姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3229日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3229日目) 

次の元号は……


「安寧」がいいってずっと思ってるよ。安寧の寧はもちろん寧々の寧。おめでたい言葉だし、明治~平成の頭文字とも被ってないし、普通にアリだと思います!

ただ安寧の安が安倍ちゃんの安と受け取られかねないから、「あえて外してみた。あえてね(ニコラスケイジ結婚破綻済み)」となりそうなのがね。

どうなる、明日!?

ナンショー


今週の水曜日、彼女と湘南に行ってきた。今週は金曜日までずっと講習だったので、もちろん講習が終わってから出掛けたよ。講習サボって旅行などというだらしねぇ事はさすがに出来ない。僕はともかくとして、彼女をそんな悪行に付き合わせるわけにはいかない。何せ僕たちは最高最善の歪みないカップルを目指しているからね。

泊まりがけでもない日帰り旅行、しかも昼過ぎに出発とあってはあまりゆっくりはしていられなかったけど……それでも楽しかった! 彼女との旅行が楽しくないわけがない。出掛ける前のわくわくも含めて旅行の醍醐味と言えるし、湘南にいる時間が短くたって何の問題もないね♂


彼女もめっさ楽しそうだった。無理もない、湘南に出掛けるのはかなり久々だし。最後に行ったのいつだっけ?と思ってブログを遡ってみたら、2017年の12月らしい。丸一年以上も行っていなかったようだ……どうりでねぇ!! というか、湘南といえば夏!なのに、夏の湘南なんてそれこそ2年近く行っていないという(笑)。今年の夏は行きたいね。夏の湘南で「あ^~~~~~~夏休みィ!」と叫びたい。

まあ、春の湘南もそれはそれで良かったよ。この前ニュースで最近の湘南はマナーの悪い外国人観光客が線路に入って写真撮ったりしてるって言ってたけど、僕と彼女はもちろんそんな最低最悪の行為はしていない。何せ僕たちは(ry

そもそも僕が撮りたいのはあくまでも彼女であって、江ノ電だろうと湘南の海だろうと単なるおまけに過ぎない。だからわざわざマナーを破る意味もないんだよね。松本伊代じゃあるまいし。


写真撮る以外にも美味しいものを食べたり、観光スポットを巡ったりして限られた時間を最大限活用した。一泊二日の旅行でも短いのに日帰りとなると慌ただしいにも程があるけど、それもまた楽しみの一つではあるかな。充実した一日であったのは確かだしね。

出掛けるのを水曜日にしたのも正解だった。週の半ばは一番ションテンがガリサーな時期だから、そこでションテンガリアーなイベントを設ける事で相殺しようという狙い。見事的中したよね。湘南旅行と彼女のおかげでこの一週間乗り切れたと言っても過言ではない。


春休みもだいぶ少なくなってしまったけど、一日一日を大切にしながら悔いのないよう過ごすぜ!!!

今日のデート


今日は時間の許す限り、彼女の部屋でゆっくり過ごした。春だし、本当は花見に出掛ける予定だったんだけど、今日は朝から風が物凄く吹いていてね。落ち着いて桜を眺めるどころじゃねぇ!って事で予定を少し変更した次第。


もっとも、桜を全然見なかったわけじゃなくて、公園を散策して観賞したり彼女が作ってきてくれたお弁当を食べながら眺めたりはした。……それって花見って言わね? まあ、花見っちゃ花見だね。花見って何だよ(哲学)

ともあれ、予定を変更したのは結果的に大正解だったと思う。なぜなら彼女と部屋で過ごす時間が超絶楽しかったから。そもそも僕が本当に見たいのは桜じゃなくて彼女だから、それが実現したとあらば楽しくて当然である。たとえ今日が明日、エイプリルフールであってとしても「楽しくない」なんて言ったらバチが当たるよ。


彼女も僕と過ごす時間を楽しんでくれたみたいで、それが何より嬉しいかナー。桜を見るチャンスはまだあるし、次のデートは改めて本格的♂花見を決行するかもしれない。特別花見にこだわってるわけじゃないから決定事項ではないけど、今しか出来ない事であるのは確かだしね。

でも今はそれより来月訪れるビッグイベントの数々が待ち遠しくて仕方ない。今日は彼女とその話題にも花を咲かせた。満開の桜のようにね(←うまい)

雑談コーナー【テーマ:米国過激男すき】


桜といえばサクラ大戦……ってなわけで、サクラ大戦の新作『新サクラ大戦』がPS4で発売される。新作の話自体はだいぶ前に出てたけど、今週詳細が発表された。キャラクターデザインを久保帯人先生が担当するらしい。

……これマジ?

