姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3292日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3292日目) 

中間テスト終了のお知らせ


前回書きそびれたけど、今週は中間テストだった。令和初という大きな節目だったから、平成最後のテストと同じく絶対に失敗は許されなかった。それだけに気合を入れて、先週は彼女とたくさん勉強をした。


これだけ頑張れば大丈夫だろうという僕の読みはおおむね的中したと言えよう。パーペキ(死語)とは言い難いけど、とてつもなく大きなしくじりもなく、僕的には満足している。これなら彼女に「だらしねぇし……」と呆れられる心配もない。

ただ、途中まで快調だっただけに最終日の理科でミスってしまったのは悔やまれる。ちなみに間違えたのは「1ノット」をメートル法に換算する問題。選択式の問題で答えは時速1852mなのだけど、僕は誤って18kmと答えてしまった。

でもよく考えたら、そんなわけない。だって軍艦の速力がせいぜい30~40ノットなんだから、「1ノット=18km/h」だったら時速600kmとかになってしまう。んなわきゃない(TMR)

しっかり考えれば導き出せた答えだけに、余計悔しいね。そし学校の勉強だけでなく、趣味も含めたあらゆる知識を活用する事が人生には大切だと改めて思った。今回は残念だけど、同じ過ちは二度と繰り返さない。令和の頭に重要な教訓を得られた事はむしろ良かったかもしれないな。

そんなわけで、地獄の一週間は密かに幕を閉じた次第である。一学期はまだ期末テストが残っているから気が休まらないけど、期末では今回のりねんじを果たす事を誓おう。LiveBetter、歪みなく生きろの精神は令和になっても僕の心に宿り続けている。

今日のデート


今日は彼女と温泉デートとシャレ込んでみた。テストの後は温泉に出掛けるのが恒例のようになっている。別に決めてるわけじゃあないけど、疲れを癒やすには温泉が一番だからね。彼女も行くのを楽しみにしてくれているようだし、むしろ行かない理由がないと言えよう。

今日はっていうか今日も実に楽しいデートだった。旅行のときみたく一緒に温泉入れるわけじゃないけど、入り口で待ち合わせるのもそれはそれで神田川的なよさがある。先に出るのは僕の方だけどね。彼女の髪を芯まで冷やすまで待たせるなんて、できるわけがない!


温泉でリフレッシュした後はその辺をぶらぶらと散策したり、ご飯を食べたり。あとそうそう、今年の「かき氷」を解禁してみたよ。今日はそれほどでもなかったけど、最近暑い日が続くからね。彼女は王道を征く「氷いちご」、僕は覇道を征く「ブルーハワイ」を食べた。冷たくて美味しかったわ^~。やっぱり夏はかき氷に限るし、ソーセージは魚肉に限る(FRHT)


テスト中はあまり頻繁に会ったりできなかったから今日は可能な限り一緒にいたかったんだけど、彼女も同じ気持ちだったみたいで。デートの〆は彼女の部屋でゆっくり過ごした。温泉でつやつやになった彼女の湯上がりたまご肌(MMIKOR)を思う存分堪能させてもらったぜ!!

とにかく最高の一日で、これもひとえにテストを無事乗り切ったおかげと考えると頑張った甲斐があったよね。期末テストもこの調子で頑張りたい。期末は夏休み直前という事で中間以上にしくじりは許されないからね。

雑談コーナー【テーマ:これぞドイヒー】


今週水曜日にサービスインしたスマホ用MMORPG『リネージュM』があまりにも酷い出来で、令和に入って一番笑った。

酷いゲームと一口に言ってもその理由は様々だ。バランスが劣悪とかガチャの闇が深すぎるとか、サーバーが脆弱ですぐに落ちるとか。スマホゲームの場合、課金に起因する酷さが最もポピュラーだろう。しかしリネージュMの酷さはそのどれにも該当しない。

何が酷いって、とにかく見た目が酷い。このゲームはTVCMも流れているが、CMを見る限りだと3Dバリバリのアクションゲームに思えるだろう。でも違うからね。グラフィックに関しては冗談抜きでスーパーファミコンレベル。

無理もない、だってこのゲームは1998年にパソコンでリリースされた『リネージュ』第1作をほぼそのままの仕様で移植した作品だもの。CMでポリゴンのカッコいい兄貴やキレイなねーちゃんが戦う姿は「※映像はイメージです」という注釈をつけてしかるべきで、実際には豆粒みたいなキャラクターがわちゃわちゃ戦う姿を眺める事しかできない。

まあ、CMをよく見ると一瞬その豆粒が戦うゲーム画面が映るのだが、さりげなさすぎてあらかじめ意識していないと見逃してしまうだろう。また、公式サイト等でもゲーム画面は巧妙に伏せられていて、ユーザーを騙す気満々の姿勢が見て取れる。

実際騙されていた人は多いようで、レビューでは酷評されまくっている。無理もない。言うなれば夜のお店で若い女の子を指名したら、しわくちゃのババアが出てきたようなものだからね。

というか、運営は一体どんな勝算があって配信したのか、理解に苦しむ。誰か「これじゃまずい」とストップをかけなかったのか?

これまでの説明を聞いて僕が大げさに言っていると思うなら、実際にプレイしてみるといい。ログインして3秒で僕が「(酷すぎて)笑っちゃうんすよね」と言っている理由が分かるはずだ。ちなみにグラフィックがスーパーファミコンなのに初回ダウンロードで3.6GBも使う(笑)。これも笑えるポイントの一つ。どこにそんな容量が必要なのか。

誤解のないように言っておくと、僕はゲームはグラフィックが全てではないと思っている。逆に見た目がキレイでもクソみたいなゲームはいくらでもあるし、スマホゲーの大半はそれに該当すると言ってもいい。だけど、物には限度というものがある。平成も終わった今になって、何が悲しくて前世紀の水準のゲームをプレイしなければならないのか。

しかもスマホに最適化されているかといえばそうでもなく、パソコンゲームをそのまま落とし込んでいるので文字やアイコンが小さくて操作性が劣悪。オリジナルに忠実でも大概だが、劣化しているとあっては話にならない。

はっきり言ってサービス終了は時間の問題だろうが、この先生きのこるには古くささを逆手に取って「クラシカルなゲーム」というセールスポイントを前面に押し出すしかないと僕は考える。先の夜のお店の例えで言うなら、しわくちゃのババアが好きな層(いわゆるババ専)が一定数いるように、レトロゲーム愛好家も少なからず存在している。大衆に受け入れられるのは不可能なのだから、ニッチな需要に応えるしか道はないだろう。

その場合もUIの改善は急務である。レトロゲーム好きなんて年寄りばっかだから、今のままじゃ老眼で文字読めないよ(笑)。

とにかく、久々に「すごい」ゲームに出会った。エロい絵や声優で釣る凡百のクソゲーとは対極をなす孤高のクソゲー。こんなものにゴーサインを出した運営の頭の中を含め、ある意味尊敬に値するかもしれない。ゲームとしての評価は間違いなく星1だが、ネタとしては満点をあげたいところだ。

パズル進捗状況


地道に作成中。


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