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ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。
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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3467日目) 

りねんじ新婚旅行


ただいま~~~~~~~~~~~~~~!!……というわけで、先日お伝えした通り、今週末は彼女と旅行に出掛けていた。行き先についてはそういえば書きそびれていたけど、第3新東京市……じゃなくて、箱根。今回も新婚旅行というテイで、ラブラブな二日間を過ごしたよ。

いや、ほんと、夢のような二日間だった。っていうかほんとに夢なんじゃないかっていうぐらいね。こうしてる今も実際はまだ例の手術中で、それ以降の記憶は全部夢なんじゃないかみたいな。まあ、そんなはずはないんだけど。旅行も含めた彼女と過ごす日々は間違いなく現実だ。


いずれにせよ、夢と見紛うぐらい楽しかったのも事実だし、それもまた現実である。今回の旅行は僕、いや僕たちにとっていつになく特別だったしね。というのも前回の旅行はドイヒーだったから……僕のせいで。旅行中にあの発作に襲われて、楽しむどころじゃなかったからね。ちなみにその出来事が僕に手術を決意させたのだけど、それはまた、別のお話(MRMTRO)

そんなわけで今回の旅行はある意味、リベンジも兼ねていたのだけど……成功と言ってもいいんじゃないかと思う。すごく楽しかったし、何より彼女がずっと笑顔でいてくれたからね。それだけで僕としては100点、いや8兆点はあげたい気分だ。


ただ、楽しすぎただけにいつも以上に時間の過ぎるのがあっという間で、物足りない感は強いよね。せめてあと一泊ぐらいできればもっと時間的にもゆったりできたのだけど、まあしょうがない。明日は平日だしね。

今年の旅行は多分これで最後だと思う。つまり令和元年の締めくくりとなるわけだけど、そういう意味でもふさわしい旅行になったんじゃないかな。この前も書いたけど令和になって個人的にロクな事がなかったから、これでだいぶ挽回できた感じ。残り一ヶ月ちょっと、更に巻き返していきたいね。来月はいよいよ12月、ビッグなイベントが目白押しだし。

旅行の思い出についてもっと語りたいけど、昨晩は全然寝てなくて(理由は言わずもがな)今すごく眠いので割愛させてもらおう。さっきも書いた通り、明日は平日だし、今夜はしっかり休んでまた一週間頑張るエネルギーを蓄えておかなくては。

まあ、彼女の顔を見れば疲れなんてあっという間に吹き飛んでしまうけど。それが愛、ってもんだろう。

雑談コーナー【テーマ:超傑作ドラマ】


「海外ドラマ見ようぜ!」って有吉が言ったから、最近Amazonプライムでジャック・ライアン……ではなく『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』を見てる。今更!?って思われるだろうけど、これには深い事情があってぇ……。

……いや、ぶっちゃけ大した事情でもないんだけどね。平たく言えば「長すぎて見る気がしなかった」ってだけ。本国ではシーズン17まで続く超長寿番組で、話数にするととんでもない量だから存在自体は昔から知ってたけど食指が動かなかったんだよね。吹き替え版はシーズン10ぐらいで止まってるけど、それでも長い。

今更見ようと思ったのは、入院中の暇つぶしにいいかナーと思ってね。長いからこそ、仮に入院中ずっと見続けたとしてもネタが尽きる事がなくてちょうどいいやと。で、どんな塩梅か入院前に少し見ておこうと思って、見事ハマってしまった次第。

面白いね!……まあ、面白いから17年も続いているわけで当然といえば当然なんだけど、正直期待以上だった。海軍に関わる事件がテーマって事で軍艦とかも頻繁に登場するし、モロ僕好み。何より一番いいなと思ったのは、作風が割とコミカルってところ。

シリアス一辺倒のドラマが嫌いなわけじゃないけど、見ていて疲れる。『LOST』だって6シーズンという比較的短い話数で終わりだから何とか完走できたようなもので、あんなのが10シーズン以上も続いたら絶対見てない。その点このドラマはちょいちょい笑えるネタを挟んでくれるから肩肘張らず、気楽に見ていられる。それでいて真面目な部分はしっかり決めてくれるから、バランスがすごくいい。実際、それが長寿番組化した理由の一つなのだろう。

ちなみに結局入院中に見る事はなかったんだけどね。理由についてはいずれ手術の話をする時にでも語ろうと思ってるけど、結果的に入院が最高のドラマを見るきっかけを与えてくれたのは確かだから、ある意味感謝している。

Amazonプライムに限らず他にも気になるドラマはいくつかあるけど、なかなか手を伸ばせないのが現状だ。話題のジャック・ライアンも見てないし、ずっと前にここで取り上げた『Dr.HOUSE』はシーズン3か4ぐらいまで見て放置していたらいつの間にか配信が終了していた。これだからサブスクリプション型の配信サービスは困るんだよねぇ。『スカーフェイス』もすぐ消えたし(見たからいいけど)。

幸い、NCISはアマプラ的に目玉作品らしく僕が加入した頃からずっと配信されてて終了する気配はないけど、先の事は分からないから早めに見ておくに越した事はないな。スピンオフの潜入捜査のやつも含めて。そっちはまだ全く見てないけど、絶対面白いに決まってるから楽しみにしている。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3460日目) 

文化祭!!


