超像可動 「ジョジョの奇妙な冒険」第三部 7.マジシャンズレッド レビュー

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超像可動 「ジョジョの奇妙な冒険」第三部 7.マジシャンズレッド レビュー 

商品名:超像可動 「ジョジョの奇妙な冒険」第三部 7.マジシャンズレッド
作品名:ジョジョの奇妙な冒険
メーカー:メディコス・エンタテインメント
価格:3,675円(税込)


魔術師の赤

国民的漫画『ジョジョの奇妙な冒険』よりモハメド・アヴドゥルのスタンド、マジシャンズレッド(魔術師の赤)
炎を自在に操り飛び道具として撃ち出す能力を持つ上、近接格闘術にも長けるという
性能的にはジョースター一行で最も隙のないバランスの取れたスタンドですが
敵もそれは重々承知のようで、本体であるアヴドゥルさんが速攻で屠られてしまう事が多く
戦線離脱期間の長さも相まって今ひとつ活躍できないまま逝ってしまいました。
合掌。

全身。
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鳥人間、というよりどこぞのレスラーのようなデザインが特徴的。
膝下を交換する事で普通の足と炎を纏った状態の2パターンを再現。
炎を纏った方は自立出来ないためスタンド必須ですが、抜群にカッコイイと思います。
ゲームではニュートラルポーズがこの状態でしたね。


頭部。
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▲クリックで拡大(別窓)
生物的な質感がかなりリアル。
正面から見るとなんか不気味ですが、鳥なのでしょうがないですね。

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▲クリックで拡大(別窓)
クチバシは開閉可能。中もきちんと作られています。
ただ視線が上向き固定なので開けすぎるとだらしない顔に見えるのが難点。
出来れば視線下向きの顔も欲しかったところ。


各部。
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相変わらずグラデーションが非常に綺麗。
塗装精度も上々だと思います。
うちのは右前腕部の塗装が少しハゲてしまっていますが…。


可動。



首はいつもの三重可動。
裸なのでかなり自由に動かせます。


肩は球体ジョイント。上腕部にロール軸。
肘二重球体関節、手首球体ジョイント。
こちらも良く動きます。




腹部ボールジョイント。腰ロール軸。
前述の首と腕も含め、上半身は現時点の超像可動ジョジョシリーズで最も広い可動範囲を誇ります。


股関節ボールジョイント。腿上部にロール軸。
上方向へは良く動きます。開脚は普通。

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膝は二重関節ですが、曲がる角度は90度が限界。
もう少し曲がって欲しかったかな?というのが正直なところ(上半身が非常に良く動くだけに)
炎を纏った方は90度も曲がりませんが、こちらはデザイン上仕方ないですね。
足首球体ジョイント、爪先独立可動。


付属品。
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>>オプションハンドx6(握り手x2、手刀x2、エフェクト付x2)、オプション脚x2、
>>擬音エフェクトパーツ(ドドドドド、無駄無駄無駄)、二股ジョイントパーツ、ディスプレイベース

ハイエロファント、花京院と付属品の寂しいシリーズが続きましたが、今回はなかなか豊富です。
擬音エフェクトはジョジョを代表する二種が付属(片方は対応するキャラがまだ出ていませんが)
ハイエロファントに付いていた擬音パーツの裏側にはディスプレイアームに挿すための穴が設けられていたのですが
今回の二種にはそれがないため擬音を高い位置にセットする事が出来なくなってしまいました。

二股ジョイントパーツは台座に取り付けて使用。
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台座の穴ひとつでフィギュアと擬音を両方飾れます。

エフェクト付拳。
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クリアパーツの上から塗装されており、炎の質感が良く出ています。


以下アクションなどなど。

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クロスファイヤーハリケーン!
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OVA版で”しーえふえいち”って言うのが違和感バリバリでした。

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なんとなくマイク持たせたくなります。

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やはり擬音はもう少し上の方に配置したい…。

C・F・H・S(クロスファイヤーハリケーンスペシャル)
かわせるかッー!!

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結局こいつがまともに戦ったのこの時だけでは?
ってかスペシャルて。

=
超像可動魔術師の赤でした。
あまり万人受けするデザインではないですし、キャラクターとしても恐らく人気のある方ではないと思いますが、
アクションフィギュアとしては可動範囲も広く、とても良く出来ています。
膝がもう少し動けば言うことなかったですけどね。
DIO様を買う予定の方なら擬音パーツだけでも買う価値はあるんじゃないでしょうか。


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