姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3285日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3285日目) 

遠足


月曜日は遠足だった。所詮学校行事ゆえ、別に特別楽しみというわけでもなかったけど、それなりに楽しみではあった。もし普通の遠足だったら楽しみでもなんでもなく、むしろ嫌だったかもしれない。でもうちの学校の遠足は全学年合同だから、彼女と一緒にいられるんだよね。そしてそれこそが遠足における唯一無二の楽しみなのである。

行き先は例年通り、とわの高原。遠足としては年一回だけど、デートで度々行っているから正直なところ新鮮味はない。でもまあ、僕は彼女と一緒にいられるなら高原だろうが雪原だろうがどこでもいいから、行き先に不満はないよ。不満があるとすれば、学年が違うせいで一緒に行動できる時間が限られているという事かナー。


それでもお昼は一緒に食べられたのでよかった。これに関しては超絶楽しみだったし、実際超絶、いや爆絶、轟絶楽しかった!! かつては見知った人間のいる前で「あーん♥」とかしてもらう事に若干の抵抗というか恥ずかしさがあったけど、今は全然平気。むしろ大歓迎だよね。

宇宙一可愛い彼女の宇宙一美味しい弁当を独り占めできるという愉悦……たまりませんねぇ!! それだけで遠足に来てよかった、地球に生まれてよかったーーーー!!!って思ったよ。


一緒にいる間は実質デートだったね。その時間が短いのが残念だけど、物足りなさは本格的♂デートで解消すればいいから何の問題もないね♂ そして実際、解消したのである。それについては次の項で語る事にしよう。

何はともあれ、今年の遠足も無事怪我もなく終了してよかった。そろそろ熱中症に気をつけなければならない時期だけど、そういうトラブルもなかったし。僕はともかく、彼女が倒れたら大変だからね。まがりなりにも令和最初の遠足だし、何かあったら縁起も悪すぎる。何事もなかったのは大成功と呼んで差し支えないだろう。

来年もまた彼女と一緒に弁当を食べて、ラブラブっぷりを見せつけまくるぜ!!!!

今日のデート


暑い、暑すぎる。ここ数日、まるで真夏のような日が続いている。こういう日は屋上で日焼けしながらアイスティーでも飲みたくなる気分だけど、そういうわけにもいかないので今日は彼女とショッピングデートに出掛けてみた。

実際問題、海水浴ができれば海にでも行きたかったところだね。あいにく海開きは当分先だし、妥協案としてプールってプランも考えたけど、海にしろプールにしろ体を動かすと疲れるからね。とある事情で今日はゆっくり体を休めておきたかったから、泳ぐのはなしにした。来週末も今週のような真夏日だったら、満を持してプールに行くかもしれない。


そんなわけで、今日は買い物を楽しんだ次第だ。彼女が見たい服あるって言ってたから、なおさら好都合だったよね。日ごろから彼女の欲しい物を把握しておけばプレゼントを贈る時にも役立つし。


昼ご飯は熱いものを食べる気分ではなかったので、軽くシースーをつまんでみた。彼女の手料理にはかなわないけど、やはりシースーはまいうーである。彼女も満足してくれたみたいで何よりだ。


買い物を楽しんで、お腹も満たした後はそそくさと部屋に戻って二人きりの時間を楽しんだ。やはりこういう暑い日はエアコンのかかった涼しい屋内でゆっくり過ごすに限るし、ソーセージは魚肉に限る(FRHT)

明日も暑いみたいだからちと憂鬱だけど、次のデートを楽しみにしながら一週間頑張って乗り切る所存だ。いざとなったら彼女にエネルギーを補給させてもらおう。逆に僕も彼女にエネルギーを分け与えてあげたい。もちろん、経口補給だ!!!!