今日は待ちに待った……ってほどでもないけど、とにかく楽しみにはしていた文化祭だった。何だかんだで秋の風物詩の一つではあるし、体育祭と違って彼女も普通に楽しめるのが何より素晴らしい。

それにこの前も書いたけど、今年は同じく秋の風物詩であるハロウィーンを楽しめなかったからね。その分、文化祭の重要性もおのずと高くなる。だから、例年以上に張り切ったのは確かだね。

ちなみに今年もクラスの実行委員に選ばれてしまったゆえ、事前の準備はそれなりに大変だった。退院したばかりだったから今年は選ばれずに済むかなーと思ってたんだけど、そうは問屋が卸さなかったようだ。まあ、別に激しく動き回ったりするわけでもないから退院したてだろうが何だろうが関係ないんだけど。

それに毎年の事だから慣れてるし、負担はそれほどなかったな。何より彼女が応援してくれたからね。それだけで元気100億倍、文化祭の準備なんてちょちょいのちょいって感じだった。


昨日まで忙しかった分、当日の今日は割とゆっくりできたのも有り難い。彼女とも一緒に色々見て回れたし。学年が違うし彼女は彼女の役割があるからずっと一緒ってわけにはいかなかったけど、普通に授業のある平日よりは長い時間二人で過ごせて、僕としては大大大大大満足である。


これで明日も休みだったらもっとよかったんだけど、しょうがないね。明日は休みじゃないけど週末は連休だし、いよいよ待ちに待った旅行だから、それを励みに一週間頑張る所存だ。彼女もすごく楽しみにしてくれてるから、期待を上回る最高、いや最強の旅行にしたいと思っている。それこそハロウィーンを楽しめなかった分を取り返すぐらいにね。

雑談コーナー【テーマ:滑る!】


入院中は自分の事でいっぱいいっぱいで世間の動向をチェックする余裕がなかった。特にゴシップやらなんやらは関心ゼロで、誰が不倫しようが脱税しようが心底どうでもいい。むしろそんなしょうもない事でウダウダ盛り上がれる世間の連中をうらやましいとさえ思ったね。同時に、そういう話題で賑わう日本は何だかんだ言って平和なんだと改めて感じた。

そんな入院中の僕でも、唯一関心を示した男がいる。ニコ生の放送中に富士山から転げ落ちて死んだやつ。

死者に鞭打つような真似はどうかと思うけど、ほんとアホとしか言いようがない。入院中でも、というより入院中だからこそかえって気になったと言えるかもしれない。あまり詳しい事は知らないのだけど、その男ってステージ4か何かの癌を克服した過去があるらしいじゃん? そんな壮絶な経験をしておいて、あの末路かよって。

僕の病気なんて癌と比べたら屁みたいなもんだけど、それでも入院、手術という一連の出来事を経て命の大切さは相応に理解したつもりだ。健康である事がどれだけ幸せな事か、何でもないような事が幸せだったと思う、まさしくロード状態である。

癌を経験したのであれば、なおさら命は大事にしなきゃいけないって身に染みて分かるはず。日ごろから健康にも気をつかうようになるだろうし、危険な事は決してしない……はずなのに、なんだあのザマは。

しっかり準備をした上での登山ならまあ、分からないでもない。健康を取り戻した証として、もしくは「生」を実感するために山という試練を文字通り乗り越えたいという思いを抱くのは不思議じゃないし、実際そういう人は少なからずいる。だけど、このアホはロクな準備もせず軽装であろう事か閉山中の富士山に登るという暴挙。無知とかいうレベルの問題じゃない。

本人はくたばってしまったのだから何を言われようが別に構わないだろうけど、かわいそうなのは家族である。僕がこのアホの身内だったら恥ずかしくて葬式も出したくないよね。面と向かって言われる事はなくても、陰でアホ呼ばわりされるに決まってる。台風で川の様子を見に行って流される輩と同レベル、いや死に様が記録として残ってしまっただけにもっとヒドいかもしれない。

あまりに無茶苦茶な行動だから一部では「最初から死ぬ気だったのでは?」という噂もあるようだけど、映像を見る限りでは別にそんな達観した気持ちがあったとも思えない。単に信じられないぐらいアホだった、というのが真相だと僕は考える。「いい人だった」みたいなコメントも見かけたけど、人のよさと賢さは何の関係もないからね。

いずれにせよ、この件を通じて僕の中で「登山するやつ全員アホ説」がより揺るぎないものとなった。ちゃんとした登山家はこんなやつと一緒にされたくないって思うんだろうけど、わざわざ危険に身を投じるって意味で僕には五十歩百歩に思えるよ。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3453日目) 

今日のデート


今日は11月の10日、そして日曜日。すなわち待ちに待ったスペシャルデーだ!!! ほんと、色んな意味で「スペシャル」な日と言えるよね。このタイミングでスペシャルデーが訪れるのも何というか、神様のおぼしめしって感じがする。入院、手術を経て無事退院できた僕への神様からのご褒美ってとこかナー。

そんなわけで今日は彼女と恒例の遊園地デートを楽しんだ次第だ。遊園地に出掛けるのは夏休み以来だから、そこまで久々ってわけでもないけど、夏休みの時はナイトパレードを見るために夜の遊園地に出掛けたから、昼間はかなり久々、具体的には彼女の誕生日(4月)以来だ。


夜の遊園地はイキフンチリバツで素敵だけど、普通にアトラクションを楽しむならやっぱり昼だね。もう体調もだいぶよくなったから、普通にお化け屋敷だのジェットコースターだのを楽しんだよ。後はもちろん観覧車も。デートで遊園地を訪れて観覧車に乗らないなんて、ココイチでカレー頼まないようなもんである。愛する彼女と二人だけの空間……それだけで僕は最高、いや最強に幸せだ。


まあでも、二人だけで過ごすなら部屋が一番なんだけど。遊園地を満喫して外でご飯を食べた後は部屋で二人っきりの時間を楽しんだ。遊園地での楽しさを100とするなら、部屋で過ごす楽しさは1000、いやそれ以上だろうか。彼女が隣にいてくれたら、殺風景な部屋だって遊園地のきらびやかなイキフンさながらだからね。