ってツッコミ待ちの人選だよね、明らかに。ほんと何でKBTIT先生がやる事になったんだ。前任の藤島康介も漫画家だからその繋がりなのかもしれないけど、藤島氏と違って特別美少女キャラに定評があるわけでもないし、謎すぎる。KBTIT先生の漫画、というかBLEACHって男性陣はオサレでかっこいいけど、正直女性陣は微妙というか、色気があんまり感じられないんだよなぁ(※意見には個人差があります)

少なくとも織姫はおっぱいちゃんなのに好かれてる話をあまり聞かない。ルキアとか夜一さんは魅力的といえば魅力的だけど、変化球のキャラだしなぁ……それこそギャルゲーだったらサブヒロインの端っこにいるような存在で、王道を征くヒロイン像ではない。

実際、新サクラ大戦のキャラクターデザイン見る限り、そこまで魅力的には思えない。でもそれはKBTIT先生だからって事より、「どいつもこいつも旧作ヒロインに似過ぎ」って理由の方が大きい。ああいうのみんなアリだと思ってるの?

いやね、完全に別の世界観ならオマージュとして似たキャラをあえて配するのはアリだと思うよ。でも新サクラ大戦は旧作と地続きの世界観じゃない? 旧作の12年後って事は子孫とかそういうわけでもないし、理由もなく「ただ似てるだけ」という設定は僕個人としては好かん。まあ劇団員という設定なので意図的に似た人選で結成したって理由付けが出来なくもないし、恐らく実際そうなのだろうが、それで納得できるかと言うと否である。

何となく似てる、ってメソッドは「歩くゲーム」「パートのおばちゃんが塗ったような絵」として有名なクソゲー『北斗の拳(SS版)』と同じじゃないか。あれも原作終了後の話なのに血縁者でも何でもない他人の空似が大量生産されていた。あとパトレイバーの実写のやつも同じ理由で好きじゃない。

逆に世界観が違うなら別にいい。例えば初代プリキュアとスプラッシュスターのヒロインはちびっ子が同一人物と勘違いするほど酷似しているが、あくまでも「別の世界の話」(クロスオーバーは別として)なのでアリだと思ってる。五代雄介と小野寺ユウスケよろしく、リ・イマジネーションされた存在と考えれば納得できなくもない。

でもサクラ大戦はダメ。あらゆる意味でダメ。そもそも旧作の12年後という微妙な時系列もダメ。だって、そのへんの時代だとどうしても「旧作ヒロインのその後」が気になるじゃん? さくらさんとかもう三十路だよ。ファンはそういうの見たいの?

ギャルゲーである以上、大神さんが誰とくっついたのかも気になるし。正史で考えればさくらさんなんだろうけど、他のヒロイン推しのファンが納得するとは思えない。結局そのへんをあやふやにした形で『新』のストーリーは展開されるんだろうけど、それならわざわざ世界観一緒にするなよと。

まあ、今のセガに期待できるものなんて何もないよね。このゲームだって物珍しいだけで終わるか、伝説級のクソゲーとして語り継がれるだけに決まってる。セガだって本気でゲーム自体を売るつもりはなくて、声優で釣ってキャラソン売ってコラボ出張先で稼げればそれでいいと思ってるんでしょ。

もし発売後、往年を彷彿とさせるブームを巻き起こしたら素直に謝るよ。そんな事はまずないだろうけど、未来に絶対はないからね。それに前評判を覆すぐらいの良作になってくれれば、それはそれで嬉しい。僕だってかつてはプレステを敵視するセガ信者だったのだから……。

メガドラミニは買わん。

パズル進捗状況


ゆっくりと順調に作成中。


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