姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3523日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3523日目) 

今日のデート


今日は彼女と動物園に行ってきた。冬といえば動物園やねんべし、なんて気持ちは別にないけど、そういえば最近行ってなかったナーと思ってね。地元の動物園にはイケメンゴリラもおっさんみたいな鳴き声のサルもいないけど、だからといってつまらないなんて事はない。動物を眺める彼女の優しい顔を見ただけで、僕は大満足やねんべし。


しかも今日は彼女がお弁当を作ってきてくれたしね。三学期に入ってから学校でももう何度か彼女の弁当を食べさせてもらってるけど、デートで食べる弁当もまた最高、いや最強。もちろん「あ~ん♥」もしてもらえたしね。


動物園を楽しんで、お腹もいっぱいになった後は彼女の部屋でゆっくり過ごした。彼女がもっと一緒にいたいって言ってくれてねぇ……彼女にそんな事を言われたらあの漫画家だって「だが断る」なんて言えないでしょ。もちろん僕は喜んで彼女の部屋にお呼ばれしたよ。

明日が平日でなければもっといつまでも一緒にいられたのになぁ……それだけが心残りといえば心残り。でもまあ、明日は明日で彼女と楽しい時間を過ごすつもりではあるけどね。週末だけが全てじゃあない。僕と彼女なら平日だって幸せな思い出はいくらだって作れる!!!

いよいよ……


来週末はいよいよ彼女と熱海旅行である。実を言うと先月末の時点で予定は立てていたから、本当にようやくって感じなんだよね。冬休み中に行きたかった気持ちもなかったわけじゃない。でもそうすると三学期の楽しみが一つなくなってしまうじゃん?

来月は来月でビッグなイベントが待ち受けているけど、一ヶ月以上も待っているなんて耐えられないし。だから、冬休みに旅行したい気持ちをグッと抑えて来週にした。それだけに、リアルガチで満を持してって思いが強いんだ。楽しみ、なんて言葉じゃ片付けられないぐらい楽しみ。

もちろん旅行の準備はもう済ませてある。これは冬休み中に済ませた。彼女が一緒に買い物しようって言うから出掛けて、色々揃えたし。もっとも、旅行といっても一泊二日の短期間だから、準備しなきゃいけないものもそれ程多くはないんだけど。慣れない頃は念には念をと色々持っていったけど、だんだん必要なものとそうでないものが分かってくるし。

観光で移動する事も考えると、荷物は軽いに越した事はない。必要なものが出てきたら現地で買ったっていいんだからね。山奥とか離れ小島に行くわけじゃないんだから、極端な話何も持っていかなくたって普通に旅は満喫できる。そう考えられるだけの余裕が生まれたのは、幾度となく旅行を繰り返しているおかげだろうなあ。旅行マイスターと呼んでもらっても構わないよ。

だからといってマンネリとかはない。ションテン的には毎回初めてぐらいのノリで臨んでいるし、実際旅行の度に新たな楽しみを見出せる事も多い。もちろん彼女の新たな魅力を発見する事だってある。まあそれは旅行に限らず、毎日がしゃかりきコロンブス並の新発見なんだけど。

何はともあれ、久々(って程じゃないか)の熱海。超絶楽しみである。来週の今ごろは「地球に生まれてよかったーーーーー!!!!」と叫んでいるに違いない。

雑談コーナー【テーマ:怒り新党】


続きだぜ。

先週、「怒りが収まらなければ続きを書く」と書いた。だからまだ怒ってると思われるかもしれないけど、そんな事はない。もう怒ってない。

誤解しないでもらいたいけど、「やっぱり自分が悪いと思ったから」ではないよ。先週僕の述べた意見に間違いはないと今でも思ってるし、どう考えても相手が悪いという気持ちに変わりはない。だけど……怒っちゃいけない。いけなかったんだ。

