姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3215日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3215日目) 

平成最後のホワイトデー


ハッピーホワイト!……なんてフレーズがあるのかどうかは知らないけど、去る3月14日は言わずと知れたホワイトデーだった。平成最後の記念すべきホワイトデー……だったはずなんだけど、何というか、世間的には近年まれに見る盛り下がりっぷりだったぽくない?

少なくともテレビやネットといった媒体ではほとんど話題になってなかったような気がする。原因は恐らく直近に「ピエール瀧逮捕」という衝撃的なニュースがあったせい。そちらに話題が集中してホワイトデーなんか見向きもされなくなってしまった。それこそ母の日に対する父の日ぐらいの空気っぷり。


ちなみに僕は母の日も父の日もちゃんとお祝いはしている。お祝いといっても両親の好きなビールを贈る程度なのだけど、前はそういう事すらしなかったからね。「母の日?父の日?どうでもいいわ(レ)」って思ってた。……彼女と付き合い始めるまでは。

彼女と付き合い始めて、言われたからね。そういうのはちゃんとした方がいいって。愛する彼女にそう言われて何もしないなんて彼氏、いや人間失格である。それ以降、僕は考え方をあらためて簡易的ながらきちんと祝うようにした。

そう考えるとうちの両親は彼女に感謝してほしいよね!彼女っていうか、将来の娘(仮)にさ!

……まあ、それはともかく、父の日母の日よりも大事なのがホワイトデーである。実を言うと今年は何をお返しに選ぶか、ずっと前から決めてた。具体的には去年のクリスマスの時から。


ホワイトローズピアス。クリスマスプレゼントに贈って解禁されたピアスを今年は選択した。ってかホワイトローズのピアスなんてホワイトデーのためにあるようなアクセサリーじゃない?清廉さを引き立たせるって謳い文句も彼女にぴったりだし。もう何年も前からいつか贈りたいって思ってたんだよね。だから満を持して、って感じだったよ。

ただ贈った感触はそれなり。別に「こんなもんいらん」とは言われなかったけど、大喜びもしてなかったかなぁ……調子に乗ってピアスばっかり贈りすぎだろうか。二度目だけど。でもまあ喜んではもらえたし、お返しのお返しも貰えたし(笑)、よしとする。

来月も記念日が立て続けにあるけど、次はもっと龍虎乱舞、もとい狂喜乱舞してもらえるようなプレゼントを用意しなければ。絶対に負けられない戦いはまだまだ続くのである。

今日のデート


今日は彼女の誘いで海水浴場に行ってきた。といっても泳ぎに出掛けたわけではないよ。今日の最高気温9度とかだったし、こんな時期に海なんて入ったら死んでまう。そうじゃなくて、静かな浜辺でゆっくりと二人だけの時間を過ごすためにね。閑散とした時期だからこそ、あえてのチョイスである。あえてね(ケイスケホンダ芸人待機済み)


っていうか今日は何より彼女の方からデートしたいって言ってくれたのが嬉しかった。上でちらっと書いた「お返しのお返し」の一つがこれなんだけど。デートの誘いなんて、僕にとっては最高最善のお返しである。彼女じゃなくて僕が龍虎乱舞してしまったよ。超必殺技伝授である。


その上今日は彼女がお弁当を作ってきてくれた! 告知なしのサプライズ弁当、いわゆるサプ弁である。嬉しい事が多すぎて、冗談抜きで「今日は祭りか!?」って感じだったよね。特に祭りでも記念日でもない、ただの3月17日なんだけど。

週刊少年サンデーとマガジンが創刊された、「漫画週刊誌の日」ではあるらしい。二誌創刊時のエピソードはまんが道(愛しり)でも描かれているので僕にとっては割と身近。でもだからデートに誘われたりお弁当を作ってきてもらえたりしたわけではないだろう。


とまあそんなわけで、海と弁当を満喫した後はイベントホールでコンサートを楽しんだ。これは僕の提案で、コンサートといってもミュージシャンのライブとかじゃなくて、真面目なクラシックコンサート。たまにはそういうハイソ(死語?)なゲージツに触れてみるのもいいかなーってね。正解だったと思うよ、彼女楽しんでくれてたから。僕も楽しかったし。


後はショッピングをしたり、少しお腹が空いたからシースーをつまんだりして過ごした。気候的には寒かったけど、彼女と色んな事ができたおかげで心はポカポカ、いや、灼熱の太陽が照りつけるかのようにアツアツだった。このションテンを今後も維持しながら、これから巻き起こるいくつものビッグイベントを大成功へと導いていきたい。否、絶対成功してみせる!

