FINAL FANTASY VII PLAY ARTS Vol.2 ヴィンセント・ヴァレンタイン レビュー

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FINAL FANTASY VII PLAY ARTS Vol.2 ヴィンセント・ヴァレンタイン レビュー 

スクウェア・エニックス/3,990円(税込)

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FFVIIプレイアーツVol.2よりヴィンセント・ヴァレンタインです。
彼もセフィロスと同じく以前AC版が発売されており、
両作においての外見上の違いもあまりありません(ACではマントがボロボロになっているぐらい)
即ちこれも実質的にバージョン2ということで、AC版の問題点を踏まえた作りになっています。



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6方向ショット。
やや人間離れした(実際してますが)独特のプロポーションが魅力ですね。
見ての通り背中が重いですが、足が比較的大きいのもあってバランスが悪いというほどでもありません。
金色の部分はウェザリング塗装されていて質感ナイスです。

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顔をアップで。
ヴィンさんの場合、口元が隠れている状態がデフォなので
口が見えるとどうしても若干の違和感を覚えますが、普通にイケメンで安心。
AC版は何故かエラ張ってましたからなぁ…。

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可動範囲は狭いにも程があったAC版から一変、
かなり広くなっており、腕と首以外はVIIクラウドと同じぐらい動きます。
腕もマントが跳ね上がるようになっていてなるべく可動の妨げにならない作り。
首はデザインがデザインなのでどうしようもないですね。
軸ロールは二の腕・太腿と腰。
足はスリッパ可動に加えて爪先が独立して動くようになっており、安定性の向上に一役買っています。

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脚の開きは最大でこのぐらい。
例によってジョイントがかなり固いので取り扱い注意。

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膝立ちはマントが邪魔ですが頑張ればなんとか。

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細かいことですが、右肘の二の腕側パーツだけ肌が塗装なのがちょっと気になります。

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付属武器は初期装備であるクイックシルバー。
まあ要するにベレッタM92なんですが。
トリガーに指がかからないのはデスペナルティも持てるようにする為…だと思います。

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とりあえず近くにあった武器を持たせてみる。
やっぱりヴィンさんには「それを片手で!?」的な銃が似合います。

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ある意味因縁の二人。
大きさはだいたい同じぐらいですが背丈はセフィロスの方が少し高い。
セフィロスの身長がはっきりしませんが、恐らく設定通りだと思います。


以下アクションなどなど。
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作中1,2を争うお気に入りキャラなだけに、出来が良くて非常に嬉しく思います。
AC版はかなり残念な作りでしたが、これは十分オススメ出来ます。

後日発売されるデスペナルティも楽しみ、楽しみ。


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