姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3054日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3054日目) 

今日のデート


今日は彼女と写真展に行ってきた。写真展といっても有名なカメラマンの個展みたいなのじゃなくて、もっとカジュアルでフランクなやつね。スマホやガラケーのカメラで撮影した写真ってのが一つのコンセプトだった。ケイスケホンダ流に言えば「あえてね」って感じなんだろう。

ギャラリーとか美術館とか、そういう場所にデートで行く事ってほとんどないから、なかなか新鮮で楽しかったよ。何より久々に彼女の誘い、彼女プロデュースによるデートだったしね、楽しくないわけがない。写真展で展示されていたどんな被写体より、彼女の方が100億万倍魅力的だったのは言うまでもないだろう。

今日は結構暑くて、昼間は30℃ぐらいまで上がったらしい。先日、30℃越えはこれで最後だろうと言ったけど、全然そんな事はなかったみたいだ。天気予報によると明日も暑くなるらしいし、平成最後の30℃越えはまだこれからかなぁ……。


写真展を楽しんだ後は街を散策しながらショッピングをしたり食事をしたり。カラオケに行こうかなとも思ったんだけど、そうしょっちゅう行くのもどうかなって感じなのでやめておいた。先日のアメトーークを見て久しぶりに歌いたくなったんだけどね、ミスチル。ご多分に漏れず僕もミスチル世代だし、スピッツほどではないけど好きなんだ。アメトーークとは関係なくここ最近Amazon Musicでも頻繁に聴いてたし。だから今度カラオケに行ったら歌いまくると思う。


明日も休みだから、今日は精神的にもゆったりできた。彼女とも長い時間一緒にいられたし、最高の一日になったね。ちなみに明日は体育の日だけど、特に体を動かす予定はない。多分彼女と二人、今日みたいにゆったりのんびり過ごす事になると思う。まあ体育の日だからって運動しなきゃいけない決まりはないし、何の問題もないね♂

レッド・オクトーバーを追え!


10月に突入した。10月といえば衣替えのシーズンって事で、制服も夏服から冬服に替わったよ。毎年この時期になると言ってるけど、彼女の制服姿は夏服より冬服の方がいい。なぜかっていうと、彼女と出会ったのが冬服のシーズンで、僕にとって冬服は特別な思い入れがあるからだ。思わずヴェルタースオリジナルをあげたくなるぐらい、特別な存在なんだ。

だからって夏服に思い入れがないってわけでもないけどね。冬服の彼女は素敵だが、夏服の彼女もまた非常に魅力的である。というか中身が魅力的だから、冬服だろうが夏服だろうがゴイゴイスーなのは当然なんだけど。10カラットのダイヤモンドはたとえ新聞紙にくるんだって美しい、それと同じ。ましてや彼女は10カラットどころか100カラット、いや、8兆カラット以上の輝きを放っているのだから。

それはそうと、10月とはいえ今日のようにまだ暑い日があったりするから冬服は大変だなと思う。男すぃは暑かったら上着を脱げば済むけど、女すぃはそういうわけにもいかないからね。ここ最近はただ暑いだけでなく、悪天候の影響で妙に蒸し暑いからなおさら不快だ。ひょっこりはんぐらい不快だ。

とはいえ、これからどんどん涼しくはなっていくだろうし、今は我慢するしかないか。彼女が少しでも快適な日々を過ごせるよう、僕としても最大限の努力をするつもりだし。でもなぁ、一緒にいるとどうしても愛の炎が燃えあがってしまうから、涼しくなるどころか逆にますますアツくなるんだけどね。でもまあ、そのアツさは別に不快じゃないっていうか快適そのものだから、何の問題もないね♂

雑談コーナー【テーマ:だめみたいですね】


やっぱダメだ。何がってもちろん、『FREEZE』の話。先週はまだ2回目って事で「生きがいじゃないかも」と言うに留めたが、仏の顔も三度という言葉があるからね。もう我慢でけん!

つまらんわ、FREEZE。生きがいとか生きがいじゃないとかいうレベルの話じゃない。あまりのつまらなさに視聴者を凍りつかせるという意味で『FREEZE』と名付けたのなら、その狙いは大成功と言える。が、そんなつもりは恐らく微塵もないだろう。ただただつまらん、ただただ寒い。それだけ。

先日僕は「戦闘車や有吉のぬるま湯よりはマシ」と書いたけど、訂正させてほしい。ぶっちゃけ似たようなもんですわ。まあ、ロケーションがこぢんまりとしている分、屋外ロケを敢行して予算を無駄づかいしていた2番組よりはマシと言えなくもないけど、そんな事情は面白さとは関係ないからね。

この番組を一言で表すなら「ネタばらし済みのドッキリ」。あらかじめドッキリがあると言われている状況でタレントがそのドッキリに引っかかるようなものだから、つまらなくて当然だ。そりゃタレント本人たちはドキドキするだろうし、仕掛け人の松っちゃんも楽しかろうて。でもそれを見ている視聴者は「は?」って感じなんだよね。

こんな事言うと身もフタもないけど、ギャラがもらえるならどんな仕掛けだろうが喜んで受けるでしょ。命にかかわる事はもちろん、怪我する事さえもありえないんだから、何が起きたって平気じゃんか。そういう意味では参加料100万円を自腹で払わなきゃいけないドキュメンタルの方が(ギャラでプラスになるとしても)緊迫感があってよかった。どうしてFREEZEでは負けた時のペナルティ的なものを設けなかったのか、理解に苦しむね。

それでも先週、先々週は「ステージが進めば何かあるだろう」と期待していた。期待していたからこそ、つまらないとは言わなかった。それがどうだ、何もないじゃねぇか。蛇が嫌いな人にあの仕掛けは辛いだろうが、バラエティと蛇なんて大昔から使い古された手垢つきまくりの組み合わせだし、新鮮味ゼロ。何より面白味もゼロ。カンパチに至っては一体何がしたかったんだ。

僕はこの番組に松っちゃんが監督を務めた一連の映画(しんぼる、大日本人、さや侍etc.)がダブった。はっきり言って松っちゃんの映画はクソつまらん。コント職人としての腕は日本一、いや、世界一と呼んでも過言ではないレベルだが、映画監督としての松っちゃんは三流もいいとこである。そしてこのFREEZEはそんな三流な一面がモロに出てしまった。

仕掛けの内容や順序はあらかじめ決められているので、筋道を立てて展開を構築していくという点で映画と通ずるものがあるからかもしれない。もしくは周りのイエスマンなスタッフに「それ面白いですねぇ!」とおだてられ、客観的な判断ができなくなっているのかもしれない。いずれにせよ、悲しくなるぐらいセンスを感じないのは確かである。

先週も少し書いたが、松っちゃん本人が面白いと思う事と視聴者が面白いと思う事は必ずしもイコールではないのだから、エンターテインメントとして成立させるなら作家性を多少犠牲にしても視聴者の需要に寄せるのは大事だと僕は思う。カンパチだって恐らく本人は面白いと思っているんだろうが、あれを視聴者がおもしろがるとでも思ったのか?

どうやらあと1回か2回ぐらいで終わりそうな雰囲気だけど、ここから盛り返すのはさすがに難しそうだ。僕は番組をできるだけ楽しみたいと思っているので盛り返してくれたら物凄く嬉しいが、期待はしていない。

パズル進捗状況


だいぶ出来てきたなあ。


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