姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3138日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3138日目) 

めりくり


メリークリスマス!!!……ってもう大晦日も迫ってきているけど。とにかく、先日の月曜日は待ちに待ったクリスマスイブだったわけだ。イブの前日、つまり先週の日曜日も彼女とデートをして楽しい時間を過ごしたけど、イブはイブで……やっぱいいね!クリスマス最高!!!!

何がいいって、彼女とずっと一緒にいられる事が何よりいい。再三言っている通り、僕にとって彼女こそが最高最善のプレゼントなわけで……今年もそのプレゼントを貰っちゃったからね。24日、25日の僕はスターを取ったマリオのごとく無敵状態だった。例のBGMが流れてきそうな勢い、いやマジで。


ちなみに今年も学校でクリスマスパーリィが開催されて、それにも参加した。二人っきりで過ごすのが一番だけど、賑やかなパーリィもそれはそれで悪くない。まあ、パーリィが楽しいのもひとえに彼女が隣にいてくれるからだけど。一人でだったら絶対に参加しないだろうな。家でチキンとケーキ食いながら明石家サンタでも見ていた方がマシである。


ケーキといえば、今年ももちろん用意した。今年はっていうか今年もオーソドックスないちごケーキ。何だかんだ言ってこれが一番飽きないし、美味しいからね。リアルガチで無限に食べられる勢いだった。もっとも、彼女が作ってくれる手作りのお菓子には到底及ばないけども。

クリスマスといえば、ケーキより忘れちゃいけないのがプレゼント。平成最後のクリスマスって事で、今年は何を贈るか悩んだよ。いつもと同じじゃあ芸がないし、かといって奇抜過ぎるプレゼントは爆死する危険性があるし……で、最終的に選んだのがこちら。

何てことないただのピアスと思うかもしれない。でも違う、僕にとっては大いなる挑戦だった。というのも彼女はピアスをしないからだ。穴を開けるのがちょっと抵抗あるらしくて、それを聞いて以来僕はピアスは贈らないようにしていた。でも絶対にピアスが嫌というわけじゃないのは長く付き合っていれば分かる。

だからこそ、今年は勝負に出た。次の時代に向けて僕も、というか僕たちもそろそろ新たな扉を開いてもいいんじゃあないかと。そして勝負の結果は…………大勝利!!!!! 喜んでくれたね。全く想定していない物だったってのもあると思うけど、いつもより嬉しそうだったぐらい。彼女の表情を見た瞬間、僕は思わず「やったぜ。」と心の中で叫んだよ。大塚明夫ボイスで。

ちなみにまだ付けてもらってはいないけど、僕は焦らない。彼女がピアス穴を開ける決心がつくまで、何年何十年何百年だって待つよ。ちゃんと受け取ってくれて、喜んでくれた。それだけで僕は満足なんだ。


プレゼントの件も含め、今年のクリスマスは大成功と呼んでも構わないのではないだろうか。少なくとも一生忘れないクリスマスになった事は間違いない。来年は次の元号始まって最初のクリスマスだし、それもまた失敗は許されない。今年と同じ、いやそれ以上に忘れられないクリスマスにするため、頑張るぜ!! 一年後、乞うご期待である。

雑談コーナー【テーマ:バンダースナッチ】


先日ここで紹介したNetflixのドラマ『ブラック・ミラー』。その最新作がついこの間配信されたのだけど、その内容が「画期的」と評判だったので、順番を飛ばしてその最新エピソード「バンダースナッチ」を見てみた。必ずしも順番通りに見る必要がないのもオムニバスドラマの利点である。

感想はというと……確かに画期的だった。っていうかおもしれー! 僕はこのドラマを「見る」ではなく「やる」と表現したい。やるドラマ、いわゆる「やるドラ」である。思わず季節を抱きしめたくなる略称だが。

何を「やる」のかというと、このドラマはストーリーの要所要所で画面下に選択肢が表示される。視聴者はリモコン操作でその選択肢を選び、それに従って物語が変化、進行していくんだ。つまりインタラクティブドラマ。やるドラという表現は(元ネタ的な意味でも)決して的外れではない。要するにゲーム的なんだよね。

