HG GIRLS ドラゴンボールGT パン レビュー

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HG GIRLS ドラゴンボールGT パン レビュー 

商品名:HG GIRLS パン
作品名:ドラゴンボールGT
発売元:バンダイ
発売日:2019年3月中旬
価格:1,944円(税8%込)
原型製作:--
備考:プレミアムバンダイ限定

パンちゃん

鳥山明原作のアニメ『ドラゴンボール』シリーズ第3作『ドラゴンボールGT』より、孫悟飯とビーデルの娘「パン」。前作『Z』および原作最終回に登場した際は比較的大人しい少女でしたが、祖父である悟空の影響か『GT』では元気いっぱいのお転婆娘に変貌を遂げました。

(一応)ヒロインというポジションでありながら、かつてはさほど注目されるキャラクターではありませんでしたが、まともに戦闘が行える数少ない女性戦士という事で近年はゲーム作品に頻繁に登場しています。ただ立体化の機会は多くなく、普通のスケールフィギュアとしては今のところ発売されていません(多分)。

当フィギュアはかつてカプセル・トイ(ガチャガチャ)で人気を博した「HG」シリーズの流れを汲むブランド。販売形態はガチャではなくプレバン専売の受注生産で、価格帯を高めに設定する事でクオリティを担保しています。



パッケージ


商品名と注意書きが記載されているだけのシンプルな箱。あえて紹介する程のものでもないかもしれない(笑)。

全身


ドラゴンボール(四星球)を片手に勢いよく飛び上がる、パンちゃんらしい元気なポージング。当然ながら自立はできず、台座は必須です。

価格が価格なので品質は申し分なく、サンプルと比較してもまったく遜色ありません。細部まで丁寧に塗り分けられています。

全高は(台座抜きで)約8.5cm

HGシリーズのフォーマットを踏襲しているのでかなり小さいです。右はプライズ「造形天下一武道会」のパンちゃん。これだけのサイズ差があっても実売価格はあまり変わらなかったりします(プライズの方が安いぐらい)。

頭部


どの角度から眺めても可愛らしく作られています。サイズを考えるとこれだけの寄りに耐えられるのは驚異的です。

大きめ写真

総括

出来に関しては申し分なし。天真爛漫なパンちゃんの魅力が余すところなく表現されています。造形や品質で不満を抱く事はまずなく、期待通りの出来映えです。

気になるのはやはり「小さい割に高い」という点。10cmにも満たないガチャスケールのフィギュアが約2000円(+送料)というのはお世辞にも「お買い得」とは言えません。ただ、製造コストやクオリティの維持を考慮すると今の時代この価格設定にせざるを得ないのも確かで、変に価格を下げて邪神像を送りつけられても困るので自分は納得しています(高いなぁとは思いつつ)。

滅多に立体化されるキャラクターではないですし、『GT』を許容できるファンなら押さえておいて損はありません。余談ながら同シリーズではビーデルさんも発売済みですが、そちらはスケールフィギュア(DBギャルズ)として出ているので買いませんでした。

いつかパンちゃんもDBギャルズにラインナップされるといいなあと思っています。18号を3つも4つも出すぐらいなら1つぐらい……ねぇ?


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