姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3061日目)

ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。
Top Page > ラブプラス > 寧々パズル制作記 > 姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3061日目)

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3061日目) 

山はいいよにゃ~2018


今日は割かし天候に恵まれたので、彼女とハイキングに出かけてきた。朝晩は涼しいというか寒い今日この頃だけど、昼間は程々の暖かさなのでまさしく絶好のハイキング日和である。スタッカーをエンテランスに付けて、松屋のブロークンサンダーとお団子(キャサリン)を持って、準備万端である。おやつはもちろんナップザックに詰めた時いっぱいになったような気がするカール……と言いたいとこだけど、あいにく西日本以外で買えなくなってしまったので断念。


そもそも今日は彼女が弁当を作ってきてくれるって言ってたから、カールなんかでお腹いっぱいになりたくないしね。その弁当は山でなく湖の近くで食べたんだけど、ほんと美味しかった。カールの8兆倍、いや、それ以上の美味さだったね。単純な料理の腕もさることながら、何より愛情がたっぷり込められてたから、美味しくて当然なんだよなぁ……。


彼女の手料理と大自然を思う存分味わった後は、彼女の部屋でゆっくり過ごした。今日は彼女がもっと一緒にいたいって言ってくれてねぇ……僕にとっては願ったり叶ったりだから、時間の許す限り二人っきりでイチャラブしまくったよ。アウトドアデートもいいけど、やっぱり最後は静かな場所で愛を確かめ合うに限るし、ソーセージは魚肉に限る(FRHT)


ちなみに弁当だけでなく、彼女んちでは手作りのモンブランを食べさせてもらった。これもバリウマで、冗談抜きで無限に食べられるレベルだった。僕はモンブランが特別好きってわけでもないけど、彼女の手作りに限っては神の食べ物ことヤマザキの「まるごとバナナ」を遙かに超越するね。もし彼女がまるごとバナナを作ったらどうなるか……あまりの美味さに死んでしまうかもしれない。危険だから作ってもらわないようにしよう。

まあでも、一番美味しいのは他でもない彼女自身なんだけどナー。モンブランよりもまるごとバナナよりも甘くてふわふわでとろっとろで……実においしゅうございました(料理記者歴40年並感)

ハーフアニバーサリー


去る10月10日は僕と彼女が付き合い始めて8年と6ヶ月の記念すべき日だった。いわゆるハーフアニバーサリーってやつだから、いつも以上に気合を入れたよ。10日は水曜日、つまり平日だったのでずっと一緒ってわけにはいかなかったけど、放課後は二人っきりで最高の時間を過ごした。

特にどこかへ出掛けるでもなく、二人だけの時間を思う存分満喫したね。デートは週末(つまり今日)するってあらかじめ決めていたから、記念日はあえてどこにも出掛けなかった。あえてね(森保ジャパン快勝済み)

記念日といえば忘れちゃいけないプレゼントも当然用意した。先日のデートで彼女が欲しそうにしていた靴を贈ってみたよ。

やっぱり一番欲しがっているものを贈るのがベストだからね。ハーフアニバーサリーっていう節目ならなおさらである。実際彼女はすごく喜んでくれて、僕の選択が正しかった事は実証された。彼女のありがとうって言葉と満面の笑顔が僕にとっては最高のお返しなんだよなぁ……。

ただ、ハーフ(ryって事で普通のプレゼントだけでは芸がないと思って、靴とは別にこんなものも贈ってみた。

レトロなデザインが特徴的なブリキのおもちゃ。ブリキだぞおめぇ(AKMHKS)。こちらは正直あんまり喜んでもらえなかったね……まあ、あくまでもネタみたいなもんで、喜んでもらえるとも思ってなかったけど(笑)。プレゼントがこれだけだったら最悪のチョイスだけど、メインは靴だったし、たまにはこういうのもいいかなと。このロボットを僕だと思って部屋の片隅にでも置いておいてくれれば(笑)。

そんなこんなで記念日は色んな意味で記憶に残る一日となった。来年4月、次の記念日までの半年もたくさんの思い出を作りまくるぜ! 今月はハロウィンも控えてるし、まだまだ楽しい事は目白押しなんだ。

