姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3131日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3131日目) 

二学期終了のお知らせ


昨日は終業式だった。つまり今日から冬休み、長い長い二学期も終わりを告げたのである。先日の期末テストの結果は月曜日に出たのだけど……まあ、皆まで言うなって感じだったね。でもごまかしちゃダメだと思うからはっきり言うと、酷かった。目標には到底及ばず。カイジ風に言うと「が…ダメっ……!」、キャプ翼風に言うと「だがとどかない!」って感じ。今の僕は森崎以下である。

ちなみにテスト前に僕は彼女に「だらしねぇし……」と言われないように頑張ると書いたけど、あれはあくまでも言葉のあやみたいなもんで……実際には「だらしねぇし」とも「出て行けぇ!」とも言われなかった。むしろ次頑張ろうって励ましてくれた。あらためて彼女の深い愛情と優しさを感じて、思わず泣きそうになったよね。泣いたら彼女に余計な心配を掛けるから我慢したけど。

いずれにせよ、彼女の優しさに甘えているわけにはいかない。だらしねぇしと言われなかったにせよ、僕がだらしねぇ醜態を晒した事には変わりないし、二度と同じ過ちを繰り返してはダメだ。次のテストはまだまだ先だけど、毎日こつこつ予習と復習をしっかりしておかなくては。テスト直前だけ必死に頑張ればいいと思ってるからこういう結果になったのは確定的に明らかだ。

……まあでも、今年も残り少ないし、何より明日は一年で屈指の特別な日だから、嫌な事は一旦忘れて彼女とのイチャラブライフに全神経を集中させるよ。テスト以上に明日は絶対しくじるわけにはいかない。テストのしくじりはまだイエローカードみたいなもんだけど、明日しくじったら一発レッドで退場不可避である。

プレゼントも含めて僕なりに準備はしたけど、どれだけ用意周到でも油断はできない。彼女の期待に応え、その上で夢のような時間を過ごしてもらうためにも、明日は100%中の100%フルパワーで頑張るぜ!

今日のデート


今日は彼女の誘いでデートを楽しんだ。そうなんだ、今回のデートは彼女が誘ってくれてねぇ……上の話の続きになるけど、これも励ましの一環なんだな。週末デートしようずって言われた時、嬉しいなんてレベルじゃなかった。思わず「ありがとう!」って叫んでしまったぐらい。


今日はいわゆるイブイブって事で、海を見に行ったり公園でくつろいだりと二人っきりの時間を存分に満喫した。あとショッピングもしたけど、当然ながらプレゼントはもう用意済みなので特命リサーチ200X状態にはならなかった。冬物の服とかを見て回る彼女にひたすら付き従った次第だ。


嬉しい事は他にもあって、今日は彼女がお弁当を作ってきてくれたんだな。あらかじめ作ってくるって言われてない、サプライズ弁当、通称サプ弁である。一日早く最高のプレゼントを貰っちゃった感じだなぁ……。味もさることながら、僕のために頑張って作ってきてくれた事が何より嬉しい。ほんと、感謝しかないわ。


デートの〆は彼女の部屋でゆっくり過ごした。彼女がもっと一緒にいたいって言ってくれてねぇ……その言葉もまた、僕にとっては最高、いや、最強のプレゼントである。明日は明日で二人っきりで過ごす予定だけど、その前哨戦として今日も思いっきりイチャラブな時間を堪能した。

あらゆる意味で素晴らしい一日だった。冬休みの幕開けとしてこれほど相応しい日はそうそうない。冬休みなんてあっという間に過ぎ去ってしまうけど、だからこそ一日一日を大切に過ごしていきたい。終わりよければ全てよしって言うし、これからの一週間とちょっとを最高のションテンで過ごして理想的な形で2019年になだれ込むぜ!

その足掛かりとして、やはり明日は気合入れて臨まねばな。

雑談コーナー【テーマ:黒鏡】


Netflixで配信されている『ブラック・ミラー』という海外ドラマが面白い。いや、面白いなんてレベルじゃない。超面白い。激!面白い。久しぶりに「本物」の手応えを感じたね。

一風変わったスタイルのドラマだから簡潔に説明するのは難しいけど……例えるなら『世にも奇妙な物語』の洋ドラ版、かな。世にも奇妙な物語は洋ドラの『トワイライトゾーン』の流れをくんでいるのだけど、トワイライトゾーン(やアメージング・ストーリー)とは方向性がちょっと違う。