雑談コーナー【テーマ:しょんない男】


上でも軽く触れた通り、電気グルーヴのピエール瀧メンバーがコカインで捕まった。僕はミュージシャンとしての彼は「Shangri-La」とか「モノノケダンス」みたいな有名曲ぐらいでしか知らないけど、俳優やタレントとしては色んな場所で見かけて好感も抱いていたから結構ショックである。少なくとも新井メンバーの時より衝撃を受けている。

彼は昔から漫画やゲームといったサブカルチャーと縁深い人だったからね。PlayStationのカルトゲーム『グルーヴ地獄V』もプレイしたし、週刊少年チャンピオンで連載されていた漫・画太郎先生との合作『樹海少年ZOO1』も楽しく読んでいた。

ZOO1は画太郎漫画の中でも結構上位に入る名作だと思う。途中でそれまでのストーリーを「なかった事」にして仕切り直すはちゃめちゃな展開は今だ語り草で、読んだ事なくても作品自体は知っているという人は多いんじゃないだろうか。

ちなみに僕が画太郎先生の漫画で好きなのは短編の『学校』と『災いは口のもと……』という作品。後者はまさしく「謎の感動」と呼べるお話で、冗談抜きで泣いてしまった。あのくそみたいな絵でだよ?我ながらどうかしてる。でも泣ける。『画太郎先生ありがとう いつもおもしろい漫画を描いてくれて…』という短編集に収録されてるから、気になったら読んでみて。

それはさておき、ピエール瀧はアホだ。いや、被害者がいない分、新井メンバーよりはマシという声もあるかもしれない。でも僕は同レベル、いや、アホさ加減では新井メンバー以上だと思っている。だって、ディズニーに出てるんだぜ? 子供に夢を与える役目である以上、浮気や不倫といったスキャンダルでも危ういのに、コカインて。ある意味マーシーさえも超越してるよ。

ディズニーの声優が不祥事で降ろされるのはアラジンの羽賀研二以来だろうか。だけど羽賀メンバーの場合、問題を起こしたのは出演しただいぶ後だったからね。現在進行形で続編やゲーム作品に出演する身でやらかすとか、ありえないだろ。こいつはこいつで「稀代のワル」だよ。

ディズニーに限った話ではないけど、タレントや俳優を声優として起用するリスクについてきちんと考えた方がいいと思う。専属声優がこの手の問題を起こしたって話はあまり聞かない。皆無というわけでもなく、何年か前にワンピースに出ていた声優がネットでちんこ出して捕まって降ろされてたけど、羽賀やピエールに比べればかわいいもんである。

声優がみんな清廉潔白な聖人とは言わないし思わないが、少なくとも普通の俳優やタレントに比べたらスキャンダルの餌食になりにくい。声優には出せない独特の自然体な演技を求めるのも分からんではないけど、単に注目を集めるために起用するスタイルはやめた方がいいと僕は思うね。

そういやディズニーといえば、ミッキーの着ぐるみが代替わりする(した?)んだってね。なんかそれについて「違和感がある」と批判の声もあるようだけど、ミッキーなんかそもそも去年から声が変わってるじゃねーか!違和感言い出したらそっちの方がよっぽどだろ! 大人の事情かどうか知らないけど、なぜかその件について取り沙汰される事が少ない(気がする)。もしかしたら声変わりを知らない人もいるかもしれない。

ちなみに新しいミッキーの声はガン×ソードの主人公ヴァンとか遊戯王のジャック・アトラスでおなじみの星野貴紀氏だよ。いい役もらったよねぇ、一生食いっぱぐれる事がない。悟空やアムロなんてメじゃないぐらい安定している。

後は不祥事起こして降ろされないよう、気をつけてほしいものである(笑)。

パズル進捗状況


結局黄色とそれ以外の境目を作った。一列繋がるはずだったんだけど、2、3ピース見つからない。選別の時に見落としたらしい。こうなると見つけるの大変なので、一旦あきらめて別の場所を作っていく事にする。


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