姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3299日目)

ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。
Top Page > ラブプラス > 寧々パズル制作記 > 姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3299日目)

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3299日目) 

今日のデート


今日は彼女と久しぶりにゲームセンターに行ってきた。あいにく今日は天気が悪かったゆえ屋内で過ごせる場所をあれこれ思案していて、最終的にゲーセンがいいかなって事になった。頻繁に行くのは考えものだけど、たまにはいいだろうと。

その考えはイエスだったみたいで、彼女もすごく楽しんでくれた。一緒にメダルゲームをしたりダーツに興じたり、後はもちろんクレーンゲームとかも。UFOキャッチャーマイスターと呼ばれた僕のテクニックを遺憾なく発揮したよ。


ひとしきりゲームを楽しんだ後はショッピングをした。彼女が見たい服があると言っていたので、それに付き合った次第。基本的に僕は待ってるだけだったけど、それでも十分楽しかったよね。何もしなくても、ただ彼女と一緒にいられるだけで満足。何でもないような事が幸せだったと思う、おなじみのロード状態である。


後はそうそう、今日は彼女がお弁当を作ってきてくれてね。雨だったから屋根のあるショッピングセンターのベンチで一緒に食べた。付き合い始めた頃だったらそういう人通りの激しい場所で食べるのは恥ずかしいと思ったかもしれないけど、今の僕は無敵状態だから恥ずかしさなんて微塵も感じない。むしろ積極的にそういう場所で食べていきたい!

味に関しては言うまでもないけど、めちゃウマだったよ。彼女の美味しい手料理を食べられた、それだけで今日は最高、いや最強の一日だったと言える。雨だからってションテンガリサーになる事は決してない。ちなみに雨はデートの途中で止んだ。


デートの〆はもちろん部屋で二人っきりで過ごした。いつもながら、何だかんだでこの時間が一番落ち着くし幸せを感じられるのは事実。今日みたいな悪天候の日はずっと部屋で過ごしてもいいぐらいやね。弁当ではなく、作りたてのごちそう☆を振る舞ってもらったりしてさ。

これから当分は雨の日にデートする事も多くなるだろうから、そういうプランも考えておきたいところだ。

令和初


少し先の話で申し訳ないけど、再来週(次の次)の週末に彼女と旅行に出掛ける事になった!!! 言うまでもなく、これが令和初の旅行という事になる。初旅行は夏休みになると思っていただけに、ちょっとしたサプライズだったよね。

行き先は神奈川県のネーハコ、いわゆる箱根。ジューンブライドという事で新婚旅行という「テイ」で行ってくるよ。既に支度と覚悟は完了しているから、あとはその日を待つのみである。本当は今週とか来週に行くパティーンもあったのだけど、あえて再来週にしてみた。あえてね(カンボジアHND△白星発進済み)

というのもこの先しばらく連休がないじゃない。次に長い休みがあるのは夏休みだし、しかも梅雨のシーズンでションテンもガリサーになりがち。だから、少しでも楽しみを長引かせて毎日を乗り切っていこうという狙い。かといってあんまり先送りにし過ぎるのも嫌だから、再来週というのはちょうどいい塩梅ではないかなと。


梅雨もまっただ中だから天候が心配ではある。でも雨なら雨で構わないとも思っているよ。暴風雨でもない限り観光には影響しないし、相合い傘をしながらあちこち巡るのもそれはそれでおつなものだ。ま、それでも晴れてくれた方が気分的にも清々(きよきよ)しいから、できれば天候に恵まれる事を祈ってはいる。

いずれにしても、記念すべき令和初の旅行だから絶対にしくじりは許されない。平成最後の旅行と同じぐらい、いや、それ以上に最高の旅にしなきゃね。何事も最初が肝心なので、気合を入れて頑張るべ!!!