アドベンチャーゲームの映像版と考えれば分かりやすい。このドラマについて取り上げたニュースサイトではゲームブック的と称していたけど、それとはちょっと違う気がする。自分で展開を選ぶという要素は確かにゲームブックと同じだし、作中でもゲームブックがキーアイテムとして登場するけど、ゲームブックは基本的に結末に向かって一直線で話が進む。ハッピーエンドにせよバッドエンドにせよ、結末を迎える度に世界はリセットされ、「選ばなかった選択肢の世界」については作中で考慮されない。

その点、このドラマは選択肢によって世界が大きく分岐し、それぞれの世界(いわゆるパラレルワールド)が関わり合う事が作中で言及される。ネタバレになるし、なるべく予備知識なしで見た方がイイから多くは語らないけど、ゲームが好きなら絶対に楽しめる。

これだけのためにNetflixに加入する価値はあると改めて断言してもいい。というか、今回ばかりは絶対にある。いや別にこれまで断言したのが嘘だったわけじゃないけど、今回はちゃんとした理由もあるから。どういう理由かというと、このドラマはNetflixでしか絶対に放送できないからって事。

Netflixが独占契約してるからとか、選択肢を選ぶシステムがテレビでは不可能だからとか、放送できないってのはそういう意味ではない。もっとストレートな意味でこの作品はNetflix以外で流れる事はない。だって、作中に「Netflixという配信サービス」そのものが重要なガジェットとして登場するからね。これもネタバレになるから詳しくは言えないけど……「Netflixでこのドラマを楽しむ」行為が物語の一部として組み込まれている。AmazonでもHuluでも話として成立しない。

だから少しでも興味を持ったらNetflixに迷わず加入すべき。ちなみに視聴に要する時間は単に最後まで見るだけなら1時間程度だけど、選択肢を一通り網羅しようとすると倍以上の時間が掛かる。だいたい3時間ぐらいは見ておいた方がいい。

選択肢が表示されるタイミングは割と突然で時間制限もあるので、「ながら視聴」にはあまり向かない。テレビだとリモコンが手放せないので余計せわしなく、PCやタブレットの方が操作はしやすいけど、没入感を高めるために極力テレビで見る事をオススメする。PCとかだとそれこそ「ゲームしてます感」が出てしまい、イマイチ新鮮味が薄れる。

あと一つだけ忠告しておくと、それこそゲームみたいな壮大な世界観や綿密な裏設定は期待しない方が賢明だ。あくまでもドラマの1エピソードなので、全部の選択肢を制覇すると真の結末が見られる……みたいな大がかりな仕掛けは(多分)ない。変に深読みせず、与えられたコンテンツを素直に楽しむのが一番だと僕は思う。

いずれにせよ、『ブラック・ミラー』は本当に面白い。間違いなく僕の中で2018年ナンバーワンドラマである。まだ見てないエピソードがたくさんあるから、今から見るのが楽しみで仕方ないよ。

パズル進捗状況


糊付けも含め、ようやく完成した。有名な作品なので説明不要かもしれないけど、ミュシャの『黄道十二宮』という絵画である。

何でこのパズルにしたかというと……正直、自分でもよくわからん。まあ、パズルマイスターを自称する者としてミュシャとラッセンのイルカは外せないよねって事で、何となく選んだのだろう。もっとも、ラッセンのイルカはまだ一度も作った事がないが。今後作るかどうかは……微妙。

いずれにせよ、今回のパズルで肝に銘じておきたい事が一つある。思い入れのないパズルは1000ピース以下しか作るなという事。このパズルは3000ピースなんだけど……モチベーション下がる下がる。300ピースや500ピースなら思い入れがなくてもさっさと作れるからいいよ。でも3000ピースとなると、いつまで経っても終わらん! マジ地獄だで。

だから今後僕がそれこそラッセンのイルカを作る事があっても、2000ピース3000ピースは絶対に選ばない。1000ピースでも割と微妙だが、ギリギリ許容範囲。どうしても他に作りたいパズルがなかった時に限るが。

そんなわけで、来年は心機一転、思い入れのあるパズルを新たに作っていく。といってもピース数は1000なんだけどね。それ以上のやつがなかったから。具体的に何を作るかは乞うご期待って事で。


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