姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3068日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3068日目) 

中間テスト開始のお知らせ


明日から二学期の中間テストが始まる。秋は楽しい事が目白押しだけど、唯一楽しくないのが明日からの一週間だ。クリスマスを目前に控える冬の期末テストに比べればその後に与える影響は大きくないけど、憂鬱な事には変わりない。ふがいない結果を残して彼女に「だらしねぇし……」と言われる事だけは絶対に避けなければならぬ。


そう思って、今週は勉強を頑張ったよ。もちろん、彼女と一緒にね。彼女と二人っきりのテスト勉強は僕にとって楽しみの一つではある。テスト勉強だけして、テスト本番はなければいいのに。まあ、そんな事言ってもしょうがないけど、とにかく勉強はばっちり頑張ったゆえ、テストは多分問題ない……と思う。

油断はしないけどね。大丈夫でしょ、ま、多少(のミス)はね?なんて甘い考えでしくじったら最悪だし。今回ダメでも期末テストで挽回すれば何の問題もないね♂とも思わない。常に最善を尽くす、それが僕の信念だ。何より彼女に褒めてもらいたいしね。そのためにもそこそこの結果じゃダメだ、最高最強の結果を残していかないと。

ただ、テストに備えて彼女と会う時間を減らしたりするのは本末転倒なので、それについては我慢しない。前は慎重を期してテスト直前のデートは我慢してたけど、今はもうそういうのはしないと決めたんだ。だから今日も彼女と思いっきりデートを楽しんだよ。それについては次で語ろう。

ちなみにテストが終われば秋のビッグイベントの一つ、ハロウィンが控えている。例年通り今年も学校でパーリィが開かれるとの事で、彼女と一緒に参加する予定。パーリィはともかく、彼女の可愛すぎる仮装姿が今年も楽しみなんじゃ^~。

今日のデート


というわけで、今日は彼女とデートをした。でも実を言うとデートしようって提案したのは僕じゃなくて、彼女の方だったりする。僕が誘う前に彼女が「日曜日とわの高原に行きたい!」って言ってくれてねぇ……僕の答えはもちろんイエス。たとえ天地がひっくり返ったってノーなんて言うわけないんだよなぁ……。それに、ちょうど僕も高原には行きたいと思ってたし。いや、マジで。

というのも今ってちょうどコスモスが見頃のシーズンじゃない。この前懐メロ特集みたいな番組で山口百恵の『秋桜』を聞いてから、コスモス見たいなーって思ってたんだよ。ちなみに秋桜を歌った時の百恵ちゃんって18歳なんだよね。つまり僕の彼女と同い年。彼女も大人っぽいところがあるけど、百恵ちゃんには負けるね……どう考えても18に見えねーし!


そんなわけで、今日は高原のコスモス畑を思う存分楽しんできた次第なのだ。さすがにキレイだったね……まあ、彼女の美しさには到底及ばないけど、それはやむを得ない。美の基準を彼女に合わせたらどれだけ可憐な花も雑草同然になってしまうからねぇ……。


高原では花を楽しんだだけでなく、牧場で牛や羊を眺めたり、あと体験教室で定番の「ろくろ回し」をやったりした。ろくろ回しと言えばもちろん、『ゴースト/ニューヨークの幻』ごっこである。お^~~~まいらぁ^~~~~~~~~。流石に体験教室では周りの迷惑になるので例のシーンは再現できなかったけど、部屋に戻って二人っきりになってから再現しまくったよ。ろくろはないけど。


あ、そういえば今日はかき氷を食べたんだった。実は僕も彼女もかき氷を食べるの、今年初だったりする。時期はずれも甚だしいのは承知だけど、冬アイスがあるんだから秋かき氷があったっていいだろう。今日は暑くはないけど割かしいい陽気だったしね。彼女がレモンを頼んだので、僕はメロンにした。美味しかったよ、お互い「あ~ん♥」をしあったりなんかしちゃったりして(HRKW節)

明日からテストとは思えないぐらい、幸せいっぱいの一日だった。勉強はこの一週間しっかりしたし、今日ぐらい羽を伸ばしても大丈夫だと思う。来週「もう終わりだぁ!」と絶望していない事を今から祈りたいね。