先週書きそびれてたけど今年は結局彼女とハロウィーンを楽しめなかったから、その分も取り返すように今日は思う存分楽しみまくった。まあでも、今日だけで取り返せたとは思わないから、次のデートも精一杯頑張って彼女を楽しませる所存だ!! あと一ヶ月とちょっとで最大級のイベントも訪れるし……それまでにションテンを思いっきり高めておかないとね。

退院記念旅行のお知らせ


再来週の週末、彼女と泊まりがけの旅行に出掛ける事になった! 具体的な日程は11月23日、24日。ちょうど勤労感謝の日で連休だから旅行には打ってつけと思ってね。

元々、今年中にもう一回ぐらい旅行したいなーと思ってたのだけど、何よりせっかく退院したわけだから、それを祝わない手はないだろうと。そして祝うためにはやっぱり旅行でずっと一緒にいるのがベストだからね。

まだ二週間ぐらいあるし、それまでに体調は今よりも良くなっているはず。思う存分旅行を満喫するためにも頑張ろうって意欲が湧いてくるし、再来週という時期に決めたのはそういう意図もある。普段のデートならまだしも、旅行でしっかり歩けなかったら彼女に申し訳ないしね。本当なら一日でも早く、それこそ今日にだって行きたかったところだけども。

いずれにしても楽しみで仕方がない。多分旅行としては今年最後になると思うし、それはすなわち令和元年最後の旅行という事になる。ぶっちゃけ令和に入ってから個人的にロクな事がないので(笑)、旅行で一気に巻き返しを図りたい。

雑談コーナー【テーマ:幽霊が嫌いという話】


幽霊っているじゃん。……いや、いないけど(どっちだよ)。フィクションの世界ではいるじゃん、って話。

物語に出てくる幽霊とか悪霊って二つのパターンに分けられると思うわけよ。一つは主人公含む登場人物に何らかの落ち度があって、そいつの前に現れる幽霊。もう一つは特に落ち度のない人間を誰彼構わず襲うタイプの幽霊。有名どころで言えば前者は四谷怪談のお岩さん、後者は貞子あたりだろうか(貞子を幽霊と呼ぶのは微妙だけど)。

僕はかねてより、後者の誰彼構わず襲うタイプの幽霊が大嫌いだ。怖いとかそういう事じゃない。存在が理不尽過ぎるから嫌いなんだ。前者のタイプ、恨みを晴らすために対象を襲う幽霊に関しては襲われる側の自業自得な面もあるから、行動に一定の理解を示せる。でも後者の理不尽タイプはやってる事、無差別通り魔と変わらないじゃん。

そんな奴に襲われるのも殺されるのもごめんだし、何より恐怖心を抱いたら奴らの思うつぼだから絶対に怖がってなんかやらない。自分に全く落ち度がないと胸を張れるなら、幽霊だろうが何だろうが怖がる理由はないはずだ。

そしてもし仮に、僕の前にそんな理不尽幽霊が現れたらこう言ってやろうと決めている。「殺された瞬間、この俺が幽霊となって貴様を滅ぼす!」と。

幽霊が存在する世界観なら殺された僕も当然幽霊になれるだろう。強い怨念が幽霊になる条件なのだとしたら、自分を殺した幽霊を恨む僕にはその資格がある。幽霊VS人間という構図だとどうしても実体のある人間側が不利だけど、幽霊VS幽霊なら対等な立場で戦える。そうなったらネトゲで無敵チート使って調子こいてるようなクソ幽霊に負ける気はない。

仮に勝てなくとも、こんなめんどくさい奴を呪い殺した事を後悔するぐらいには食い下がってやるつもりだ。足……はないかもしれないから、腕に思いっきり噛みついて歯形を残すぐらいはしてやる。可能なら自分と同じようにその幽霊に殺された者達を招集してフルボッコにしてやりたい。そういう草の根的な活動を広げていけば意味もなく人間を襲うはた迷惑な幽霊もいなくなるんじゃないかと僕は考える。幽霊だろうが人間だろうが、むやみに他人に迷惑を掛けてはいけないからね。

何で突然こんな話をしたのかというと、昨日放送された『世にも奇妙な物語』の斉藤由貴が主人公のエピソードに出てきた幽霊がやや「理不尽寄り」だったから。まあ、主人公にも落ち度があったといえばあったのだけど、罪と罰の釣り合いが明らかに取れてなくて、見ていてイライラした。怖い思いしてるのに本当の事を言わない主人公にもイライラしたけどね。

僕があの主人公の立場なら絶対正直に打ち明ける。ひどいバッシングを受けるかもしれないけど、幽霊に取り憑かれるよりはマシだろう。その上でまだ幽霊の怒りが収まらないなら、正義は我にありと信じながら幽霊に転生してタイマンだよ。同じ土俵に立って「幽霊」というアドバンテージを打ち消せばあんな陰気なババア怖くもなんともねーわ。いずれにせよ、ろくな抵抗もせず自分が悪かったと謝り倒して死んでいったあの主人公はアホだ。

誤解のないよう言っておくと、お話としては面白かったよ(雑談で取り上げたのがその証拠)。このエピソードに限らず、昨日の放送分は最近としては珍しく全体的に高水準だった。前回が全部クソつまらなかったから期待してなかったってのもあるけど、いい意味で裏切られた。変に奇をてらわず比較的オーソドックスな内容だったおかげかもしれない。

これからもこの調子で頼むぞ、タモリ。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3446日目) 

