TFC シューティングゲームヒストリカ2 SP レビュー

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TFC シューティングゲームヒストリカ2 SP レビュー 

ユージン/1BOX12個入り:1個400円(税込)

ヒストリカ2SP

シューティングゲームヒストリカ2SP。
先に発売されたカプセル版(300円)と基本的には同じものですが、
スミ入れが施され、人型ロボが武者アレスタからスプリガンmark2に変更されました。
他にシークレットのマーキングにも違いがあります(後述)

配列は以下の通り。
R-90R-GRAY1ジオソード
R-90R-GRAY1ジオソード
オパオパG.A.I.AスプリガンMk2
オパオパG.A.I.AスプリガンMk2
手前
規則的に並べられてるようです。

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外箱は筐体を模した形をしています。


以下、個別に紹介。

R-90(アイレム/R-TYPE III:THE THIRD LIGHTNINGより)
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正確な表記は0にスラッシュが入って(要するにBOOWYの2個目のO)
「アールナイン・スラッシュゼロ」と読みます。あーるきゅうじゅうではなく。
オプションであるビットとフォースのおかげで
今回のラインナップの中ではスプリガンmark2に次ぐボリューム。

DSC04077
クリアパーツが一番多く使われているので見栄えも良好です。
パーツの歪みで機体後部がシンメトリにならないのが結構気になりますが…。
台座の組み立てはちょっとした立体パズル。

オパオパ(セガ/ファンタジーゾーンより)
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オパオパだけではあまりにも寂しいからか、16tの重り(ヘビーボム)が付いています。
デザイン自体極めてシンプルな事もあって造形的には文句ナシと言えますが、
パーツ同士の合いが悪く、クリアパーツ周辺等に隙間が出来てしまっているのが残念です。
羽はボールジョイント接続なので一応動かせますが、すぐ癒着しそうな…。

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重りは色々遊べそうですね。

何気に下の2つとは「スターウォーズ」繋がり。

G.A.I.A(ナムコ/スターラスターより)
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今回のラインナップでは後述のレイストームに次いで思い入れのある作品です。
ただゲームは一人称視点なので機体に関しては今ひとつ印象薄かったりしますが。

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エンジンブロックが可動するので降着状態のような体勢を取る事が出来ます。
設定としてあるのかどうかわかりませんけど。

ジオソード4号機(ナムコ/スターブレードより)
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これもG.A.I.Aと同じ理由で機体としてはあまり印象に残ってません。
そして今回のラインナップ最大の問題児。
機体に番号違いのバリエーションがあるおかげでコンプの障害になっています。
自分が買ったBOXでは2と4が出ましたが、カプセル版が1,3,5だったのでBOX版は恐らく2,4,6だと思います。
いくらなんでも同じの6つも要らないよなぁ…。

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フィギュアの出来そのものはパーツの歪みもなく良好です。

R-GRAY1(タイトー/レイストームより)
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RAYシリーズはシューティングゲームの中では最も遊んだシリーズのひとつ。
その中でも一番ハマったのは一作目であるレイフォース、の移植版のレイヤーセクションなのですが、
このレイストームも相当遊び倒しました。
サターン版の「サターンやるじゃんキレイじゃん」という広告は色んな意味で泣けました…。

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機首が軟質パーツで微妙に曲がってしまうのが少し残念ですが、
それ以外は文句ナシの出来映えだと思います。

これが出たって事はX-LAYはもう出なさそうですね。

スプリガンmark2(ナグザット/スプリガンmark2より)
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今回の目玉。
カプセル版が武者アレスタでBOX版がこいつというのは、ワカってますな。
出来は見ての通り。これで400円というのはオドロキです。
スミ入れしてやると更に良くなると思います。

アップで。
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うーガンダムー。

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可動はあってないようなもの。
首はボールジョイントで比較的自由に動きますが、他の部分はほぼ固定です。

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それっぽく見せかける事は可能ですが

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実際は腕と肩のパーツが干渉するので腕ほとんど振れません。
上の写真は軸を半分ぐらい外してごまかしてます。

でもこれだけ出来が良いとしっかり関節仕込んでフル可動モデルにしてみたくなりますね。

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大きさは1/200のHCM-Proと同じぐらい。

ちなみにこいつだけ明らかに他のより重いので、選んで買うのは容易いです。
逆に言えば抜かれやすいって事ですが…。


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=
ヒストリカ2SPでした。
全体的にパーツの精度があまりよろしくないのが気になりますが、
値段が値段なのであんまり贅沢言ってもしょうがないですし、個人的には許容範囲です。

次弾以降のラインナップとしてはシルフィード・蒼穹紅蓮隊・サイドアーム・ウルフファングあたりを勝手に希望しておきます。
可能性として高いのはソルバルウ、ツインビー、雷電、サンダーフォース、怒首領蜂とかそのへんでしょうか。
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うわ~なつかしいw
シューティング好きにはたまらんラインアップですな

じぶんもシューティング好きのはしくれだったけど、熱中した最後の作品は雷電だったような気がする。
雷電前、雷電後で分けられるくらい、あれ以降は急速に難易度が上がって次第にフェードアウトしてったんだよなぁ・・・

シューティング好きなんだけど、もはやテクニック的についていけなくなってしまったのが雷電以降。ゲーセンの過渡期だったのかな。そういやスト2とかそのへんが出始めた時代だったような気もする。
あのあたりの時代から、ワンコインで一時間ゲーセンに居座る、という店側には迷惑だけど自分にとっては至福なプレイが技術的、システム的にできなくなってきたw

最近はかなり長いことゲーセンに行ってないけど、いまもシューティングっていうジャンルは生き延びてるんだろか?
かつて撃墜王を目指した身として、ちょっと気になるw

あと、これは家庭用含めだけど、落ちものでないパズルゲームがやりて~っす。
ロードランナーとか~ソロモンのカギとか~そういったゲームをパズルコレクションみたいにして出せば売れるんじゃないかな~・・とおもう。

ファミコンパズルゲー派でもある。
[ 2008/10/02 10:47 ] [ 編集 ]
シューティング(2D)は一応生き延びてるねー。
今年も怒首領蜂の続編とか出たりしたし。
今後も細々と続いていくんじゃないかな。

アクションパズルは手軽に遊べるから、最近は携帯アプリに結構移植されてるね。
バベルの塔とか。ソロモンも出てたかな?
ロードランナーはDS版があるよ。
[ 2008/10/02 23:57 ] [ 編集 ]
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