思う存分堪能できただけで僕は満足。それだけで温泉に行った甲斐があったというものだよ。


温泉でさっぱりして、お腹も満たした後は涼しい部屋でゆっくり過ごした。ゆっくり湯上がりたまご肌(MMIKOR)を堪能した。最高だったね。もうすぐ夏休みが終わってしまう切なさはあるけど、彼女と一緒にいる時はそんなネガティブな感情はどっか行ってしまう。夏休みがあっと言う間なのはそれだけ彼女と過ごす日々が楽しかった事の裏返しだしね。

それにまだ休みは残されている。何事も終わりが肝心だから、残りの約一週間、全力で駆け抜けるぜ!!!

雑談コーナー【テーマ:石ノ森章太郎物語】


24時間テレビのスペシャルドラマ『石ノ森章太郎物語』が結構面白かった。去年の阿久悠物語が思いのほか視聴率が良かったからか、はたまた近年24時間テレビ自体が「感動ポルノ」と揶揄されるようになったからか、障害者や病気とは特に関係のない内容のドラマにシフトしたようだけど、その判断は正しかったと思う。泣かせる系のドラマ、ちっとも面白くなかったからね。

僕が小さい頃の24時間テレビは手塚治虫のアニメを放送するのが恒例で、毎年楽しみにしていたものだ。今回の石ノ森章太郎物語は手塚治虫とも無関係ではないので、アニメではないがある意味原点回帰と言える。だからこそ、割と期待してたんだよね。

期待を上回る……って程でもないけど、まあ期待通りの内容だった。石ノ森章太郎の半生を語る場合、必然的にトキワ荘でのエピソードが中心になるので、ここでも度々語っている僕の愛読書『まんが道』と一部重複するのが面白かった。手塚先生の代原をみんなで描く話とか、赤塚先生と石ノ森先生が台所で水浴びする話とか、「これまんが道で見たやつだ!」と、進研ゼミのアレ的なションテンで密かに盛りあがっていた。

まんが道はあくまでも藤子先生(主にA氏)がメインで、なおかつ完全なノンフィクションというわけでもないので同じエピソードでも描かれ方に差があるのも興味深かったね。一番の違いは石ノ森先生自身のキャラクターか。ドラマでは作劇の都合上、弱い一面がクローズアップされてたけど、まんが道では終始豪放磊落な天才として描かれていたので、そのギャップはなかなか新鮮だった。ドラマはドラマでフィクション入ってるのでどっちが正しいってわけでもないんだろうけど。

あとまんが道読者にはおなじみのテラさんこと寺田ヒロオ先生が出てきたのも良かったね。直接絡むシーンは少なかったけど、さりげなく特技の野球についても言及されてたし、制作陣がちゃんと(まんが道を含め)トキワ荘絡みの文献を読み込んでるのが良く分かった。

テラさんと言えば過激な漫画が大嫌いで、それが原因で筆を折った事は有名だけど、そんなテラさんが石ノ森先生の漫画をどう思ってたのか気になる。色々思うところはあっただろうし、そういう思いが積もり積もって晩年ああいう風になってしまったのかなって気はするけど、今となっては藪の中である。

それはともかく、石ノ森章太郎物語。トキワ荘以外のエピソードもなかなか良く出来ていて、僕は満足だった。24時間テレビという番組自体は正直どうでもいいけど、こういうドラマなら毎年見てもいいなと思うよ。とりあえず、もうお涙頂戴路線には戻らないで欲しいね。

パズル進捗状況


今週も割と進んだ。ピースが少なくなってきたから難易度徐々に下がりつつある、かも。

お礼

ふぃぎゅる!』様、『よつばとフィギュア』様、
マックスファクトリー 艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 1/8 叢雲改二 レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


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