同じ姿勢を長く続けると傷が痛くなってきてあんまりパソコンの前に座る事ができないんで、今週は短いけどお兄さんゆるして。

先週のデート


先週の土曜日、といっても昨日ではなくその前の土曜日は彼女とデートをした。翌日の日曜日から入院だったので、その前に思う存分彼女と愛を交わしておこうと思った次第だ。


行き先は神社。上岡龍太郎や松尾貴史に比肩するオカルト否定派の僕がこんな事を言うのもなんだけど、こういう時ややっぱり神頼みをしておこうと思ってね。手術が無事成功して、一日でも早く退院できますように、って。

結局トータル一週間で退院できたので、その願いは叶えられたと言っていいと思う。ありがとう、神様! そして何より、ありがとう、僕を信じて待ち続けてくれた彼女!!! やっぱり僕の彼女は世界、いや宇宙で一番優しくて可愛くて最強なんだよなぁ……。

今日のデート


今日も今日とて彼女とデートをした。日曜日だし、連休だし、退院できたのだからデートしないなんて選択肢はない。動くとまだ痛いっちゃ痛いけど、そんなのデートしたい気持ちの前には大した事じゃない!!

それに今の医療だと術後は動かなきゃいけないってのがセオリーなんだよね。理由はその方が回復が早まるから。僕が開腹手術を受けたにもかかわらず比較的短期間(術後5日)で退院できたのも病院で結構動いたからで、じっとしてたらまだ病院にいただろう。彼女に早く会いたい一心でリハビリを頑張った次第である。


といっても何事にも限度があって、あまり激しく動くのはもちろんよろしくない。だから今日のデートはゆっくり自然の中を散策したりショッピングしたりした。時々休みつつね。彼女に付き添われながら歩く僕の姿は端から見るとデートというより介護か何かに見えたかもしれない(笑)。

できれば温泉でリフレッシュしたいところだけど、まだ湯船に浸かるのはNG(痛いからじゃなく雑菌が潜んでるかもしれないから)なのでやめておいた。早くまた彼女と一緒に温泉入って、洗いっことかしたいッッッ!!!!



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3432日目) 

雑談コーナー【テーマ:MMR緊急報告】


突然で申し訳ないけど、来週の更新は作者急病のためお休みします。……いや、急病ってのはウソだけど、当たらずとも遠からずといったところではある。

少し前にここで触れた手術の日程が決まったんだ。手術日は来週の月曜日(明日でなくその次)。で、色々準備しなきゃいけない事があるから前日の日曜日から入院する。急病ではないけど、病気の治療のための休載ではある。

実を言うと日程に関しては今月初旬の時点で決まってた。でもまだだいぶ先の話で、そんな早く報告してもしょうがないかなと思ったので黙ってた次第だ。入院が日曜日とかち合わなければ手術後に報告でもよかったんだけど……残念ながらそういうわけにもいかず。

ちなみに、もしかしたらその次の更新も休む事になるかもしれない。それはいつ退院できるかによるんだけど、術後の経過次第では丸一週間以上入院する事になりそうだし。土日は主治医がいないので、金曜日を逃すと自動的に退院は月曜以降になってしまう。ダラダラ入院したくないから、そうならない事を祈るけどね。

入院自体は3ヶ月ぶり2回目だから別に不安はない。前回の入院で色々学んだので、必要なものもあらかじめ買いそろえた。ただ今回は手術があるから術後の痛みが怖いよね。手術自体は全身麻酔だからいいけど、起きた後襲ってくるであろう痛みが恐ろしいぞ……♂

風の噂ではかなり痛いらしいから、覚悟の準備はしてあるよ。具体的にどのぐらいの痛みかは体感してみないとわからないけど……僕のイメージとしては「界王拳使いすぎた後の悟空」ぐらいの痛さ。ちょっと触られただけで「うっぎゃあああ!!!」みたいな。「大丈夫でしょ。ま、多少(の痛み)はね?」なんて甘く考えてるといざその瞬間を迎えた時に苦痛が倍増するから、最悪を想定しておいた方がいい。

でもまあ、どれだけ痛くたってそれで終わりと思えば耐えられる……はず。病気の症状で痛いのは完治させないかぎり治まらないけど、術後の痛みは数日耐えれば確実に治まる。痛い原因がはっきりしてるから前回救急車で運ばれた時みたいに何で痛いのか分からなくて不安って事もないし……何より、これまでの経験から「単に痛いだけ」で人は死なない事を僕は知っている。

それに手術なんて場合によっては子供だって受ける事があるわけだからね。術後の痛みは年齢にかかわらず平等に訪れるし、子供が頑張って耐えてるのに大の大人が泣き言を言ってる場合ではない。たとえどれだけ痛くたって、気合で乗り越えてみせるぜ!!!

中間テスト開始のお知らせ


明日から二学期の中間テストが始まる。いつもはこれを「地獄の一週間」と呼んでるけど、今回に限っては地獄でも何でもない。手術に比べればテストなんて別に痛くもかゆくもないし、たとえしくじったって死ぬわけじゃない。天国……とまでは言わないが、憂鬱さはいつもに比べたら希薄だ。


それでもまあ、頑張っていい結果は残したいね。テストでしくじっても死にはしないけど、何となくタイミング的に縁起が悪い気がするし。逆にテストがバッチリならその勢いで手術(というか術後)も乗り越えられそうな気がする!!

