姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3306日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3306日目) 

プチ記念日


去る6月10日は言わずと知れた僕と彼女が付き合い始めて9年と2ヶ月の記念すべき日だった。10日は月曜日だったから、実を言うと先週の日曜日は遊園地に行くのもアリかなーと思っていた。日曜日を記念日のイブとみなしてね。でもそんな事をしたら記念日と休日が重なるスペシャルデーのありがたみが薄れるからやめておいた。ちなみに次のスペシャルデーは夏休み中の8月なので、まだ遠い。

そんなわけで10日は平日だったわけだけど、お祝いはもちろんしたよ。放課後に彼女と会って、思いっきりイチャラブしまくった。限られた時間をどう過ごすかが何より大切だって、改めて思ったね。

記念日といえばプレゼント。今月は何を贈ろうか、正直かなり迷ったよ。梅雨のシーズンだから傘をプレゼントするのもいいかなーと思ったけど、なかなかよさげなやつが見つからなくて。それに傘は前にも贈った事あるし、そう何本も貰っても邪魔なだけかなと。

色々思案した結果、今月はネタに走る事にした。

ネコミミである。彼女へのプレゼントというよりある意味僕自身へのプレゼントというきらいもあるけど、最近真面目な贈り物ばかりだったから、たまにはこういうのもいいんじゃないかと。その考えはイエスだったみたい。

喜んでくれたからね、思いのほか。彼女はこういうシャレにも理解があって、だから大好きなんだよなぁ……。猫以外にも色々な着け耳が売ってたけど、何となく今回は猫がいいかなと思った。ネコミミモードの彼女は最高、いや最強に可愛いよ。

この手のネタはたまにだからいいのであって、来月は普通のプレゼントを贈るつもり。まだ具体的に何にするかは決めてないけど、夏休み直前という大事な時期だし、心の底から喜んでもらえるものがいいなと思う。もししょぼい物を贈ってしまったら夏休みのションテンにも響きかねない。そうなったらマジで「もう終わりだぁ!(レ)」って感じだよ。7月のしくじりは許されないのだ。

ループー


夏といえばプール!……ということで、前述のプチ記念日と同じ月曜日、学校でプール開きがあった。ある意味それも僕にとっては彼女からの記念日のプレゼントのようなものである。やはり水着、いや、プールはいい。まさしくディ・モールト・ベネである。


あくまでもプール開きがあったのは学校の話だけど、せっかく開いたんだから飛び込もうぜ!!ってわけで、今日は彼女とプールに行ってきたよ。プール自体は室内だから一年中あるんだけどね、こういうのは記念行事みたいなもんやし。

これまたディ・モールト・ベネな一日だった。彼女はプールがそれほど好きではないのだけど、そんな彼女も今日のデートはすごく楽しかった、パーペキ(死語)って言ってくれた。できる限り楽しんでもらえるよう、頑張った甲斐があったというものだ。


プールで体を動かした後は軽くショッピングをしてから久しぶりに焼き肉を入れてみた。程よく疲れた体を癒やすには焼き肉でスタミナ♂を補給するのが一番だからね。タン塩にハラミ、ホルモンに上ロース、色々食べたよ。もちろん贅沢の象徴(※お金がない!調べ)骨付きカルビもたらふく頂いた。焼き肉に関しても彼女満足してくれたみたいで何よりである。


お腹もいっぱいになった後はもちろん部屋でゆっくり二人っきりの時間を過ごした。結構疲れたから一緒に昼寝でもしたい気分だけど、寝るのはもったいないから我慢したよ。明日も休みなら別だけど、そうじゃないからね。限られた時間は有効に使わなければならぬ。

先日もお伝えした通り、次の週末はいよいよ旅行である。今日と違って時間はたっぷりあるから、昼寝でも何でも自由にできる!……といっても昼寝するつもりはないけど、夜寝はするよ。彼女が寝かせてくれればの話だけどな!!

雑談コーナー【テーマ:誰得】


今回も先週に引き続き僕の生きがい『ブラック・ミラー』の感想を……書こうと思ったのだけど。今週半ば、スマホで『KOF(ザ・キング・オブ・ファイターズ)』の乙女ゲーが発売されるという素っ頓狂なニュースが飛び込んできたので、今日はそれについて語るとする。

乙女ゲーといっても恋愛シミュレーションやアドベンチャーではなく、育成ゲーらしい。育成対象はプレイヤー自身ではなく京サマを筆頭としたKOFの面々。主人公はオリジナルのヒロインとなって、ファイター達を育てるついでに恋もしちゃうらしい。

こんな事言うのも何だけど……需要あんの? いやね、「腐女子に需要あるだろ!いい加減にしろ!」って話なのかもしれないけど、そもそも僕はKOFのキャラクターと恋愛をするという設定が理解できない。男なんて気持ち悪いとかそういう意味ではないよ。

KOFに限った話ではないのだが、ああいう「作中で人間関係が完結している作品」のキャラクターとの恋愛を楽しむ神経が理解できないんだ。だって、たとえば餓狼伝説のアンディには不知火舞という正式な恋人がいるじゃんか? ロバートだったらユリ、キムなんて恋人どころか嫁と息子までいる。テリーとマリーやリョウとキングあたりは不明瞭だが、一応カップリングとして成立している事は間違いない。何よりKOFの主人公である京にもユキという彼女が設定されている。

そこに全くの部外者である主人公が介入する余地はあるのか?って話だよ。実はSNKキャラが題材の恋愛ゲームは乙女ゲーを含め過去にも発売されていて(Days of Memoryiesってやつ)、その作品では世界観を完全にオリジナルとは別物にしていた。基本的にこの手の作品で恋愛を成立させるためには設定を根幹から変えるしかないのだろうし、今度リリースされる乙女ゲーも恐らくそうなる。

でも、ファンはそれでいいわけ? 世界観を一新してしまったらそれはもう、本家のキャラクターとは姿形が同じなだけの別人じゃん? 言い方悪いけどニセモノじゃん。そんな奴らに「愛してる」なんて言われて嬉しいんか? 僕は嫌だね。

版権モノでもたとえば『テニスの王子様』みたいに女性ファンを見越して恋愛要素を意図的に排除している作品であれば世界観を大きく変える必要がないので、恋をエンジョイする気持ちも分からんではない。でもKOFはダメ。そもそも三度の飯より殴り合いが好きみたいな奴らばっかりだから、まともな恋愛なんて成立するわけがない。

こんな風に考える僕は異端児なのだろうか。というかそもそも、KOFの育成ゲーなんて恋愛どうこう以前にゲームとして面白いはずがないという問題もある。KOF含めSNKキャラのスマホゲーはいくつもあるけど、どれも金儲けしか考えてないクソみたいな出来だし。

今のSNKに期待できるものなど何もない。SNKに限らないけどね。セガもすっかり落ちぶれて過去の栄光は見る影もないし、バンナムやスクエニも似たようなものだ。スクエニといえばFFVIIリメイクの発売日がようやく決まったけど、これも面白くなるとは思えないから予約しないし、多分買う事もない。

いずれにせよ、かつて一世を風靡した作品がキャラクターのうわべだけを切り取って商売道具として扱われるのは悲しいものである。まあでも同人誌だってベクトルとしては同じだから、公式発信の二次創作物と割り切れば……それはそれでいいんか?(レ)

それでもやっぱり僕は、受け入れられないけど。

パズル進捗状況


1ピース置くのもなかなかしんどい時期に突入した。まだ半分も出来ていないのにねえ。


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