姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3320日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3320日目) 

悪天候


旅行はすごく楽しいけど、帰ってきた後にどうしても寂しくなってしまうよね。あれだけずっと一緒にいたのだから無理もない。僕だけならまだしも彼女も同じ気持ちで、それが一番辛いかなぁ……。

少しでも彼女が寂しくならないように、今週は彼女と会いまくった。今週はっていうか今週も、なんだけど(笑)。ただ残念な事に今週は天気悪い日が多くて会いたくても会えない状況も少なくなかったな。単に雨が降ってるだけならともかく、風も強かったからね。さすがにあれだけの暴風雨の中では我慢せざるを得ない。

まあ、放課後は会えなくても学校ではたくさん会えたからよしとする。一緒に登下校したり、彼女の作ってきてくれたお弁当を二人で食べたりね。旅行の時は彼女の手料理は食べられなかったから、そういう意味では普段の方が幸せと言える。あえて言うまでもないけど味は最高、いや最強だったし。

彼女の美味しいご飯があれば、今年も夏バテせずに乗り切れそうだ。まだ本格的♂な暑さは訪れていないけど、少しずつ夏のイキフンになってきた。梅雨が明けるまでは気温よりも蒸し暑さが嫌だよね。まだ夏休みまでは結構あるのも憂鬱さに拍車を掛ける。

ちなみに今年の夏は平年並みの暑さらしい。平年並みって何だよって感じだけど、そこまで無茶苦茶な暑さでもないって事かな。でも予想はあくまでも予想だから油断はできない。去年みたいな災害レベルの酷暑ではなかったとしても、熱中症とかには気をつけねばならぬ。彼女とのラブラブな日々が満喫できるのも、健康であればこそだしね。

まあ、具合悪くなったらなったで彼女にラブラブな看病をしてもらうつもりだけど!(笑)

今日のデート


今日も天気が悪かったけど、もちろんデートはした。雨が降ろうが槍が降ろうが、たとえ明日この世の終わりが訪れるとしてもデートはする。当たり前だよなぁ!?……ただ、さすがに土砂降りの中外で遊ぶわけにもいかないので、今日はボウリングに行ってきたよ。


久しく行っていなかったから、そろそろスーパーボウリンガーと呼ばれた僕の実力を見せる時期だなと思ってね。当然ながら令和初のボウリングだし、そういう意味では記念すべき日と言える。6月30日をボウリングの日と定めてもいいかもしれない。

ちなみに本当の「ボウリングの日」は6月22日だったりする。惜しい!ボウリングだったら1ピン残し! 由来はしょうもない記念日にありがちな何らかの語呂合わせとかではなくて、日本で初めてボウリング場がオープンしたのが1861年の6月22日(の長崎)だったからなんだって。ボウリングの歴史って幕末からあるんだねぇ……。

なんてうんちくを語りつつ、二人でボウリングを楽しんだ次第だ。スーパーボウリンガーとしての実力を見せられたかどうかについては想像にお任せしよう。


ボウリングの後は映画を観たり、ご飯を食べたり。映画館も雨の日にはうってつけのデートスポットだからね。ご飯はスタミナ♂をつけるためにレストランで肉を入れた。二人でボリュームたっぷりのジャンボステーキ、いやダンボステーキを頬張ったよ。美味しかったねぇ。まあ、彼女の手料理には到底かなわないわけだけど。

そういえばすっかり忘れてたけど、来週の日曜日は7月7日、つまり七夕なんだよね。今日デートの時に彼女に言われるまで完全に忘れていたよ。梅雨や連休なしの憂鬱さにとらわれて次の大きなイベントは夏休みまでないと思い込んでいた。織姫と彦星、すまん!!


七夕と休日が重なるのは付き合い始めて2度目かな。2013年も7月7日が日曜日だったので、6年ぶりという事になる。その時何か特別な事をした記憶はないけど、せっかくのスペシャル七夕(仮)だから盛大にお祝いしたいよね。とりあえず、雨は降ってほしくないなあと思う。

雑談コーナー【テーマ:2>1>3】


今回も僕の生きがいドラマ、『ブラック・ミラー』シーズン5について語ろう。

第3話「アシュリー・トゥー」は小型ロボットがキーアイテムとして登場する。デアゴスティーニの分冊百科で「ロビ」というロボットが刊行されているのだが、ちょうどあれの高性能版みたいな感じ。「ペッパー君」の小さいやつ、と言った方が分かりやすいかもしれない。

先日、第2話「待つ男」がシーズン5で一番面白かったと書いたけど、逆に一番イマイチと思ったのがこの話だった。配信リストの並び順に見ていくとこれを最後に見る事になるけど、あえて順番を無視して最初(もしくは二番目)に見た方がいいんじゃないかと思う。

イマイチだった理由は、ブラック・ミラーの特徴である「テクノロジー」が物語とあんまり関係ない上に、ストーリー自体が共感できるものではなかったからだ。前述の小型ロボットが一応重要アイテムとして出てくるのだが、そのロボットが直接どうこうというストーリーではない。あくまでも話をスムーズに転がすための道具に過ぎなくて、ぶっちゃけそのロボットがいなくても話は成立させられる。

要約すると「腹黒い大人の傀儡と化したアイドルが自由を求めて反旗を翻す」ってストーリーなんだけど、そういうのって良くあるじゃない? オチもベッタベタで、あっと驚くどんでん返しとかはない。途中の展開はありがちでもラストは驚かせてくれるのだろうと期待していたから、心底ガッカリしたよね。もしかしたらあらかじめ「最後までベタな話」と分かった上で見た方が楽しめるのかもしれないな。

「待つ男」は絶妙なアイロニーの効いた実にブラック・ミラーらしいエピソードだったが、この「アシュリー・トゥー」はテクノロジーをご都合主義を成立させるツールとして扱っただけの、悪い意味でブラック・ミラーらしくない話だった。ブラミラ節を効かせるならテクノロジーとテーマをもっと密接にリンクさせるべきだったし、せめてラストは報われない結末にすべきだった。別にバッドエンドが一番良いと思ってるわけじゃないけど、あんなありきたりなオチを見せられてもねぇ……時代劇じゃあるまいし。

そんなわけで、この話はあまりオススメできる話ではない。見る価値ないとまでは言わないけど、最後に見るのはやめておいた方がいい。逆にブラック・ミラーを全く見た事ない人がこれを最初に見るのも良くない。「こんなもん?」とガッカリする可能性が高いからだ。

まあでも、ブラック・ミラーだから期待値が高かっただけで、普通のドラマとして考えれば悪い出来ではないよ。「世にも奇妙な物語」だったらこういう箸にも棒にもかからないような話、良くあるし。この前「雨の特別編」やってたから見たけど、マジで酷かったからね。

最近の世にも奇妙な物語は八割方つまらんけど、それでも1話ぐらいはマシなエピソードがあった。でもこの前のやつは全部つまらんかった。ある意味ビックリだよ。あれに比べればこの「アシュリー・トゥー」は100億倍マシだ。

パズル進捗状況


地道に作成中。あまりに蒸し暑いのですぐ作れる楽なところ(黄色い部分)に逃げそうになったけど、これからどんどん暑くなるので今週はこらえた。楽なとこは本当にしんどくなった時のために取っておく。


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