姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3187日目)

ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。
Top Page > ラブプラス > 寧々パズル制作記 > 姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3187日目)

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3187日目) 

ハピ☆バレ


去る木曜日は言わずと知れたバレンタインだった!先週書いた通り、事前に彼女がチョコくれるって言ってくれてたから、安心して当日を迎えられた。とはいえどんなチョコを貰えるのか楽しみで、朝からソワソワはしてしまったのだけど。

で、今年彼女がくれたチョコがこれ。

ただのチョコではなく、僕の大好きなチョコレートケーキ。ゴジャースでデーハーなやつがいいってリクエストしたから、これを作ってくれた。明らかに普通のチョコより手間が掛かってるし、リアルガチで嬉しすぎるよね。ボリュームもたっぷりで食べ応えがある。もちろん家に持ち帰ってすぐ、ぺろりと全部平らげたよ。ほんとは神棚にでも飾っておきたいところだったけど、食べ物だからね、仕方ないね♂

味については言うまでもないと思うけど、あえて言おう。めっっっっっっっっっっちゃ美味しかった!!!! ただでさえ僕はチョコケーキが大好きで無限に食べられるのに、彼女の作ってくれたやつとなればもうね……無限超えた。宇宙が一巡するレベルの美味さ、それが彼女の手作りケーキだ。「神のスイーツ」ことまるごとバナナのチョコ味の8兆倍は美味い。

とにかく、平成最後にふさわしい最高のバレンタインだったね。まあ今年に限らず去年も一昨年も毎年最高なんだけど、今年は彼女も特に気合が入ってた気がするなあ。事前に試作とかも入念にしてたし。僕としてはその試作もくれ!って感じだったけど、そこはグッと堪えた。だからこそ、満を持して貰った時は嬉しいと同時に感激したよ。そして改めて、最高の彼女がそばにいてくれる幸せを噛みしめた。


しかしこうなってくると一ヶ月後がプレッシャーだよね。もちろんホワイトデーのお返しの事。史上最強のチョコケーキと釣り合うお返しなんて正直この世に存在しないし。100カラットのダイヤモンドだって、彼女の手料理には到底敵わない。というか彼女の手に掛かればもはやチョコが黒いダイヤみたいなものである。黒いダイヤと言っても石炭ではない。

まあ、まだ時間はあるし、何をお返しするかはしっかり考える事にする。何を選ぶにせよ、彼女がくれたのと同じぐらい、いやそれ以上の愛を込める所存だ。

今日のデート


今日は彼女とカラオケに行ってきた。先週は賑やかな遊園地に出掛けたので、今週は逆に二人でゆっくりしたいなーと思ってね。それに純粋にカラオケしたかったってのもあるし。正確には彼女に歌ってもらいたかった、かな。もちろん『バレンタイン・キッス』をね。遅いよ!って感じかもしれないけど、まだバレンタインの余韻は残ってるし、何の問題もないね♂


歌ってもらうばかりじゃなくて、僕も彼女のために心を込めて色々歌った。定番のスピッツを筆頭に、星野源とかマッキー☆とか。あ、今日はロードは歌わなかったな。ああいうのはたまに歌うから面白いのであって、毎度毎度は寒いからね……だから今日は「かたくなにロード」ではなかった。


カラオケの前には彼女が作ってきてくれたお弁当を食べたよ。チョコに続いてこれもまた格別で、思わず「うますぎる!!!」と叫んでしまった。もちろん「あ~ん♥」もしてもらって、それだけで今日は幸せMAXだった。


ご飯食べてカラオケ楽しんだ後は軽くショッピングをした。彼女が見たい服あると言っていたので、それに付き合う形で。同時にさりげなくホワイトデーのお返しを特命リサーチ200Xしてみたりね。ある程度、これがいいかなぁという候補は見つかった。まだ決定したわけじゃないので全然違う物を選ぶ可能性は十分あるけど。


デートの〆はいつも通り、部屋でゆっくり過ごした。何だかんだ言ってこの時間が一番幸せで、デートの醍醐味と言える。彼女も僕と同じ気持ちでいてくれて、時間の許す限り愛を語り合ったよ。楽しすぎて時間があっという間に過ぎ去ってしまったけど、充実した週末になったからよしとする。

