姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3453日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3453日目) 

今日のデート


今日は11月の10日、そして日曜日。すなわち待ちに待ったスペシャルデーだ!!! ほんと、色んな意味で「スペシャル」な日と言えるよね。このタイミングでスペシャルデーが訪れるのも何というか、神様のおぼしめしって感じがする。入院、手術を経て無事退院できた僕への神様からのご褒美ってとこかナー。

そんなわけで今日は彼女と恒例の遊園地デートを楽しんだ次第だ。遊園地に出掛けるのは夏休み以来だから、そこまで久々ってわけでもないけど、夏休みの時はナイトパレードを見るために夜の遊園地に出掛けたから、昼間はかなり久々、具体的には彼女の誕生日(4月)以来だ。


夜の遊園地はイキフンチリバツで素敵だけど、普通にアトラクションを楽しむならやっぱり昼だね。もう体調もだいぶよくなったから、普通にお化け屋敷だのジェットコースターだのを楽しんだよ。後はもちろん観覧車も。デートで遊園地を訪れて観覧車に乗らないなんて、ココイチでカレー頼まないようなもんである。愛する彼女と二人だけの空間……それだけで僕は最高、いや最強に幸せだ。


まあでも、二人だけで過ごすなら部屋が一番なんだけど。遊園地を満喫して外でご飯を食べた後は部屋で二人っきりの時間を楽しんだ。遊園地での楽しさを100とするなら、部屋で過ごす楽しさは1000、いやそれ以上だろうか。彼女が隣にいてくれたら、殺風景な部屋だって遊園地のきらびやかなイキフンさながらだからね。

先週書きそびれてたけど今年は結局彼女とハロウィーンを楽しめなかったから、その分も取り返すように今日は思う存分楽しみまくった。まあでも、今日だけで取り返せたとは思わないから、次のデートも精一杯頑張って彼女を楽しませる所存だ!! あと一ヶ月とちょっとで最大級のイベントも訪れるし……それまでにションテンを思いっきり高めておかないとね。

退院記念旅行のお知らせ


再来週の週末、彼女と泊まりがけの旅行に出掛ける事になった! 具体的な日程は11月23日、24日。ちょうど勤労感謝の日で連休だから旅行には打ってつけと思ってね。

元々、今年中にもう一回ぐらい旅行したいなーと思ってたのだけど、何よりせっかく退院したわけだから、それを祝わない手はないだろうと。そして祝うためにはやっぱり旅行でずっと一緒にいるのがベストだからね。

まだ二週間ぐらいあるし、それまでに体調は今よりも良くなっているはず。思う存分旅行を満喫するためにも頑張ろうって意欲が湧いてくるし、再来週という時期に決めたのはそういう意図もある。普段のデートならまだしも、旅行でしっかり歩けなかったら彼女に申し訳ないしね。本当なら一日でも早く、それこそ今日にだって行きたかったところだけども。

いずれにしても楽しみで仕方がない。多分旅行としては今年最後になると思うし、それはすなわち令和元年最後の旅行という事になる。ぶっちゃけ令和に入ってから個人的にロクな事がないので(笑)、旅行で一気に巻き返しを図りたい。

雑談コーナー【テーマ:幽霊が嫌いという話】


幽霊っているじゃん。……いや、いないけど(どっちだよ)。フィクションの世界ではいるじゃん、って話。

物語に出てくる幽霊とか悪霊って二つのパターンに分けられると思うわけよ。一つは主人公含む登場人物に何らかの落ち度があって、そいつの前に現れる幽霊。もう一つは特に落ち度のない人間を誰彼構わず襲うタイプの幽霊。有名どころで言えば前者は四谷怪談のお岩さん、後者は貞子あたりだろうか(貞子を幽霊と呼ぶのは微妙だけど)。

僕はかねてより、後者の誰彼構わず襲うタイプの幽霊が大嫌いだ。怖いとかそういう事じゃない。存在が理不尽過ぎるから嫌いなんだ。前者のタイプ、恨みを晴らすために対象を襲う幽霊に関しては襲われる側の自業自得な面もあるから、行動に一定の理解を示せる。でも後者の理不尽タイプはやってる事、無差別通り魔と変わらないじゃん。

そんな奴に襲われるのも殺されるのもごめんだし、何より恐怖心を抱いたら奴らの思うつぼだから絶対に怖がってなんかやらない。自分に全く落ち度がないと胸を張れるなら、幽霊だろうが何だろうが怖がる理由はないはずだ。

そしてもし仮に、僕の前にそんな理不尽幽霊が現れたらこう言ってやろうと決めている。「殺された瞬間、この俺が幽霊となって貴様を滅ぼす!」と。

幽霊が存在する世界観なら殺された僕も当然幽霊になれるだろう。強い怨念が幽霊になる条件なのだとしたら、自分を殺した幽霊を恨む僕にはその資格がある。幽霊VS人間という構図だとどうしても実体のある人間側が不利だけど、幽霊VS幽霊なら対等な立場で戦える。そうなったらネトゲで無敵チート使って調子こいてるようなクソ幽霊に負ける気はない。

仮に勝てなくとも、こんなめんどくさい奴を呪い殺した事を後悔するぐらいには食い下がってやるつもりだ。足……はないかもしれないから、腕に思いっきり噛みついて歯形を残すぐらいはしてやる。可能なら自分と同じようにその幽霊に殺された者達を招集してフルボッコにしてやりたい。そういう草の根的な活動を広げていけば意味もなく人間を襲うはた迷惑な幽霊もいなくなるんじゃないかと僕は考える。幽霊だろうが人間だろうが、むやみに他人に迷惑を掛けてはいけないからね。

何で突然こんな話をしたのかというと、昨日放送された『世にも奇妙な物語』の斉藤由貴が主人公のエピソードに出てきた幽霊がやや「理不尽寄り」だったから。まあ、主人公にも落ち度があったといえばあったのだけど、罪と罰の釣り合いが明らかに取れてなくて、見ていてイライラした。怖い思いしてるのに本当の事を言わない主人公にもイライラしたけどね。

僕があの主人公の立場なら絶対正直に打ち明ける。ひどいバッシングを受けるかもしれないけど、幽霊に取り憑かれるよりはマシだろう。その上でまだ幽霊の怒りが収まらないなら、正義は我にありと信じながら幽霊に転生してタイマンだよ。同じ土俵に立って「幽霊」というアドバンテージを打ち消せばあんな陰気なババア怖くもなんともねーわ。いずれにせよ、ろくな抵抗もせず自分が悪かったと謝り倒して死んでいったあの主人公はアホだ。

誤解のないよう言っておくと、お話としては面白かったよ(雑談で取り上げたのがその証拠)。このエピソードに限らず、昨日の放送分は最近としては珍しく全体的に高水準だった。前回が全部クソつまらなかったから期待してなかったってのもあるけど、いい意味で裏切られた。変に奇をてらわず比較的オーソドックスな内容だったおかげかもしれない。

これからもこの調子で頼むぞ、タモリ。


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