姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3236日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3236日目) 

令和


次の元号が「令和」に決まったね。先週僕が予想した「安寧」はかすりもしなかった。残念……でこの話が終わると思ったら大間違いだ!!

実は「令和」って単語というか字には非常になじみがあってね。というのも僕の本名は「○○」っていうんだ。鈴は分解すると金+令でしょ?だから「金○○」……つまり、僕の名前には新元号が含まれていたんだよ!!

な、なんだってーーー!!!(AA略

どういう事だキバヤシ!?……と思わず叫びたくなる結果だったよ。そりゃあ、そのものずばり「令和さん」ほどの驚きはないけど、全くの無関係でない事は確かだ。彼女の名前から一文字取って「安寧」がいいと言っていたら、まさか逆に自分の名前が採用されるとは……盲点ッッ!!


これはあれだね、僕が彼女の名前を使って欲しいと思ったのと同じように、彼女も僕の名前が使われる事を望んでて、今回は彼女の思いが勝る形となったんだ。絶対そう。まだまだだね、僕も。

ちなみに安寧のみならず「安」という字は候補にも上らなかったようで、これは「あえて外してみた。あえてね(ピエール瀧保釈済み)」という先週の僕の予想が的中したのではないだろうか。まあ、何かといちゃもん付けられそうだし、外したのは賢明な判断だったと思う。

ともあれ、平成に続き令和も彼女と二人でたくさんの思い出を作っていく所存である。乞うご期待。

今週のデート


休み中のデートは何も週末に限定する事はないので、今週は週の半ば木曜日にデートを楽しんだ。でもこれには別の理由があってぇ……というのも当日の木曜日、彼女の方から「今日デートしようず」ってお誘いがあったんだよね。今日の今日ですかか!?……なんて戸惑うわけもなく、迷わずOKした。当たり前だよなぁ!?


レイキーなケイヤー(きれいな夜景)が見たいっていうんで、割と久しぶりにイーベーのジーブリ(ベイブリッジ)に出掛けた。特に何をするでもなく、景色を眺めたり後はショッピングをしたりしたぐらいだけど、それがすごく幸せで。何でもないような事が幸せだったと思う、かのロード状態である。かたくなにロード、はしなかったけど。


ショッピングはこれから訪れる様々な記念日のリサーチを兼ねていた部分もある。ファーイーストリサーチ社もかくやと言わんばかりの調査能力で彼女の欲しがっている物を探ったね。もっとも、その前から贈る物はある程度決めていたのだけど。何を贈るかはあえてその時までの秘密にしておこう。あえてね(麻雀放浪記公開済み)


晩ご飯はレストランで食べた。僕はゴジャースな伊勢エビのフライを、彼女は海産物たっぷりのパエリアを注文。シェアしながらだから僕もパエリア食べたし、彼女もゴジャースエビフライを食べたよ。もちろん「あ~ん♥」をしてね。めちゃめちゃ美味しかった……けど、やっぱり彼女の手料理には到底かなわないなぁ。


何はともあれ、幸せ過ぎる一夜だったわねぇ。今週は彼女に誘ってもらったから、次回は僕の方から誘う予定。行き先の候補はいくつかあるけど、状況を見ながら臨機応変に対応していきたい。僕としては彼女と一緒にいられるならどこでもいいしね。

雑談コーナー【テーマ:疵面】


先日(といっても結構前だけど)、Netflixでアル・パチーノ主演の映画『スカーフェイス』の配信が始まった。この作品について知らないという人はまずいないだろう。マイアミを舞台に一人のギャングが成り上がり、没落していく姿を描いたカルト映画の大傑作である。

もっとも、スカーフェイス自体はAmazonプライムの方でだいぶ前から配信されてた。ただ、残念な事に字幕オンリーだったんだよね。利用料が安いからしょうがないっちゃしょうがないけど、どうもAmazonは吹き替えを軽視する傾向にある。映画に限らず海外ドラマでも字幕しか配信されていない作品は結構多い。

過去にここで何度か触れてるけど、「映画は字幕に限る」という意見は分からんでもない。でも金曜ロードショーや木曜洋画劇場、それから『ビバリーヒルズ青春白書』に慣れ親しんだ世代としては、テレビで見る海外映画やドラマは吹き替えに限るんだ。

Amazonに限らず、字幕至上主義の連中は意識的にせよ無意識にせよ声優の演技を俳優のそれより下に見てると思う。確かに声も込みで俳優としての演技なので、オリジナルを尊重するなら字幕を選ぶべきだが、だからといって声優による吹き替えがオリジナルの演技より劣っているとは僕は思わない。

第一、言葉が理解できなかったらオリジナルの演技もクソもないじゃないか。そこまで本物にこだわるなら字幕も見るな、NOVAに通えと言いたい。

それに字幕は文字数の制限が厳しいので、原語のニュアンスから乖離しやすい。作品をきちんと理解したいなら字幕より吹き替えの方が断然いい。字幕を追うと映像に集中しづらいというデメリットもあるしね。もちろん、字幕には字幕のよさがあるので全てにおいて「吹き替え>字幕」とは言わないし、思わないけど。そんな極端な考えは字幕厨と同じ穴のムジナである。

というわけで、僕はスカーフェイスも吹き替えを待ち望んでいたのだ。大好きな映画だからDVDは持ってるんだけど、わざわざ再生するのめんどくさいからね。

ちなみにスカーフェイスでのアル・パチーノの吹き替えはジェイソン・ステイサムやヒュー・ジャックマンでおなじみの山路和弘兄貴。個人的にアル・パチーノの吹き替えはやはり王道を征く野沢那智が一番だと思うけど、スカーフェイスはTV放送版も含めて野沢兄貴バージョンがないんだよねぇ。今となっては叶わぬ夢だけど、野沢兄貴のトニー・モンタナも見たかった。

それはそれとして、久々に見たスカーフェイスはやっぱ最高でしたわ。3時間近い長尺だけど、全然飽きないからね、すごい映画だよ。成り上がったチンピラが坂道を転げ落ちていく姿はある種の美しささえ感じさせる。音楽も秀逸だから、BGM代わりにもなる。その場合、字幕より吹き替えの方が画面を見る必要がないから便利なんだ。

この調子でNetflixには同じくアル・パチーノ主演、監督デ・パルマの映画『カリートの道』も配信してほしい。世界観は全く違うけどカリートの道がスカーフェイスの続編的な作りになってるのは有名な話で、こっちのアル・パチーノは野沢兄貴が吹き替えしてるのも魅力だ。単体の映画としても良く出来ているから、見た事ない人は是非見てみてほしい。いや、ぜってー見るべき!!

パズル進捗状況


地道に作成中。


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