超像可動 「ジョジョの奇妙な冒険」第三部 5.ハイエロファントグリーン レビュー

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超像可動 「ジョジョの奇妙な冒険」第三部 5.ハイエロファントグリーン レビュー  

メディコス/3,675円(税込)

法皇の緑

国民的漫画『ジョジョの奇妙な冒険』より花京院典明のスタンド、ハイエロファントグリーン(法皇の緑)
ジョースター一行中、唯一の遠距離型スタンド。
”バトル物で飛び道具主体のキャラは活躍し辛いの法則”通り、敵と直接対決する機会が少なく
縁の下の力持ち的な役割を受け持つ事が多かったためスタプラ・チャリオッツに比べると「地味さ」は否めませんが、
自分は本体であるノリアキが好きなのでスタンドも結構気に入っています。

ハイエロファント自体に付けるオプションがこれといってないからか、
何か付加価値がないとあまり売れないだろうと判断したからか(両方かも)
ボーナスパーツとして擬音エフェクトパーツが付属。
余談ながら、擬音パーツというとハーフアイのガンバスターを思い出します。


全身。
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見事なまでに光ったメロンなツヤツヤボディ。
ただこのカラーリングだと若干スタープラチナと被っているので
個人的にはOVA版の黒っぽい配色の方が好きかも…。

今更気付いたんですがこいつのモチーフって親愛なる隣人、某蜘蛛男ですか?


顔。
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▲クリックで拡大(別窓)
よく見ると瞳の塗装とスミ入れが大雑把ですが、
まじまじと見つめないと気にならないぐらいのレベル。


各部。
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メロン肌の質感が非常に良好。
塗装は前述の頭部以外は特に問題ないと思います。


可動。

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首はいつもの三重構造。
良く動きますが、首自体が若干外れやすいのがネック。

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肩は縦ロール+横ヒンジ。アーマーが邪魔で腕を真上には上げられません。
上腕部にロール軸。肘は二連球体関節、手首球体ジョイント。

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胸の下にボールジョイント。
クリアランスが多めに取られているので前後左右にスイングできます。

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腰にロール軸。

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股関節はボールジョイント。腿上部にロール軸。

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膝は二連球体関節、足首球体ジョイント、爪先独立可動。
膝はデザイン的にもっと曲がりそうですが、写真の角度が限界です。
干渉している部分を削れば限界まで曲がるようになると思いますが、見た目を損なうので自分はパス。


付属品。
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>>オプションハンドx4(左右各2)、擬音パーツx3(+ディスプレイベース)
擬音は「ズアッ」「ドゴーン!」「バキューン」の三種類。

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このように台座に取り付けて使います。
取り付け方は台座に直接挿すかアームを介するかの二通り。

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figma(右)やリボルテック(左。写真はリボSFO用)の台座にも付けられます。
ちょっと緩いですが、マスキングテープを巻くなどして軸を太らせれば普通に使えます。
台座って結構余りがちなのでそれを有効利用できるというのは有り難い。


以下アクションなどなど。

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死神13戦の1コマ。この擬音はこれ用ですね。

オララララオラ裁くのは
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おれの『スタンド』だッー!!

やられて〆。

=
超像可動法皇の緑でした。
ハイエロファント自体は正直かなり地味ですが、擬音パーツのインパクトのおかげで
トータルで見るとなかなか面白いアイテムになっています。
色んなフィギュアを荒木飛呂彦の世界に引きずり込んで楽しみましょう。


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