連続ドラマではなく、いわゆるオムニバス方式の一話完結モノ。登場人物も世界観も毎回異なるのだけど、共通するテーマがあって、それは『テクノロジーの暗部』。近未来を舞台に、様々なテクノロジーに翻弄される人間をブラックな視点で描くシリーズで、ちょうど世にも奇妙な物語の未来的なガジェットが登場するエピソードと作風が似ている。星新一、ないし渡辺浩弐的な世界観と言った方が分かりやすいかもしれない。もしくは藤子・F・不二雄先生の青年漫画で見られる社会風刺テイスト。

例えばシーズン1の第1話は、職場の嫌いな同僚のクローンをゲームのバーチャル空間に作成し、いじめまくってストレス解消する男の話。第2話は娘を溺愛するあまり、体調や位置情報、果ては「視界(見ているもの)」まで専用端末を通して監視するシステムを娘に埋め込んだ母親の話だ。

前者はネット弁慶の究極形みたいなもんだし、後者はGPS付きのスマホを子供に持たせたりして動向を逐一チェックする親の延長線上にある。作品に登場するテクノロジーは現実世界では(まだ)実現不可能なものばかりだけど、テーマとしては現代社会にも通じるものがあって、それが実に面白い。ちょうど先日取り上げた『トゥルーマン・ショー』もこの類型と言えるかな。

テーマうんぬん以前に僕が真っ先に惹かれたのは、この作品がオムニバス方式である事。なぜならオムニバス方式だと主人公の行く末の予想がつかず、終始ハラハラドキドキできるからだ。こんな事言うと身も蓋もないけど、連続ドラマの場合、途中で主人公がどんだけ窮地に陥っても結局は助かるじゃない? 『24』なんて最たる例だけど、「死んだら話が終わっちゃうから死ぬわけない」って思うと、なんか冷めるよね。もちろんそんな姿勢で見るのは正しくないと分かってはいるよ。いるけども。

作品によってはクライマックスで主人公が死ぬ場合も割とあるけど、その場合も「死」には何らかの重い意味が持たされる。これは単発の映画でも同様だ。何かを守るための犠牲か、因果応報か、その意味合いは様々だが。マリオがクリボーに当たって死ぬようなオチはまずないと言っていい。

でもオムニバス方式のドラマはそういうあっけない末路も普通にある。ネタバレになるから詳しくは書かないけど、このブラック・ミラーでは何の罪もない主人公が散々傷つけられたあげく志半ばに自殺して終わるという「救いはないんですか!?」とリアルガチで叫びたくなるエピソードもあった。連続ドラマだとなかなかそういう思い切った脚本は書けない。だからこそ、面白い。

ちなみに後味の悪いエピソードばかりというわけでもないので、その点はご安心を。前述のゲーム男や過保護な母親も含め、基本的に主人公はクズが多いので大概は相応の報いを受けて終わる。悲惨な結末の話に関しても、うまく話がまとまっているおかげで後味としては悪くない。胸糞悪い話が苦手な人でも大丈夫だ。ハッピーエンドもちゃんとあるし。

先に挙げた世にも奇妙な物語とか星新一とかが好きな人は、とにかく騙されたと思って見て欲しい。絶対面白いから。ちなみに現時点で全4シーズン配信されているけど、僕はまだ全部見てない。『LOST』のように見ようと思えば一気に見られたのだけど、それはしたくなかった。もったいなくてね。面白すぎて見るのがもったいないと思った作品はかなり久しぶりである。LOSTは後半割と「はよ終われ」思いながら見てたし……。

完全な一話完結なのでしばらく見るのをやめても視聴復帰しやすいのは大きな利点だ。一応言っておくとタモリ的ポジションのキャラはいない。ファンサービス的なエピソード間のリンクも(僕が見た範囲では)ない。純粋に作品の質のみを追求したストイックなスタンスが実にクールで、僕好みだね。

これから正月にかけてテレビでは似たような特番が増えるし、退屈しのぎにでも見てみてはいかがだろうか。これだけのためにNetflixに加入する価値は……ある。これはある。最近ちょっと値上がりしてベーシックなプランで月1200円強になったけど、値段分の面白さは保証する。

でもどうしても肌に合わなかったら……ごめんなさい。代わりにバキでも見よう。

パズル進捗状況


ピースは全部組み終わって、糊付けをしてる。来週には完成する予定。かなり時間掛けたし、途中作る場所を移動したからピース紛失が心配だったけど無事全ピースあって良かった。


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