雑談コーナー【テーマ:終わった(色んな意味で)】


ようやく終わった、いや、終わってくれた。言うまでもなく『FREEZE』の話だ。結論から言うと、最後までつまらなかった。うん、分かってた。企画そのものが大失敗なのだから、どう転んでも面白くなるわけがない。

色眼鏡で見たくないからこれまでユーザーレビューには目を通さなかったのだけど、見終わったのでチェックしてみたら案の定酷評の嵐だった。戦闘車や有吉のぬるま湯ばりに批判されている。当然だ、同レベルのつまらなさなのだからね。星の平均は2だが、それでも高すぎるぐらいだと僕は思う。どう考えても星1。

平均点が上がっているのは、こんなクソ番組を擁護する頭のイカれた輩(もしくはサクラ)がチラホラいるせいだ。そういう輩の多くが低評価しているユーザーを「分かってない」と見下す。自分だけは松本人志の笑いを理解していると優越感に浸りたいのだろう。ある高評価のレビューにはこうあった。「こういう過激な番組を不謹慎、不快と罵る視聴者のせいでテレビがつまらなくなった」……って、この番組がつまらんのそういう問題じゃねーから!

確かに、低評価のレビューの中にはクロちゃんが怪我したのが可哀想だの、食べ物を粗末にするなだのといった意見も散見される。でも、そんなとんちんかんなキチガイ意見を低評価の総意みたいに言うなよと。少なくとも僕はそういう意味でつまらないと言い続けたわけじゃない。むしろもっと過激でもいいと思うし、戦闘車の感想でも言ったが、ヤラセ・出来レースだって面白ければ全然アリだと僕は思ってる。

でも、この番組が面白くないのは「松っちゃんが悪戯を仕掛け、タレントがそれをノンリアクションで受ける」という構図そのものだから。動かない事が逆に面白い、という発想は斬新だけど、斬新なだけで面白さには繋がっていない。勝敗のルールが曖昧な事も煮え切らなさに拍車を掛ける。勝ち負けなんて二の次なのは確かだが、逆に言えば優先順位こそ低いものの存在する必要はあるという事だ。

まだ第1回なので、という理由で温情的な評価を付けてる奴もいるけど、批評は将来的なビジョンを踏まえて行うものじゃないでしょ。確かに今後改善されるかもしれないが、それについての評価は第2回、3回のレビューですべきで、今回の評価に反映させるべきじゃない。将来のたらればを言い出したらどんなクソコンテンツでも「今後に期待」の一言で許されてしまうじゃないか。

実験作と銘打っている以上、失敗もやむなしという意見は分かる。挑戦に失敗は付きものだし、そういった松っちゃんの攻めの姿勢は素直に賞賛に値する。だけど、意気込みはどうあれ、失敗は失敗なわけで。小説や漫画だって、作者がどれだけ新境地を開拓しようと頑張ったところで面白くなければ売れないし、連載は打ち切られる。失敗が許されるのは松っちゃんがこれまで実績を積み重ねた大御所としての「貯金」があるからに過ぎない。でも大御所だろうと新人だろうと、つまらんもんはつまらんのは一緒だからね。

ともあれ、僕はこの番組を見て、今の松っちゃんに「計算された笑い」をクリエイトする才能はもうないのかな、と感じた。ドキュメンタルの場合、松っちゃんはあくまでも入れ物を用意しただけで、直接笑いを提供してるわけじゃないから。もちろんその入れ物を用意する、企画するのも類い希な才能だけど、たとえば松っちゃんがドキュメンタルに「参戦」する事になっても大した爪痕は残せず終わると思う。

映画がクソつまらんのもそうだし、だいぶ前にも書いた事があるけど、IPPONグランプリの幕間に松っちゃんが披露する模範回答も悲しい程つまらない。そしてあれを「つまらん!」とはっきり言える人間が彼の周りに誰もいないのが、裸の王様と化して才能の衰えが止まらない最大の要因なのではないかと僕は思うなぁ。

パズル進捗状況


今週はめっちゃ進んだ。このまま完成か!?って勢いで。そろそろ次のパズルを買っておいた方がいいかな。

お礼

ふぃぎゅる!』様、『よつばとフィギュア』様、
マックスファクトリー 艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 1/8 Iowa(アイオワ)中破 重兵装Ver. レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


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