新年のごあいさつ2020

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新年のごあいさつ2020 

あけましておめでとうございます。新しい年の幕開けですね。

去年はこの年賀記事の執筆を忘れるという、平成最後の正月にあるまじき失態を犯してしまったけど、令和最初の今年に同じ轍は踏まない。先週ぐらいから「今回は忘れないぞ!」と固く決意していた次第だ。

そんなわけで、今年も年賀状を制作した。

年々デザインがシンプルになっていくのは気のせいではありますまい。写真のチョイスもかなりいい加減で、年賀状を作る段になって急遽スマホで撮影したものだったり。画質が悪いのもそのせいで、誠に申し訳ない。

この時期になると僕は毎年、「年賀状なんてくだらない文化」だの「悪しき風習」だの、年賀状に親でも殺されたのか?ってぐらい暴言を吐きまくる。その考えに変わりはないけど、今年は少し趣向を変えてポジティブな話をしてみようと思う。令和の僕と昼間のパパはちょっと違うよ(平成5年ギャグ)。

というのも、今年はとある相手に対して自発的に「年賀状を出したい」と思ったからだ。こんな風に思うのは間違いなく生まれて初めて。鬼の目にも涙ならぬ、僕の正月にも年賀状である。

とある相手というのは、病院。正確には、去年2度の入院で世話になった病棟のスタッフたち。仕事とはいえ何だかんだで色々助けてもらったし、それに対する感謝の気持ちは伝えておくべきだろうと。(年賀状)いつ出すの?今でしょ!(平成25年ギャグ)。

僕は日本人特有の建前や義理が大嫌いだけど、だからって正しく筋を通すという意味での「義理」まで欠いたら人として終わりだと思ってる。それに厳密には年賀状そのものを否定しているわけではない。送りたくもないのに仕方なく送る何の感情もこもってないプリンターで大量印刷された年賀状がくらだない、いらないと言っているのだ。

もちろん病院への年賀状には直筆のメッセージを添えた。↑の画像の年賀状は文章を書くスペースが少ないので、別のやつを送っている。文面はありきたりで特にここで発表するようなものでもないけど、大事なのは送る行為そのものだと思ってるから何の問題ないね♂(ラミレスビーチの誓い)

そもそも、病院宛に送ったけどちゃんと病棟に届くのかどうかもよく分からない。もしかしたらどうでもいい葉書として処分されてしまうかもしれない。でも、それでも別にいいと思ってる。読まれようが読まれまいが別に何か変わるわけでもないしね。

冒頭で「年賀状はくだらない文化という意見に変わりはない」と述べたけど、ちょっと嘘。こういうきっかけでもないと照れくさくて直筆のメッセージなんて送れないから、「真に心がこもった年賀状」ならアリかもしれない、と主張を軟化させた。

でも実際正月に飛び交うのは大量印刷されたクソみたいな年賀状がほとんどなわけで、そういうのがくだらない、滅ぶべしという気持ちに変化はまったくない。そしてその訴えは令和も続けていくつもりだ。

そんなこんなで今年もよろしくお願いします。


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