姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3411日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3411日目) 

今日のデート


今日は彼女と温泉に行ってきた。温泉といっても日帰りで地元の温泉に行っただけだけど……それでも先日のリベンジという意味合いはあった。先週書いた通り、この前の旅行では彼女にとても申し訳ない事をしてしまったからね。


本当は旅行でちゃんとしたリベンジが果たせれば一番良かったんだけど、そういうわけにもいかないのでひとまず今日は温泉に行くべと……思ったんだけど、大正解だったかな。彼女がすごく満足してくれたからね。


旅行の時とは打って変わって終始最高、いや最強の時間を過ごせた。何より嬉しかったのは彼女がお弁当を作ってきてくれた事かナー。僕が色々しなきゃいけない立場なのに、逆に弁当を食べさせてもらえるなんて、それだけで幸せでしょう。しかも僕の体の事を考えてさっぱりした和風弁当だったし……ありがたいなんてレベルじゃない。味に関しては当然ながら申し分なしのマジウマ。まあ、あえて言うまでもないけど言うよ、あえてね(マンU逆オファー済み)


温泉で心と体を癒やして、お弁当でお腹もいっぱいになった後は僕の部屋でゆっくり過ごした。もうだいぶ昼間も過ごしやすくなったけど、やっぱりデートは部屋で二人っきりで過ごすに限るし、ソーセージは魚肉に限る(FRHT)

楽しすぎてあっという間に時間が過ぎ去ってしまったのが残念といえば残念。でもまあ、一泊二日の旅行でさえ物足りないと感じるんだから、こればっかりは仕方ないね♂ これから本格的♂な秋が始まれば秋ならではのデートも色々できるし、それを楽しみに毎日頑張るとする。

とにかく、今日はしくじらなくて本当に良かった。でも次のデートは今日より楽しくしなきゃね。僕と彼女ならもっと高みを目指せるって、はっきり分かるから。

体育祭


そういえば……なんて言うのもアレだけど、先週の日曜日は実を言うと体育祭だった。別に書くのを忘れてたわけではなく、先週は旅行の顛末についての説明一本に絞ろうと思っていたので、あえて触れなかった。あえてね(サニブラウン敗退済み)

今年も彼女はアナウンス係に専任して、競技には参加しなかった。まあ、無理に競技に出てケガでもしたら大変だから、僕としては安心ではある。何事も適材適所って大事だと思うし。


体育祭でも彼女は僕のためにお弁当を作ってきてくれた。つまり今日のデートと併せて、二週連続で彼女の愛情たっぷり弁当を食べたって事になる。嬉しすぎるよね。

体育祭は何事もなく終わって一安心。別に無茶苦茶楽しかったってわけでもないし、貴重な日曜日が潰れるのは嫌だなあという思いもあったけど、まがりなりにも秋の風物詩ではあるから、これもまた彼女とのいい思い出にはなった。でも秋の風物詩はこれからが本番。

一番の目玉はやっぱりハロウィーンで、ちょうど一ヶ月後ぐらいだね。今年もまた彼女の可愛すぎるコスプレが見られるのかなぁ……今からチョー楽しみである。

雑談コーナー【テーマ:やらせ】


TBSのやらせ問題がちょっとした話題になっている。この件については先々週あたりに語るつもりだったんだけど、なんやかんやあって機を逸してしまった。ちょっと今更感が漂うと思うけど、ご容赦願いたい。

この件を通じて僕が思ったのは、「バラエティの真実性ってそんな大事なの?」って事だ。というか、みんなそんな事気にしてんの? もしそうなら、不思議で仕方がない。

面白ければ真実だろうがウソだろうがどっちでもいいじゃん、って思う僕は異端なのだろうか。いやね、もちろん真実、リアルガチに越した事はないよ。でも実際問題、面白い事なんてそうそう起きないじゃん? 日常生活でキレイにオチのつく話なんてない、って誰かが言ってたけど、テレビだって例外じゃない。仕込みや編集といった一切の介入なくして毎週毎週きっちり起承転結を踏まえた番組を完成させるなんて、無理に決まってるじゃんか。

「やらせなしの面白くない番組」と「やらせあるけど面白い番組」だったら、僕は絶対後者の方がいい。でもこの手の問題が批判されるって事は、「やらせなしの面白くない番組」の方がいいって思う人が多いって事だよね。それが不思議だし、それでいいって思ってる奴らはそんなつまらん番組が放送されたとして、ちゃんと見るのか? どうせ見ないだろ? あまつさえ「最近のテレビはつまらない」とか文句言うんだろ?

もちろん視聴率が全てではないけど、制作側が「面白い番組」を作ろうとしてやらせに手を染める気持ちは理解できる。というかここ十年ぐらい殊更取り上げられるようになっただけで、昔の番組なんて今でいうやらせ行為なんて山ほどあった。ちなみに初期の『モヤさま』で1000円自販機からDSが出たのは今でもやらせだと確信してる。

モヤさまに関してはハワイロケで実際には存在しない施設を紹介したりもしてたし、国内ロケでも少なからずやっていたのだろう。でもだからといって番組を責めるつもりはない。だって、面白かったからね。

だいいち、『クレイジージャーニー』のやらせに関しては、別に誰も傷ついてないじゃない。トカゲがニセモノだったとして、誰か損するか? いつぞやの『イッテQ』の件に関しては「ありもしない文化を存在するかのように見せかけた」って事でその国の名誉に傷を付けたという言い分も分からないではない(くだらねー言い分とは思うけど)。

でもトカゲは違うじゃん、わざわざ問題視しなければ誰も損したり傷ついたりする事なく終わってた話じゃん。まさに「何の問題ですか?」って感じだよ。

そういう意味で、『消えた天才』のやらせ(というか演出)に関しては良くないと思う。結果的に紹介された「天才」本人に失礼な事をしてるから、これに関しては擁護できないし、するつもりもない。

でもだからこそ、この2件のやらせを同列に語るのも違うと思うのね。方や純然たるバラエティ、方やドキュメンタリータッチのバラエティって事で、演出の是非は違ってくる。ドキュメンタリーに関しては報道と同じくありのままを放送すべきだと思うから、『消えた天才』に関しては批判されてしかるべきだ。でもクレイジージャーニーは……目くじら立てるような事かよ?

もうあれだね。いっそバラエティもドラマみたいに「※この番組はフィクションです」って注釈を入れないといけない時期に来ているのかもしれないね。あらかじめ「作り話」と断っておけば誰も文句は言えなくなるだろう。

世知辛い世の中ではある。


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