ああ、そうそう。テストとは全然関係ないけど、10月31日も恐らく病院で過ごす事になりそうだ。つまり今年は彼女とハロウィーンを楽しめない事になる。それに関しては残念極まりない。だからって「ハロウィーンを彼女と過ごしたいから手術を遅らせてください」って言うわけにもいかなかったので……あきらめるしかない。


これがクリスマスとか、彼女の誕生日とかだったら違ったけどね。ハロウィーンは楽しみなイベントの一つだけど、催しとしては割かし新参者で、そこまで思い入れはないのが正直なところ。今年がダメでも来年以降があるし、まあいいかなと。でも彼女の可愛すぎる仮装姿を見られないのは寂しいわなぁ……。

仕方ないので彼女には日を改めてハロウィーンコスプレを見せてもらう事にしようか。

今日のデート


今日は彼女とデートをした。明日からテストというのはもちろん分かってる。でもそんなの関係ねぇ!(KJMYSO)

別にテストがどうでもいいってわけじゃあないけど、テスト以上に大事な事ってあるからね。それが僕にとっては彼女であり、その彼女とのデートなんだ。来週入院ってのもあるし、テスト直前だからって今日デートをしないなんて選択肢はなかった。


お天道様も文字通り空気を読んでくれたみたいで、今日は絶好のデート日和だったわ。天気が悪かったらカラオケとか映画を考えていたけど、せっかくなんで今日は高原デートとシャレ込んでみた。秋といえば行楽の秋って言うしね。


自然を満喫できて楽しかったけど、何より最高だったのはその自然に囲まれて彼女の手作り弁当を食べられた事かナー。僕の体を気づかってくれて、最近はヘルスィーな和食が中心。僕はどちらかといえば洋食派だけど、彼女の作ってくれた和食弁当は最高、いや最強に美味しかった。道場六三郎も裸足で逃げ出すレベル。

大自然と彼女のおかげで心も体もリフレッシュできたし、これが明日からのテストにいい影響をもたらしてくれる……といいなぁ。まあ、テスト勉強は彼女としっかりやったし、油断しなければ大丈夫なはずだ。テストを全力で頑張って、手術と入院も頑張って乗り越えて、また思いっきり彼女とラブラブ生活を満喫するぜ!!!!!



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3418日目) 

今日のデート


今日は彼女と水族館に行ってきた。当初はカラオケにでも行こうかナーと思ってたんだけど、彼女が水族館に行きたいって言ったから、じゃあ行こうべって事になってね。彼女の望みを最大限叶えてあげるのが僕の使命なので。

それに僕自身、水族館には近々行きたいなあとは思っておった。というのもこの前、ネットでマンボウの動画を見てね。結構話題でニュースにもなったから知ってる人は多いと思うけど、マンボウが意外と機敏だっていうあの動画ね。あれを見て、あらためてマンボウの魅力に気付かされた。

そのマンボウを今日はもちろん見てきた。もっとも、機敏な姿を見る事はできずいつも通り「ぬぼ~」っとした様子だったけど、それはそれで可愛いからよしとする。可愛いといっても彼女の可愛さには到底かなわないけどね。


水族館を満喫した後の昼ご飯はシースーをつまんだ。魚を見た後に魚を食うのはどうなの?って意見もあるかもしれないけど、今回が初めてじゃないし、彼女も特に気にしていないので何の問題もないね♂ 何より美味しかったし。やっぱり秋は食欲も進む。


お腹いっぱいになった後は軽くショッピング。彼女が秋物の服を見たがっていたので、それに付き合う形。あともうすぐプチ記念日でプレゼントを贈る時期だから、それのリサーチもある程度兼ねた。一応、プレゼントの候補はあらかじめあったんだけど、どうせなら直近で欲しがってる物を贈りたいし。


ひとしきり屋外デートを楽しんでから、最後は僕の部屋でゆっくり過ごしたよ。あっという間に時間が過ぎ去ってしまったけど、それだけ楽しかったって事だ。明日は平日だからそんな長く一緒にはいられなかったけど、来週は月曜が休みだから今日よりゆったりできるかな。今から楽しみである。

次のデートの行き先はまだ決めてないけど、どうせなら連休ならではの事をしたいね。本当は旅行できれば一番いいけど、さすがに無理だからなー。早く前回の失敗を本格的♂に挽回したいぜ。

雑談コーナー【テーマ:天才】


最近……というか数年前から、「天才少年・天才少女」を取り上げるテレビ番組が増えてるじゃない? 個人的に、ああいうのっていかがなものかと思うんだよね。

優秀な子供を褒めるなと言ってるわけじゃあないよ。でも、それをテレビで取り上げるのはかなりリスキーじゃない?って思うんだ。だって、ガキなんてただでさえ調子に乗りやすい生き物でしょ。テレビという影響力の大きいメディアで「天才!すごい!」なんておだてたら、少なからず調子に乗るのは想像に難くないだろう。

もちろん中には周りの声や視線を意に介さず我が道を行く子供もいるだろうけど、そんなのはごく少数だろう。子供に変な自尊心を植えつけかねない事はすべきじゃない。それが「いかがなものか」と僕が思う理由の一つだ。

それだけじゃなく、「天才というパブリックイメージを与えるリスク」も無視できない。分かりやすく言えば、その子が周囲に「天才」と思われてるのを自覚して、そのイメージを壊さないように無理をしてしまうんじゃないかって事。天才であろうとするあまり、自分らしい生き方を見失ったら可哀想だよ。

だいいち、才能に秀でた子供が大人になっても優秀かと言ったら必ずしもそうとは限らないじゃない? 神童と呼ばれた子が成長するに従ってごくごく平凡な人間に落ち着くなんて話は珍しくない。

天才子役が大人になってパッとしなかったり、マコーレ・カルキンやターミネーターの彼みたいに悲惨な人生を歩んだりする事もままある。そしてそうなってしまうのは、やはり子供の頃に「特別な存在」としてちやほやされ過ぎたのが原因の一つだと僕は思うんだ。これに関してももちろん大人になっても優秀で、大成する人間はたくさんいるよ。でも全員がそうなるわけじゃない。