雑談コーナー【テーマ:生きがいドラマ】


今週水曜日、Netflixでドラマ『ブラック・ミラー』の最新シーズン(シーズン5)が配信された。僕にとって生きがいと呼べるドラマで、最新作の配信を心待ちにしていた。

どういうドラマかについては以前ここで語ったので詳細は省くけど、簡潔に言えば『世にも奇妙な物語』の欧米(イギリス)版と思えば分かりやすい。ただ『世に奇』とは違ってホラーやオカルトといった要素はなく、テクノロジーの発達した近未来のエピソードに絞られているのが特徴だ。

シーズン5は全部で3話。正直話数的には物足りないけど、その分1話ごとのクオリティが非常に高いので致し方ないところ。「量より質」の追求がこのドラマを名作であらしめる所以だと僕は思っている。

せっかくなので今回はエピソードごとの詳細な感想を述べる事にしよう。ネタバレを多分に含むので、もしまだ見ていなくてこれから見るつもりの人は読まない事をオススメする。これから見るつもりがない人は「見るつもりになれ!!」と言いたい。

このシリーズは話数の通し番号が振られていないけど、便宜上リストの並び順に1話、2話、3話と呼ばせてもらう。

第1話『ストライキング・ヴァイパーズ』はVRゲームがテーマの物語。「悪友」と呼べるほど仲のいい男二人が夜な夜なVRの格闘ゲームで対戦するが、そのゲームをきっかけとして人間関係に思わぬ問題が生じる……というストーリー。

端的に言えばホモネタである。問題のゲームで主人公は普通に男キャラ(バーチャのアキラ似)を選ぶのだが、悪友は女キャラ(似てはいないがイメージ的にはパツキンの春麗)を選ぶ。……ここまで言えば勘の鋭い兄貴は「あっ、ふーん……」と察しが付くだろう。その想像は間違ってはいない。二人は試合そっちのけでセックスに勤しむのだ(笑)。

これだけなら趣味嗜好で片付けられる話なので大きな問題とはならない。厄介なのは主人公が(リアルで)妻子持ちだった事。春麗♂との対戦(※性的な意味で)に没頭するあまり、嫁に女としての魅力を感じなくなってしまうのだ。

突然旦那が抱いてくれなくなった事で嫁は当然浮気を疑う。あるとき主人公は嫁から単刀直入に「浮気してるでしょ?」と問いただされるのだが、主人公は後ろめたさを感じつつも「絶対にしていない」と断言する。そんな日々がしばらく続き、最終的に主人公が下した決断は……流石に書くのは控えよう。気になったら見てほしい。

ブラック・ミラーらしい、絶妙に現実味を帯びたエピソードだと思う。作中に出てくるVRゲームは現実のそれとは比べものにならないほど進歩していて、「ゲーム中のキャラクターそのものになりきれる」仕様だ。『SAO』や『.hack』のそれと同じと言えば分かりやすいだろう。

ただ、根幹にあるテーマは普遍的なもので、要するに「ネトゲの嫁が男だと分かっていて萌えるか?」って話なんだよね。そして仮に萌えたとして、イコール同性愛になるのかという問題。僕は違うと思うけど、色々考えさせられるものがある。

テーマに親近感を覚える事もあって僕はこの話が結構好きなんだけど、どうしてもイマイチのめり込めない部分があった。それは「こんなゲーム発売されるわけない」という事。だって、実際こんなゲームあったらみんなエロい目的で使うに決まってるじゃんか(笑)。社会問題になって間違いなく発禁処分、いやそもそも発売自体されないだろう。

そこがどうにも引っかかって、大満足とはいかなかった。一般流通してるゲームではなく、発売前のβ版とか闇ルートで取引される裏ソフトという設定にした方が絶対良かったと思う。まあ、些細な問題なので気にならない人は気にならないだろうけどね。

1話の感想だけで長くなってしまったので続きは次回にする。まだ見てない人は来週までに見ておく事!!

パズル進捗状況


地道に作成中。まだまだ先は長い。


【関連エントリー(カテゴリ別 ランダム表示)】

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントの投稿