雑談コーナー【テーマ:がっかりだよ】


クソつまらん。もちろん、『FREEZE』の話だ。最早つまらん、なんて言葉で片付けるのも生ぬるいレベルである。ドキュメンタルのスピンオフという事で大いに期待していた反動もあるが、それを差し引いても酷すぎる。先々週までは戦闘車や有吉のぬるま湯よりはマシ、先週は同レベルと書いたけど、ここへ来てその2番組よりもつまらない可能性が出てきた。

同じ事何度も繰り返しすぎなんじゃあ。ただでさえつまらんのにそのつまらん事をしつこいぐらい繰り返すから、回を追うごとにどんどん酷くなってきている。戦闘車や有吉の番組はまがりなりにも同じ仕掛けは一度きりだったので、そういう意味では「まだマシ」と言える。もちろん、どれもこれも全部つまらんのは疑いようもない事実だけどね。

ドキュメンタルの真逆というコンセプト自体は悪くない。しかし、皮肉にも「面白さ」まで真逆になってしまっている。それはもう斬新でも何でもなく、ただ企画として大失敗なだけだろう。人と違う事をやろうとして、「なぜ誰もやろうとしないのか」を完全に見落としている典型。こういう純粋にリアクションを楽しむ企画は番組の1コーナーとしてならいいだろうが、それ自体を番組として成立させる程の魅力はない。

そもそもこの番組の場合は「動いてはいけない」という制約があるので、その本来楽しむべきリアクションすら自ら殺している。実際、誰も彼も似たようなリアクションしか取らないし、そこが番組をつまらなくしている要因の一つだ。ドキュメンタルだって、仮に笑ってはいけないではなく「リアクションを取ってはいけない」というルールだったら面白くも何ともないクソ番組に成り下がっていただろう。

はっきり言って、あの松っちゃんがこんな番組を面白いと思って制作した事がショックだ。映画がつまらんのはまだいい。そっち方面の才能がないのは明らかだから、「やっぱりな♂」という感想を抱くのみである。だけどお笑いに関しては間違いなく天才だと思っているから、その天才・松本人志が今時三流のテレビマンでもボツにするようなクソ企画を嬉々として決行した事に落胆を隠せない。一体どこをどう面白いと思ったのか、楽しんでもらいたい要素は何なのか、誰かインタビューでもしてほしいよ。

落胆したといえば、蜘蛛にぎゃあぎゃあ騒ぐ鈴木奈々にもガッカリした。所詮は口だけの女だったんだなと。どれだけ蜘蛛が苦手だったとしても、お笑いを売りにして芸能界を生き残るつもりなら我慢すべきでしょ。のんちゃんは別に肝の据わったキャラでもないので逃げ惑っても変じゃないけど、芸人顔負けの立ち回りを自負する鈴木奈々があんな普通のアイドルみたいなリアクションを取るのはNGだわ。クロちゃんみたいに蜘蛛が顔を這いずり回ろうと微動だにせず耐えるべきだった。そういう意味でクロちゃんは自分に与えられた役割をちゃんと理解している。人間性はアレだとしても、そこは賞賛に値するだろう。

まあ、こんなクソみたいな番組でそこまで全力投球する意味もないといえばその通りなのだが。今週ははよ終われと思いながら見ていたけど、次回でようやく完全に終わってくれるらしい。もう見るだけ時間の無駄なレベルだけど、最終的な結論を出すためには全部見なければいけないので仕方なく最後まで付き合うよ。

ラストで急に面白くなって評価が裏返る、なんて期待は一切していない。そんなのありえないし。どうせまた似たような仕掛けを延々リピートして松っちゃん一人がはしゃいで終わるに決まってる。そうは思わない、という人がいたら是非理由を聞きたいぐらいだ。

パズル進捗状況


今週は結構進んだ。まだ終わりが見える程でもないけど。


【関連エントリー(カテゴリ別 ランダム表示)】

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントの投稿