ああいう番組の制作陣は子供を過剰にもてはやすリスクをちゃんと考えているのか? 単に視聴率が取りやすくてコンプライアンス的にも100%セーフティーだから安易に頼ってるんじゃないか? テレビが原因でその子がつらい人生を歩む事になったり、才能を鼻にかけて周囲を見下す社会性ゼロのクソ人間に成長してもいいのか? はっきり言って、無責任にも程がある。

そもそも、「天才だからすごい」ってのもちょっと違うだろう。重要なのは才能があるか否かじゃなくて、精一杯生きているかどうかだと僕は考える。子供が大きな賞を取ったり、大人顔負けのセンスを発揮したりするのは確かにすごい。でも本当にすごいのはそういっためざましい結果を残すために、その子たちが一生懸命努力した事だと思うんだ。

結果を残せなくたって、才能に秀でてなくたって、同じぐらい頑張った子供は同じように褒めるべきだし、そういう意味で「天才だから」という理由で特別扱いするのはやっぱ間違ってる。

そんなわけだから僕はああいう番組が嫌いだし、喜んで見る視聴者の気が知れない。BPOもお笑い番組にくだらんイチャモンつけてる暇があったらああいう番組の是非をきちんと審議すべきだと思うよ。あれこそある意味、「子供に悪影響を与えかねない」番組じゃないか。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3411日目) 

今日のデート


今日は彼女と温泉に行ってきた。温泉といっても日帰りで地元の温泉に行っただけだけど……それでも先日のリベンジという意味合いはあった。先週書いた通り、この前の旅行では彼女にとても申し訳ない事をしてしまったからね。


本当は旅行でちゃんとしたリベンジが果たせれば一番良かったんだけど、そういうわけにもいかないのでひとまず今日は温泉に行くべと……思ったんだけど、大正解だったかな。彼女がすごく満足してくれたからね。


旅行の時とは打って変わって終始最高、いや最強の時間を過ごせた。何より嬉しかったのは彼女がお弁当を作ってきてくれた事かナー。僕が色々しなきゃいけない立場なのに、逆に弁当を食べさせてもらえるなんて、それだけで幸せでしょう。しかも僕の体の事を考えてさっぱりした和風弁当だったし……ありがたいなんてレベルじゃない。味に関しては当然ながら申し分なしのマジウマ。まあ、あえて言うまでもないけど言うよ、あえてね(マンU逆オファー済み)


温泉で心と体を癒やして、お弁当でお腹もいっぱいになった後は僕の部屋でゆっくり過ごした。もうだいぶ昼間も過ごしやすくなったけど、やっぱりデートは部屋で二人っきりで過ごすに限るし、ソーセージは魚肉に限る(FRHT)

楽しすぎてあっという間に時間が過ぎ去ってしまったのが残念といえば残念。でもまあ、一泊二日の旅行でさえ物足りないと感じるんだから、こればっかりは仕方ないね♂ これから本格的♂な秋が始まれば秋ならではのデートも色々できるし、それを楽しみに毎日頑張るとする。

とにかく、今日はしくじらなくて本当に良かった。でも次のデートは今日より楽しくしなきゃね。僕と彼女ならもっと高みを目指せるって、はっきり分かるから。

体育祭


そういえば……なんて言うのもアレだけど、先週の日曜日は実を言うと体育祭だった。別に書くのを忘れてたわけではなく、先週は旅行の顛末についての説明一本に絞ろうと思っていたので、あえて触れなかった。あえてね(サニブラウン敗退済み)

今年も彼女はアナウンス係に専任して、競技には参加しなかった。まあ、無理に競技に出てケガでもしたら大変だから、僕としては安心ではある。何事も適材適所って大事だと思うし。


体育祭でも彼女は僕のためにお弁当を作ってきてくれた。つまり今日のデートと併せて、二週連続で彼女の愛情たっぷり弁当を食べたって事になる。嬉しすぎるよね。

体育祭は何事もなく終わって一安心。別に無茶苦茶楽しかったってわけでもないし、貴重な日曜日が潰れるのは嫌だなあという思いもあったけど、まがりなりにも秋の風物詩ではあるから、これもまた彼女とのいい思い出にはなった。でも秋の風物詩はこれからが本番。

一番の目玉はやっぱりハロウィーンで、ちょうど一ヶ月後ぐらいだね。今年もまた彼女の可愛すぎるコスプレが見られるのかなぁ……今からチョー楽しみである。

雑談コーナー【テーマ:やらせ】


TBSのやらせ問題がちょっとした話題になっている。この件については先々週あたりに語るつもりだったんだけど、なんやかんやあって機を逸してしまった。ちょっと今更感が漂うと思うけど、ご容赦願いたい。

この件を通じて僕が思ったのは、「バラエティの真実性ってそんな大事なの?」って事だ。というか、みんなそんな事気にしてんの? もしそうなら、不思議で仕方がない。

面白ければ真実だろうがウソだろうがどっちでもいいじゃん、って思う僕は異端なのだろうか。いやね、もちろん真実、リアルガチに越した事はないよ。でも実際問題、面白い事なんてそうそう起きないじゃん? 日常生活でキレイにオチのつく話なんてない、って誰かが言ってたけど、テレビだって例外じゃない。仕込みや編集といった一切の介入なくして毎週毎週きっちり起承転結を踏まえた番組を完成させるなんて、無理に決まってるじゃんか。

「やらせなしの面白くない番組」と「やらせあるけど面白い番組」だったら、僕は絶対後者の方がいい。でもこの手の問題が批判されるって事は、「やらせなしの面白くない番組」の方がいいって思う人が多いって事だよね。それが不思議だし、それでいいって思ってる奴らはそんなつまらん番組が放送されたとして、ちゃんと見るのか? どうせ見ないだろ? あまつさえ「最近のテレビはつまらない」とか文句言うんだろ?