先週、僕はものの例えとして駅の話をした。その話で続けるなら、「二度と駅を使うな!」と怒り狂った駅員がコミュニケーション障害のメンヘルだった。そういう話。

ここでこの話題を打ち切ってもいいけど、せっかくなのでもう少し詳しく語る事にする。

僕が憤慨したのは、あくまでも相手が常識をわきまえた一般的な人間と思っていたからだ。「普通」という言葉はあんまり使いたくないけど、平たく言えば「普通の人」を想定していた。だから、「普通そんな事ぐらいで怒るかよ!?」と思った。でも……普通じゃなかったんだねー……。

気の毒な人は自分が気の毒だと分かっていない。だから、普通ありえない事をさも当たり前のように言ってくる。「パンダは青い!」とまくし立てる相手に「そんなわけないだろ」と言ったところで、何になる? 「パンダは白と黒だ」と正論を突きつけたところで、心の底から「パンダは青い」と思い込んでいる相手を論破するのは不可能だ。勝てるわけがない。

先週まで僕は相手の無茶な論理を「こちらを見下してる証拠」と受け取って、それが実に腹立たしかったのだけど、実際のところ別にそういうわけでもないのだろう。見下されてはいるかもしれないけど、その人にとってはそれが「世界の常識」。言いがかりをつけるこちらが非常識。その固定観念を覆すのは無理だし、そうする意味もない。

ちなみに何でメンヘル星人と見抜いたかっていうと、その人が開設してるWebサイトを見たからなんだな。とりあえずレイアウトがメチャクチャだった。トップページで15年前に嫁と撮ったプリクラ写真がチカチカ点滅してたり、最新記事へのリンクがページの一番下にあったり。……いや、サイト構成が劣悪だからキチガイなんて酷すぎる偏見をかますつもりはないよ。

それだけじゃなくて、肝心の内容がね……何というか、恥ずかしい。「お前が言うな」って?分かる。でも僕は別にこのブログを「誰もが読む価値のある最高のブログ」だなんて思ってないし。その人はこのブログぐらい恥ずかしいコンテンツ(恥ずかしさのベクトルは違う)を「読む価値がある!みんなの勉強になる!」って豪語してるから。

具体的には人生の教訓みたいなのを語ってんの。語るのは勝手だけど「勉強になる」なんて自分で言っちゃう?ほとんど初対面みたいな僕に対してだよ?そんな事言われて何て返せばいいのよ? よしんば本当に勉強になればいいけど、全部誰かの受け売りみたいな「そりゃ誰だってそう言うわ」っていう薄っぺらな内容ばっか。受け売りみたいな、っていうか書籍のフレーズを引用してたりするから実際受け売り。

「人間関係には愛情と敬意が必要、愛情や敬意を受けた事のない人間は与える事もできない」なんて一文を見た時には笑っちゃったね。それこそお前が言うな、って。

もうね、見てらんない。この僕の目を背けさせたら大したもんだよ。

他にもいくつか「気付き」の要因はあるんだけど……あんまり詳しく書くと個人が特定できかねないので控える。とにかく、そういう諸々の積み重ねで「ああ、この人はまともに相手にしちゃいけないんだ……」って分かった。で、先週書いたような事を反省した。知ってたらあそこまで言わなかったし。

とはいうものの……分からなかったのはしょうがないって思ってる。だって、トラブルの相手をいきなり「こいつは頭おかしいコミュ障野郎」って決めつけるのも、それはそれでダメでしょ? なんか変だとは思ったよ。でも先入観を持ち込みたくなかったから、あえて常識に照らし合わせた態度を示した。その結果が、あれだ。

分からなかったのは仕方ないけど、冒頭でも書いた通り、怒るべきではなかったなあとは思ってる。相手に悪いとかそんなんじゃなくて、自分自身が虚しい。結果的には「怒り損」じゃん? 失礼極まりない事を言われても「ああそうですか」とムーディ勝山よろしく右から左へ受け流していれば、何の問題もなく終わっていた話ではあるし。

そうできなかった自分に反省しきりだ。もっとも、この件のおかげで雑談のネタができた事はある意味感謝している(笑)。世の中には色んな人がいるもんだ、といい勉強にもなったし。

まあ、そんなわけであんまりいつまでも引っ張るべき話題じゃないから、今週でこの話は終わり!閉廷!


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