雑談コーナー【テーマ:モト冬樹】


ローカルな話題で申し訳ないけど、メ~テレで金曜の深夜にやっている『メ~テレシネマ』という映画放送枠が密かにアツいという話を以前したと思う。往年の木曜洋画劇場を彷彿とさせるシブいチョイスで、僕にとって週末の楽しみの一つと言っていい。

そんなメ~テレシネマでこの前「ええやん!」と思える映画が放送されたので、今日はその話題。映画のタイトルは『NEXT-ネクスト-』。2007年にニコラス・ケイジ主演で公開されたSFサスペンスだ。Wikipediaに一応ページはあるけど、書きかけのようなざっくりとした記述に留まっているのでメジャーな作品とは言えないだろう。実際、僕もこんな映画がある事を初めて知った。そしてそんな自分を恥じたね。

内容を説明するのは割と簡単だ。「2分後の未来が見える男が災難に巻き込まれる話」……と言えばだいたい想像がつくのではないだろうか。その男というのが主人公のニコラス・ケイジで、ニコラスは「予知能力者を利用したいFBI」と「邪魔な予知能力者を抹殺したいテロリスト集団」の双方に付け狙われる事になる。

FBIがニコラスを狙うのはテロリストが起こすロスでの核爆発を止めるのが目的なのだが、ニコラスが「どうせ実験材料にされるから嫌」と猛烈に協力を拒むのでFBIはかなり強引な手段に出る。まあ、FBIは最初から拉致まがいの行動を取るのでニコラスが嫌がるのも無理はない。

ネタバレになるから詳細は避けるけど、この映画はノリが非常にゲーム的。僕は見ながら「リアルTAS」だな、と思った。予知した未来が好ましい内容でなければ別の行動を取り、やり直しながら少しずつ進んでいくさまはTASそのもの。たとえば銃撃されても「自分が撃たれる未来」を予知して射線に入らなければ絶対に当たらず、先回りして射手を排除する事もできる。人とのコミュニケーションにも活用可能で、相手に嫌われる行動を取らずに済むので非常に便利である。

ただ便利ではあるものの万能ではなく、どれだけ先の未来でも見通せるわけではないというのがミソ。予知できるのは2分先までなので、それ以降に何が起きるかは分からない。予知できる範囲では正しいと思える行動でも、実はその先にとんでもない罠が待ち受けている……という事もありえる。そしてその「制限」がクライマックスでとてつもなく大きな意味を持ってくる。

結末はもちろん言わない。……ただ、これだけは言っておきたい。あのオチを許せない人は絶対いる(笑)。なぜなら物語において概ね禁じ手とされる手法が大胆にも使われているからだ。映画館で「は?金返せ!!」と思った人はきっといるだろうし、それをもってこの映画を「駄作」と評する人がいても僕は否定しない。でも僕は全然許せたし、むしろ好きな部類だ。反則だろうと何だろうと面白ければOKである。

これもやっぱり、この映画をゲーム的と捉えるかどうかに掛かっていると思う。普段ゲームを嗜む人、特にアドベンチャーゲームに慣れ親しんでいる人なら一連の設定も含めて受け入れられるはずだ。間違った選択肢を選んでバッドエンドを繰り返しながらハッピーエンドに向かう、というスタイルには共通するものがあるからね。

……とまあ、僕的には最近見た映画の中でも特にお気に入りの一作となったのだが、あまりべた褒めするとすごい傑作のように思われるかもしれないけど、そういうわけではない(笑)。良くも悪くも「ザ・B級映画」で、ツッコミどころは満載である。この映画にはヒロインがいるのだが、そのヒロインが会ったばかりの主人公に無条件でゾッコンなのが個人的に一番のツッコミどころ。

FBIに「あなた騙されますよ」と言われても、ヒロインはかたくなに信じない。観客である我々は全ての事情を知っているので実際には騙されていない(FBIが嘘を言っている)と分かるのだが、ヒロインが同じ考えに至るのは謎である。よしんば主人公がイケメンなら一目惚れしたという事で納得できなくもない。しかし、主人公はニコラス・ケイジである(笑)。これはもう、ツッコミどころというかツッコミを想定したボケの域に達しているだろう。

とにかく、B級映画としては優秀な出来映えなので興味を持ったら是非一度見てみて欲しい。そして賛否両論間違いなしのオチとニコラス・ケイジのイケメンムーブを思う存分味わってもらいたい!!

パズル進捗状況


端と繋がらない状態で作り続けている部分を「島」と僕は勝手に呼んでるんだけど、今週は大きめの島が端と連結した。パズルの醍醐味の一つである。

お礼

ふぃぎゅる!』様、『よつばとフィギュア』様、
figma No.409 艦隊これくしょん -艦これ- 熊野改二(特典付き) レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


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