姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3257日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3257日目) 

令和最初の……


せっかくのゴールデンウィークはどこか遠くへ行きたいよねって事で、今度の週末は彼女と鬼怒川温泉に行く事にした! 正確には週末というか次の木曜、金曜の二日間。

言うまでもなく、その旅行が僕らにとって記念すべき令和初の旅行である。絶対に失敗はできないし、するつもりもない。最高最善の旅行を実現させて幸先いいスタートを切る所存だ。まあ、僕らの旅行が最高最善でなかった事なんて一度もないのだけど。


旅行の準備は既に整っているゆえ、後は出掛けるだけである。いつもは半月以上前に予定を立てるから、それに比べれば待つ時間は圧倒的に短いのだけど、それでも待ち遠しい事に変わりはない。旅行が終わってもゴールデンウィークはまだ数日残ってるから、「旅行の楽しみ」と「ゴールデンウィークが終わる事の憂鬱」がせめぎあう事もないし、だから木曜日に決めたというのもある。

温泉もだけど、東照宮とか江戸村も楽しみである。名古屋人として家康さんには定期的に挨拶に行っておかないとね。元号が変わったからこそ、あえて江戸文化に触れておきたいというのもあるし。あえてね(けもフレ2P異動済み)

ゴールデンウィークには楽しみが色々あるけど、何だかんだ言っても旅行が一番だなあ。だって彼女と朝から晩までずっと一緒にいられるんだからね。鬼怒川や日光自体も楽しみではあるけど、それ以上に彼女と過ごせるのが楽しみだし、一緒にいられるなら別にどこでもいい説もある。

一泊二日があっという間なのは確定的に明らかなので、一分一秒も無駄にはできない。前回鬼怒川行ったのは去年の秋だけど、今回はその時より幸せな思い出が作れるように精一杯頑張るべ! 応援よろしく!!!!

今日のデート


今日は彼女と温泉に行ってきた。温泉といってももちろん鬼怒川ではなく、地元の。確かに鬼怒川温泉は素晴らしいけど、地元の温泉だって負けてないぜ!というところを見せてやりたくてね。……いや、本当言うと旅行が決まる前に前にデートの約束をしたってだけだったりする。


別に被せたわけじゃなく、たまたま。もし鬼怒川行くって分かってたら温泉には行かなかったかもね(笑)。でもまあ、結果的には今日は温泉に行って良かったと思うよ。すっげー楽しかったし、何より彼女が楽しんでくれたゆえ。やっぱり地元の温泉だって負けてないぜ!!!


そもそも温泉に行こうと思ったのは英気を養うため。ゴールデンウィークは彼女と色々な事をして過ごす予定だし、しかも今年は特別だからね。そう考えて今日は温泉にしたし、スタミナ♂をつけるため焼き肉を入れてみた。ごちそうの象徴(ドラマ『お金がない!』調べ)である骨付きカルビももちろん食べたよ。最高に美味しかったねぇ!!


でも一番美味しかったのは晩ご飯に彼女が作ってくれたうどんだけどね。昼が焼き肉だったから夜はお腹にやさしい物をって事で、うどんを作ってくれた。最高、いや最強に美味しかった。僕は香川県民じゃないのでうどんは特に好きってわけでもないけど、彼女のうどんは別。大大大大大好きさ!!!!

ちなみに今日が平成最後のデートだと思う。明日も明後日も彼女と過ごすつもりだけど、どこかへ出掛ける予定はないので「デート」というくくりでは今日が最後。特別な事をしたわけではないけど、締めとしてはこれ以上ないぐらい理想的だったと思うよ。

令和最初のデートはどこへ行くかまだ決めていないけど、新たな時代の幕開けとして今日に負けないぐらい素晴らしいデートにしたいね。というか、絶対してみせる!!!

旅行をデートにカウントするなら温泉に終わり、温泉で始まる事になるのかな。狙ったわけじゃないけど、それはそれで悪くない。むしろ、イエスだね!(ISMYU)

雑談コーナー【テーマ:平成ゲーム話】


平成も残りわずかという事で、今日はこの30年で最も印象に残ったゲームの話をしよう。

スーパーファミコンが発売されたのが1990年、それから今に至るまで色々なゲームを嗜んできたけど、僕の中で一番強烈な印象を残したのはやっぱり、『グランド・セフト・オートIII(GTA3)』だね。一番面白かった、という意味ではない。あくまでも印象的というか、革新的だと思ったのがGTA3なんだ。『バーチャファイター』『Diablo』そして『GTA3』が平成における三大ゲーム革命だと思っている(バーチャはストIIと迷うところだが)。

初めてリバティーシティ(GTA3の舞台)に降り立ったとき、冗談抜きで震えたもん。こんなリアルなゲームあるの!?って。今となってはGTA3なんてグラフィック粗くてエリアも狭いしょぼしょぼゲームだけど、当時としては圧巻の一言だった。何より驚かされたのは見える場所すべてに行けるって事だ。

それまでのゲームはたとえ3Dで描かれていても「見えない壁」のようなものが存在し、実際に足を踏み入れられる場所には限りがあった。しかもエリアは地域や建物ごとに細かく分けられていて、それが当たり前だったとはいえ没入感を阻害していたのは否めない。でもGTA3は違う。見えない壁なんて存在せず、エリアの端から端まで自由に移動ができる。それだけで感動を覚えるには十分だったよね。

……いやまあ、実際にはほとんどの建物に入れないし、橋を越える度に読み込みが発生して完全シームレスではないから「どこにでも行ける」ってのは少々誇大広告だけど、だからって不満を感じる事はなかった。ゲームの本筋を無視してただドライブするだけで楽しかった。そんなゲーム、それまでなかったからね。

舞台が現実の土地をイメージしているのも魅力的だったな。正直オープンワールドというくくりで言えば、それまでも『ロックマンDASH』とか、あと『ランナバウト』とか、似たようなゲームはいくつかあった。でもロックマンはファンタジー世界が舞台だし、ランナバウトは車から降りられないという制限があるのでそこまでの驚きはなかった(好きなゲームではある)。

その点、GTA3はリアルなニューヨーク(を模した街)を自由に歩き回れるというのが感動的だったんだよ。家にいながら観光気分を味わえるなんて、むしろ感動しなきゃ嘘でしょ。それからカーラジオでゲームオリジナルではない、本物の洋楽が聴けるのもリアルさに拍車を掛けてて良かった。僕が洋楽を聴くようになったのもGTAがきっかけだし。それまでは「言葉も分からんくせに洋楽なんて聴いて何が楽しいの?」って思ってた。GTAと出会わなければ未だに思っていたかもしれない。

そういう意味では価値観や人生観さえも変えたゲームと言える。オープンワールドが当たり前になってからゲームを始めた人には「何大げさな事言ってるんだ」って思われるだろうけど、大げさでも何でもない。むしろ言い足りないぐらいだ。

その後僕は続編『バイスシティ』を筆頭にオープンワールドにどっぷりハマっていくわけだけど……長くなったのでそれについてはまた後日語ろう。……覚えていれば。

パズル進捗状況


パズルを作り始めてかれこれ9年になるけど、それはすなわち平成の1/3ぐらいをパズルに費やしているという事だ。そう考えるとすごくない? これって勲章ですよ……!

お礼

ふぃぎゅる!』様、『よつばとフィギュア』様、
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ご紹介頂きありがとうございます。


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