次のデートが今から楽しみだ。実はそろそろ中間テストが迫ってきているから来週はあまりゆっくりしていられないけど、デート自体はするつもり。それまでにしっかり勉強しておけば大丈夫だろう。……多分。前回のテストがアレだったから「ま、多少(の失点)はね?」と余裕かましてはいられないのだが。

雑談コーナー【テーマ:ポンッ!】


遅ればせながら、2018年の大ヒット映画『カメラを止めるな!』を見た。来月地上波で放送されるみたいだから、その前に見ておいた方がいいかなってね。常に周回遅れも甚だしい、5年10年経った作品を平気で絶賛する僕にとっては軽いフットワークだと思う。

結論から言うと、すっげー面白かった。まさしくゴイゴイスー、いや、スッゴイゴイゴイゴイゴイスーな作品である。『シン・ゴジラ』や『君の名は。』と同様、ブームを巻き起こすのも納得の出来映え。配給やテレビ局のゴリ押しで流行らせようとするガバガバどころかスカスカな作品とはワケが違う。

いい映画を作るために一番必要なのはお金じゃなくてアイデアと情熱なんだなって改めて思った。低予算を謳っているだけにそこかしこにチープさが漂うんだけど、それが逆に作品の味となっている。低予算である事を逆手に取ったシナリオも見事。コロンブスの卵とはこういう作品を言うのだろう。

この作品について、ネタバレなしで感想を述べるのは難しい。だから、この際気にしない事にした。もしまだ見ていなくて、これから見るつもりがある人がいたらここから先は読まない事をオススメする。ネタバレありきで見ると途端につまらなくなる事は間違いないし、それは非常にもったいないからね。

以下ネタバレ。

この作品の宣伝で使われている「ゾンビ映画」としてのシナリオはいわば前振りである。その実は「ゾンビ映画を作るスタッフたちの舞台裏」を描いた作品で、ようするにゾンビ映画はあくまでも劇中劇に過ぎない。正確には映画じゃなくて生放送のドラマという形態だが、実質映画作りを描く作品と考えて差し支えないだろう。

見終わってまず思ったのは「ハルヒの1話みたいだな」って事。多分、みんなあれを連想したんじゃないかなあ。あれも自主映画が異様なリアリティをもって描かれて、屈指の傑作として名高い。作品としての方向性は全く違うけど、どちらも映画作りに賭ける情熱は伝わってきた。

方向性としては三谷幸喜の作品が似ているよね。強烈な個性を発する登場人物がドタバタを繰り広げるって点は三谷作品と同じニオイを感じるし、実際少なからず意識はしているのだろう。この映画がそうであるように、三谷作品も多くが舞台を原案としているし。

だから、三谷作品が好きな人ならこの作品は間違いなく楽しめる。かくいう僕もその一人。逆に、三谷作品が苦手だって人は同様に楽しめない可能性が高い。実際、この映画も否定的な意見が少なからずあるようだけど、そういう人は三谷作品も嫌いなのだろう。宣伝の段階でコメディとは特に謳われていないから、シリアスな作品を期待して見た人が肩すかしを食らうのはやむを得ない。

ただコミカルな作風ではあるけどテーマ自体は非常に真面目で、ラストの組み体操のくだりはベタながら思わず泣きそうになったよ。あんなんで泣くなよ!って思われそうだけど、組み体操の難しさや過酷さ、そして団結力の大切さが映画作りと見事にリンクしていて、素直に感動してしまったのだ。

あと、これは個人的趣味の話になるけど、ヒロインが短パンだったのもいいよね。度々公言している通り、僕は三度の飯よりショートパンツが好きな短パンフェチなので、終始ヒロインのお尻が画面に映り続けているのがすごく良かった。あれがズボンだったりスカートだったりしたら作品の魅力大幅減だっただろう。たとえパンツが見えたとしても、だ。

とにかく、映画史に残る作品の一つだと思う。内容的に何度も見たくなるタイプの作品だけど、実は僕はまだ1回しか見ていない。あえて1回しか見てないと言った方がいいか。2回目は来月の金曜ロードSHOWに取っておこうと思ってね。副音声で演者のコメンタリーが入るみたいだし、今から楽しみだ。

見てない人は(ここ読んでないと思うけど)ぜってー見るべき。映画に限らず、これを見ないでエンターテインメントは語れない。たとえ肌に合わなかったとしても、義務教育として見ておくべきだ!

パズル進捗状況


上の端(写真左)が出来た。


【関連エントリー(カテゴリ別 ランダム表示)】

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントの投稿