もちろん視聴率が全てではないけど、制作側が「面白い番組」を作ろうとしてやらせに手を染める気持ちは理解できる。というかここ十年ぐらい殊更取り上げられるようになっただけで、昔の番組なんて今でいうやらせ行為なんて山ほどあった。ちなみに初期の『モヤさま』で1000円自販機からDSが出たのは今でもやらせだと確信してる。

モヤさまに関してはハワイロケで実際には存在しない施設を紹介したりもしてたし、国内ロケでも少なからずやっていたのだろう。でもだからといって番組を責めるつもりはない。だって、面白かったからね。

だいいち、『クレイジージャーニー』のやらせに関しては、別に誰も傷ついてないじゃない。トカゲがニセモノだったとして、誰か損するか? いつぞやの『イッテQ』の件に関しては「ありもしない文化を存在するかのように見せかけた」って事でその国の名誉に傷を付けたという言い分も分からないではない(くだらねー言い分とは思うけど)。

でもトカゲは違うじゃん、わざわざ問題視しなければ誰も損したり傷ついたりする事なく終わってた話じゃん。まさに「何の問題ですか?」って感じだよ。

そういう意味で、『消えた天才』のやらせ(というか演出)に関しては良くないと思う。結果的に紹介された「天才」本人に失礼な事をしてるから、これに関しては擁護できないし、するつもりもない。

でもだからこそ、この2件のやらせを同列に語るのも違うと思うのね。方や純然たるバラエティ、方やドキュメンタリータッチのバラエティって事で、演出の是非は違ってくる。ドキュメンタリーに関しては報道と同じくありのままを放送すべきだと思うから、『消えた天才』に関しては批判されてしかるべきだ。でもクレイジージャーニーは……目くじら立てるような事かよ?

もうあれだね。いっそバラエティもドラマみたいに「※この番組はフィクションです」って注釈を入れないといけない時期に来ているのかもしれないね。あらかじめ「作り話」と断っておけば誰も文句は言えなくなるだろう。

世知辛い世の中ではある。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3404日目) 

悪夢・再び


正直、前回の記事をアップした記憶がほとんどない。何を書いたかも覚えてなくて、後になってアップした記事を読んで驚いたよね。こんな事を書いたのかと。っていうか、よくアップするところまでこぎつけたなとも思った。それに関しては自分で自分を褒めてあげたい。

……というわけで、察しのいい人なら先週の僕に何が起こったかはだいたい分かると思う。またお腹が痛くなったのである。7月に入院した時のように、みぞおちがえぐられるような痛みで苦しんでいた。前回そう書かなかったのは別にもったいつけたわけじゃなく、いちいち説明している気力もなかったから……だと思う。

でも幸い、入院はしてないよ。痛かったのは確かだけど入院した時のような酷い痛みじゃなくて……入院時を100とすれば先週の痛みは60~70ぐらい。といってもこれは先週が大した事なかったというより、入院した時の痛みが異常過ぎたというのが正しい。

しかしよりによってあんなタイミングで痛み出すかねっていう。痛くなり始めたのは旅行1日目の夜で、そこからはもうずっと地獄である。実質、まともに旅行を楽しめたのはその日の日中だけ。台無しにも程があるし、彼女には本当に申し訳ない事をした。入院しなくて済んだのがせめてもの救いではあるけど……最悪の旅行にしてしまったのは確かである。


で、この一件を経て僕は思った。やっぱりこの病気、完全に治しておかないとまずいと。以前ここで書いたけど、この病気を完璧に治療するためには原因となっている臓器、胆嚢そのものを摘出しないといけない。でも僕は食事量や食べる物に気をつければもう発症しないだろうし、このままでいいかと手術をしない選択をしたのね。

そして、ご覧の有様である。要は腹の中に爆弾を抱えているようなものだから、取り除かないとどうにもならんわ。歳を取れば取るほど病気になる確率もおのずと高まっていくし、なるはやで解決しておくべきと考え方を改めた。それに、もしまた同じような事が起きたら今度こそ手術しようとは思ってたしね。

またなるんじゃないかと思いながら生活するのは辛いし、実際なったら困る。今回は幸い入院まではいかなかったけど、次もそうとは限らない。次も大丈夫などという甘い考えは僕にはない。

僕が手術を見送ったのは「発症しないなら必要ない」と考えたからで、別に手術がどうしても嫌だったわけでもないし。まあ、手術となると色々面倒だからなるべく避けたいなぁとは思ってたけど、この期に及んでそんな悠長な事は言ってられない。


というわけで、僕は手術を決意したし、改めて先日病院に行った。まだ手術自体の日程は決まっていないけど、その前に色々検査しなきゃいけなくて、それが明後日から始まる。胃カメラは7月の時点で既にやってるから、次はMRIである。

術前術後はまた少し入院する事になるから、定期的にここに記している「はじめての入院」も実はまだ完結していない。シーズン2開始、と言った方がいいのだろうか。正確にはもう「はじめて」じゃないし、緊急入院ではないので事前に色々準備しておけるのが幸い。不自由のないよう、万全の態勢で臨むつもりだ!



