姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3117日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3117日目) 

期末テスト開始のお知らせ


明日から二学期の期末テストが始まる。毎年言ってるように、このテストは一年を通して最も大事だ。だって、直後に大きなイベントが控えているからね。夏休み前のテストも大事と言えば大事だけど、冬休みには敵うべくもない。もしふがいない結果を出したりしたら、マジで「もう終わりだぁ!」って感じだよ。だから絶対にしくじれない、しくじるわけにはいかない。


というわけで、そんな悲劇を迎えないために今週は彼女と二人で勉強に励んだ次第だ。自分で言うのも何だけど、頑張った。菅原道真公も草葉の陰でニッコリですよ。これで期末はもらったようなものだぜ!

いやまあ、油断はしないけどね。過去に「大丈夫でしょ。ま、多少(のミス)はね?」って甘く考えて絶望的な結果に終わった事あるし。幸い、それは二学期の期末ではなかったので最悪の事態は避けられたけど、いずれにしても油断なんてとてもできない。

全くミスしないのが理想なのはもちろんだけど、最低限彼女に「だらしねぇし……」と思われない成績は残したいよね。で、心置きなく冬休みを迎えてクリスマスや大晦日、お正月を思う存分満喫するのだ。

っていうか今年は平成最後のクリスマスだし大晦日だしお正月だから、いつも以上に気合入れないとダメでしょ。もししくじったら悪い意味で一生の思い出になってしまう。今際の際にさえ「平成最後の年末は最悪やったでカズヤ……」と悔やみかねない。とても成仏できる気がしないよね。

だから明日からの一週間、気合入れて頑張る所存だ。やるべき事はしっかりやったから、後は本番で発揮するだけ。人事を尽くして天命を待つってやつである。来週の今頃の僕が「もう終わりだぁ!」と絶望していない事を心から祈るよ。

今日のデート


今日は彼女と温泉(地元の)に行ってきた。テスト直前って事で今日はデートを我慢するって案もあったんだけどね。上でも書いた通り、今回のテストはいつも以上に気合入れなきゃいけないわけだし。でも僕にとって何より大事なのは彼女と楽しく幸せな時間を過ごす事だから、テストのためにそれを我慢するのは本末転倒と言える。だから今日もデートをした!


行き先については少し迷ったけど、ゆっくり落ち着ける場所がいいかなと。最高のコンディションでテストに臨むためにも、温泉は打ってつけだろう。それに今日はかなり寒かったし、テストとか関係なく温泉日和。結果的には大正解だったと思うよ。温泉は気持ちよかったし、湯上がりたまご肌(MMIKOR)な彼女も存分に堪能できたし。


寒い日にはラーメン!って事で久々に外でラーメンを食べた。僕はとんこつラーメン、彼女はチャーシューメンを注文。温泉日和であると同時にラーメン日和でもあったから、実に美味しかったね。コクのあるとんこつスープが麺に絡まって、実に美味しゅうございました(料理記者歴40年並感)……まあでも、彼女の作ってくれるスペシャルラーメンには及ばないけど。


温泉で温まって、ラーメンでお腹も満たした後は部屋に戻って二人っきりでゆっくり過ごした。何だかんだ言っても部屋でのイチャラブが一番幸せなんだよなぁ……それさえあれば他に何もいらないって感じ。だからってどこにも出掛けないのは彼氏として、いや人間として失格だけど。

ちなみに勉強はしなかったよ。今週ずっと頑張ってたし、何よりデート中に勉強しようだなんてそれこそ人間失格、太宰治状態である。勉強のべの字も出さなかったね。っていうか彼女と愛を語り合うのに夢中で、勉強なんてする暇なかったとも言える。

彼女にいっぱいパワーを貰ったから、これで明日からは大丈夫!……のはず。テストが終わったいよいよビッグイベントが控えてるし、改めて頑張ろうと心に誓う吉宗であった。

雑談コーナー【テーマ:ジム・キャリーはゴイゴイスー】


Netflixで『トゥルーマン・ショー』が配信されている事に気付いたので久しぶりに見た。どうやら去年あたりにジム・キャリーがNetflixのオリジナル作品に出たらしく、それのプロモーションも兼ねて配信されたんだと思う。他の作品(エターナル・サンシャインとかイエスマンとか)も配信されてた。

僕はジム・キャリーが好きだ。いわゆる批評家やそれを気取る輩は彼を軽く見ている節があるけど、ジム・キャリー舐めんなと言いたい。マスクを筆頭に、どれだけ彼に笑わせてもらった事か。誰が何と言おうとジム・キャリーは天才。顔芸だけの男では断じてない。

そんなジム・キャリーの作品の中でも『トゥルーマン・ショー』は抜群に良く出来ている。というかジム・キャリーうんぬん抜きに、純粋に映画としてクオリティが高い。前にも書いた事があるかもしれないけど、好きな映画ベスト10に間違いなく入る。それぐらい好き。

有名な作品なので知らない人は少ないと思うけど、軽く説明すると「虚構の世界」の中で生き続ける男の話。男は生まれてからずっと「トゥルーマン・ショー」というテレビ番組の主人公として全世界の人間から監視され続けていて、男を取り巻く世界は全て番組が用意した「作り物」。住んでいる場所は広大な土地に作られた「セット」で、街行く人々はおろか友人や家族さえも全てが番組の指示通り動く「役者」。そんな男がある日、世界の不自然さに気付き、行動を起こす……という物語だ。

現実が虚構だったという設定自体は特に珍しいものではないが、そういう設定の作品は得てしてSF色が強く、壮大なスケールの物語として描かれがち(例:マトリックス)。この作品の場合は要するに「ドッキリのスケールでっかい版」みたいな扱いなのでリアリティが感じられ、それが面白さに繋がっていると思う。

作品が公開されたのは1998年。当時としてはさすがに技術的な面でありえない描写も散見されるけど、20年経った今の技術水準で考えると実現しようと思えばできそうに思える。もちろん倫理的な問題や費用対効果が壁となって実際にありえない事には変わりないけど、公開当時より今の方が設定をすんなり受け入れられて楽しめるのは確かだ。

冒頭でジム・キャリー好きって言っておいてこんな事言うのもなんだけど、別に主演ジム・キャリーじゃなきゃダメな作品というわけでもないので(笑)、キャストを一新してリメイクしてもいいと思う。「一つのテレビ番組が全世界で人気」という設定は少々不自然なので、テレビではなくネット番組という設定に変えればいい。ネットなら倫理的な問題についてもクリアしやすいし、そのあたりの論争を作中に盛り込めば物語に深みが出るだろう。

僕はこの作品のオチがほんと好き。ネタバレになるから詳しくは言わないけど、あのオチがあるから好きな映画ベスト10入りを果たしたと言っても過言ではない。感動オチと見せかけてからの強烈な皮肉、仮にリメイクするとしてもあの結末だけは絶対に変えないで欲しいね。

今となっては古い映画だから、見た事ないって人も結構いるかもしれない。だとしたら、絶対見るべき。今見ても面白い、というか前述の通り、今見た方が多分楽しめるから。あのオチに関しても娯楽が溢れかえる今の方が共感出来ると思うし。これを見るためだけにNetflixに加入する価値はある!……かどうかは人によるけど、加入のきっかけとしては十分ありだで。

パズル進捗状況


未完成部分と台紙の色が一緒なので、一見完成したように見える。実際、ほぼ完成なんだけど。


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