姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3502日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3502日目) 

めりくり


メリークリスマーーーース!!!!!!……ってもう大晦日も近いけど。とにかく、先日の火曜日および水曜日は待ちに待ったクリスマスだった。リアルガチで待ちわびたイベントだったよね。令和初ってのもそうだけど、再三言ってる通り今年は色々あったから……一年の締めくくりとして、最高のクリスマスにしなきゃって気合を入れていたんだ。

その気合は空回りする事なく、功を奏したと言っていいだろう。最高、いや最強のクリスマスだった。まあ、僕にとっては彼女さえ一緒にいてくれればそれだけで最強なのだけど、そんな彼女もすごく幸せそうだったから、幸せの相乗効果でとてつもない多幸感に包まれる事ができた。


あまりの幸せと喜びに時間があっという間に過ぎ去ってしまったのが残念だけど……それは贅沢な悩みってもんだろう。ちなみにクリスマスは例年通り学校主催のパーリィにも参加した。そっちも楽しかったけど、やっぱり二人っきりで過ごす時間が一番だよねぇ。


クリスマスといえば、ケーキはもちろん食べた。今年は、っていうか今年もオーソドックスないちごのケーキにした。こういうのは奇をてらっても仕方がない。かつてそれで大失敗してるしね。『オーガニックサイバーストア』っていうクソネットショップにうんこみたいなチョコレートケーキを送りつけられて、あれ以来ケーキは王道を征くいちごケーキが一番と確信した。

ちなみに件のショップは今年の5月頃に閉店したらしい。ざまあみろって感じだよ。でも今ぐぐってみたら経営権を譲渡して復活していた。独自ドメインも取らずジオシティーズで運営してる時点でろくでもない店なのは明白だけど。このショップの商品は写真と現物の落差が詐欺レベルで酷いから、絶対に利用してはいけない。この訴えは令和になっても続けていくつもりです。

そんな事はさておき、ケーキやチキンを食べた後はプレゼント交換。今年は何を贈ろうかナーと迷った結果、これにした。

かわいらしいニット帽。そういえば最近帽子をプレゼントしてないなと思ってね。彼女は帽子がすごく似合うから、ある意味僕自身のためのプレゼントでもある。気に入ってもらえるか心配だったけど「この帽子、イエスだね」って喜んでくれたので安心した。


あらゆる意味で今年のクリスマスは大成功と言っていいんじゃないだろうか。令和最初のクリスマスにはふさわしい結果だったと思うよ。この調子で来年も再来年もその次も、最高最強のクリスマスを実現していきたい。……いや、してみせるッ!!!

今日のデート


冬に楽しむアクティビティは色々あるけど、やっぱり僕は王道を征くスキーですね……というわけで、今日は彼女とゲレンデに行ってきた。冬の風物詩みたいなもんだし、(多分)今年最後のデートには相応しいかなってね。

もっとも、実際のところスキーがどうしてもしたかったわけじゃあないんだけど。僕の目的は滑る事じゃなくて、彼女の可愛らしいスキーウェア姿を見る事だったりしちゃったりなんかして(今年最後の広川節)。

期待通り、いや期待以上の可愛さだったよね。可愛さを計測するスカウターがあったら秒で爆発不可避でしょ。フリーザも戦慄する事間違いなし。それぐらい可愛い。そんな可愛すぎる格好を見られただけで今日のデートは最高、いや最強だったと言える。

それだけじゃなく、純粋にスキーも楽しんだよ、もちろん。彼女はスポーツがあまり得意ではないけど、スキーはできるから一緒に楽しめるのがいいね。これがスケートとかだとそうはいかないから……まあ、氷の上であたふたする彼女を見るのもそれはそれで幸せなんだけど。そうだ、次のデートはスケートにしようかな。


スキーをひとしきり楽しんだ後は、カラオケで広瀬交尾、もとい香美を歌うのもアリかナーと思ったけど、体が冷えていたので焼き肉を入れてから温泉に行った。温泉は先々週ぐらいに行ったばかりだけど、何度行ってもいいしね。温かいお湯に浸かって湯上がりたまご肌(MMIKOR)になった彼女もまた、この上なく可愛かった。破壊神ビルスも戦慄するレベル。


クリスマスしかり今日のデートしかり、今のところ完璧な冬休みを満喫している。この調子で大晦日やお正月も最高最善の幸せを追求していく所存だ。ちなみに大晦日は今年も彼女と一緒に過ごす予定。今から楽しみだで!!!!

雑談コーナー【テーマ:復帰】


この前『TVタックル』の特番で、不祥事を起こした芸能人を復帰させるべきか否かという論争が繰り広げられていた。今年は何かとお騒がせな芸能人が続出する一年だったから、その手の論争はしょっちゅう耳にした。こういっちゃ何だけど、くだらないよね。

僕は復帰したいならすればいい、と思っている。こう言うと「芸能人を擁護している」と受け取られそうで、それは極めて心外だ。誤解しないでもらいたいのだけど、沢尻にしろ新井にしろ宮迫にしろ、「復帰させた方がいい」と思っているわけではないからね。復帰するもしないも本人の自由だから、妨害も応援もしない、ただそれだけの話だ。

件のTVタックルには2ch(元)のひろゆきも出ていて、彼は海外の著名人を引き合いに出して「日本は厳しすぎる」というスタンスだった。でもそれって違うと思う。

番組でも触れられていた『アイアンマン』のロバート・ダウニーJr.がヤク中だったのは有名な話だけど、彼が復帰できたのはアメリカが甘いからではない。ヤク中という強烈なハンデを覆す程の才能があったから、スターダムにのし上がる事ができたのだ。実際、ロバートはアイアンマンのオーディションで他を寄せつけない圧倒的な演技力を披露し、「ヤク中なんて絶対使わない」と明言していた製作陣を納得させて主役の座を勝ち取ったと聞く。

逆に日本の芸能界で復帰が難しいのは、そこまでオンリーワンの存在が少ないからだろう。別に不祥事を起こした奴を使わなくても代わりはいくらでもいる。そう思われる程度の奴ばっかりだから、仮に復帰してもかつての人気を取り戻すには至らない事が多いんだ。

そもそも俳優にしろ芸人にしろ、特別な資格が必要な職業ではない。極端な話、「私は女優」と宣言すれば誰だってその瞬間から女優になれるわけで、復帰させろだのやめろだの言い争う事自体がナンセンスと言える。「芸能人である事」と「芸能人として生計を立てていく事」はまるで違うし、前者に関しては言うなれば心意気の問題だから止める権限は誰にもないはずだ。

これは何も芸能人に限った話ではないよね。どんな罪を犯しても誰かに必要とされていれば居場所はあるし、されていなければ社会から爪弾きにされて年老いていく。歴史を遡っても天才や偉人と呼ばれる者に人間的にろくでもないヤツなんていくらでもいるわけで、彼らが評価され続けるのはそれだけ社会にとって有益な存在だからだ。偉大な発明や発見で暮らしを豊かにしたり、優れた芸術で人々を楽しませたりね。

だから、沢尻だって新井だって復帰したいなら好きにすればいいんだ。それで彼らの出演するドラマが高視聴率を叩き出したりすれば多くの人に必要とされてるって事で復帰の道がひらけるだろうし、逆に足を引っ張るような存在になればひっそりと消えていくだろう。

とはいうものの、今は悪評が目につきやすい時代だから、昔に比べて復帰のハードルが高くなっているのは事実。だけどそれは何も日本に限った話でも芸能界に限った話でもないからね。


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