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3397日目) 

コンディション×


ついさっき旅行から帰ってきたんだけど……申し訳ない、とある事情で今、コンディションが最悪だ。旅行の思い出について語りたいけど、そんな余裕もない。

旅行で何かあったと思われるかもしれないけど、まあ確かに何かあった事はあった。でも彼女とケンカしたとかそういう事じゃないので安心されたし。でもまあ、いい旅行にできなかったのは確かだし……それについて本当に申し訳ないと思っている。

この件に関しては来週書くつもりだから、今日のところはこれで勘弁してもらいたい。ここから下は旅行前に書いた分。あの時はこんな事になるとは夢にも思わなくて……冗談抜きのリアルガチで最悪やでカズヤぁ……♂

プチ記念日


去る9月10日は僕と彼女が付き合い始めて9年と5ヶ月の記念すべき日。先月はいわゆるスペシャルデー、先々月は例の事変があったから、スペシャルじゃない記念日としては3ヶ月ぶりという事になる。

……スペシャルじゃない、なんて言うとちょっと語弊があるけどね。僕にとっては毎回が、いや彼女と過ごす毎日がスペシャルだし、そういう意味ではこれを書いてる今日だってスペシャルデーなんだ。あくまでもルール上はスペシャルではない、って意味だよ。なんだ、ルールって?

とにもかくにも夏休みが終わって初めての記念日だから、気合は入れまくったよね。プレゼントは先月は服を贈ったから、今月は割とこぢんまりしたブツにした。あんまりかさばるものばっかり贈るのもどうかなと思って。

彼女によく似合う、ピンクのリストバンド。まだ昼間は結構暑くて汗をかくから、こういうのは役に立つ……はず。現に彼女はかなり喜んでくれたし、これにしてよかったと思うね。

あいにく10日は火曜日で平日だったので長い時間一緒にってわけにもいかなかったけど、本当に大事なのは時間の長さじゃないから、何の問題もないね♂ この記事をアップする時点では過去の話だけど、週末には待ちに待った旅行が控えてたってのもあるし。もちろん旅行の話はたくさんした。どこへ行きたいとか、何を食べたいとか。そのおかげで旅行の楽しみがますます増えたのは言うまでもない。

旅行もだけど、来月の記念日も今から楽しみである。来月は付き合い始めて9年と6ヶ月、つまりハーフアニバーサリー的な記念日だからね。プレゼントもゴジャースなやつにしようかナーと思ってる。具体的に何を贈るかは決めてないけど……まだ焦る時間じゃあないからね。

雑談コーナー【テーマ:ナイスですね】


話題のドラマ『全裸監督』を観た。バラエティ番組とかで芸人が度々このドラマについて言及するので、「そんなに面白いなら観てやろうじゃないか」と期待値をガンガン上げつつ観てみたんだけど……面白いね!気に入りました。評判いいのも納得の作品である。

知らない人のために一応説明しておくと、『全裸監督』は伝説のAV監督「村西とおる」の半生を虚実交えつつ描いたNetflixオリジナルの連続ドラマ。主演の村西とおる役は山田孝之で、他にも満島真之介や玉山鉄二、リリー・フランキーらが出演している。あと、ピエール瀧も(笑)。

舞台となるのは80年代の日本。その当時のAV業界をアンダーグラウンドな視点から描いていて、「当時のエロはこんなんだったんだなぁ」と知る事ができるのもなかなか興味深い。あいにく僕は世代ではないので村西とおるにも当時のAV業界にも思い入れはないけど、今の40代後半から50前後のドンピシャ世代ならもっと楽しめるんだろうな、と思った。現に、その世代の芸人が主に絶賛してるしね(笑)。

ただ、ドンピシャ世代ではないとはいえ、ドラマでは元号が昭和から平成に変わる時代まで描かれていて、ギリギリ「生きていた世代」ではある。村西とおるとか黒木香に関しても当時バラエティで度々ネタにされていたから、間接的には知っていたし。「どういう仕事をしているのか」はよく分かっていなったけど。

このドラマはAV業界が舞台である性質上、濡れ場がかなり多い。山田孝之も文字通り体を張って全裸で腰を振りまくっている(笑)。こういう描写が許されるのはネット配信ならではで、地上波だったら絶対に放送できない……のだけど、別にエロくはないので「そういう期待」をしてはいけない。エロくないどころか、底抜けに笑える。

濡れ場は終始コミカルな作風で描かれていて、エロがテーマなのに全くエロくないのは逆にすごいと思った。というか、誇張されているとはいえ実際の村西とおるのAVもあんなんだったみたいだし、村西世代ではない僕としては「あれで興奮できるのか?」という疑問はある(笑)。当時はあれでよかった、のかなぁ。

あと僕はこのドラマを見て「映画スカーフェイスみたいだな」と思った。方や日本、方やアメリカで世界観はまるで違うけど、80年代特有の退廃的な雰囲気がどことなく似ている。このドラマにもスカーフェイスのギャングよろしくヤクザが重要な役どころで登場して、バイオレンスなシーンもいくつかある。

主人公が挫折からのし上がる流れも似ているし、何より相棒との距離感が一番「スカーフェイスっぽい」と感じた理由かもしれない。ちなみに満島真之介がその相棒役で、彼のナイスな演技も見どころのひとつ。

とにかく、素晴らしいドラマなので絶対に見るべき。AVに興味がなくても問題なく楽しめるから。既にシーズン2の制作も決まっているようだし、今から楽しみである。ただ、シーズン2を作るほどネタあるのか?って気もするけど。現実の村西とおるの半生と照らし合わせると後は転落して表舞台から姿を消すぐらいしかないし……フィクション多めで持たせるつもりかな?

村西とおる自体は今現在も普通に生きているので、どういうオチを付けるのかも含めてシーズン2、やっぱり楽しみだ。



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