HYPER DiMENSiON

ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3271日目) 

こりゃめでてーな


一昨日5月10日が何の日だったかご存じだろうか。そう、僕と彼女が付き合い始めて9年と1ヶ月の記念日だ!……ちゅ~~と半端やな~(©ちゃらんぽらん)なんて思うなかれ。だって、今月は令和になって初めての記念日なのだからね。休日ではなかったけど、ある意味スペシャルデーと呼んで差し支えないかもしれない。

彼女にプレゼントを贈るのも一昨日が令和初だった。それだけに悩んだよね。変な物を贈ったらその思い出が悪い意味で永遠に残ってしまう。まあ、今回に限らず変な物を贈るなんてとんでもないけど、とりわけ今回はしくじりが許されなかった。

色々迷った結果、アクセサリーを贈る事にした。

服は先月の彼女の誕生日に贈ってたから、違う物がいいなと思って。幸せを運んでくるって事で縁起もいいし、令和初のプレゼントとしては打ってつけだろうと。……その考えは大正解だったみたい。彼女、すごく喜んでくれた。期待以上の好感触で、逆に驚いたぐらいだ。

上でも書いた通り当日は休みじゃなかったから一緒にいられる時間は限られてたけど、その分濃密な時間を過ごせたので大満足である。ゴールデンウィークにも負けないぐらい楽しかったし、彼女のおかげで10連休が終わっても憂鬱な気分にならずに済んだ。

これからも楽しいイベントは続くから、「毎日が辛い……♂」なんて言ってる場合じゃないよ。まあ、それでも夏休みまで連休がないってのはさすがにキツいけど(笑)。彼女と二人で力を合わせて一学期を乗り越えていく所存だ。

今日のデート


今日は彼女と水族館に行ってきた。最近夏かよ!?ってぐらい暑い日が続くから、涼しげな場所へ出掛けたいなと思ってね。プールとどっちにしようか迷ったけど、まだプール開きには早いかなーと。何よりプールは彼女が積極的に行きたがる場所でもないからね。

水族館は割とちょくちょく行ってるけど、今日も楽しかった。期待通り涼めたし、彼女も可愛らしいペンギンやイルカを眺めて終始ニコニコしていた。まあ、一番可愛いのがその彼女である事は言うまでもないけれど。


それから今日は彼女が弁当を作ってきてくれたから、外で食べたよ。暑いといってもガチの真夏のような事はなく、絶好の弁当日和だったと言えよう。あえて言うまでもないけど、味は文句なしに美味しかった。恒例の「あ~ん♥」もしてもらえて最高。


お腹もいっぱいになった後は散歩したり、ショッピングをしたりして過ごした。プレゼントは一昨日贈ったばかりだけど、次に贈る物もさりげなく特命リサーチ200Xしておいたよ。といってもまだ何を贈るかははっきり決めてないけどね(笑)。焦る必要はないし。


デートの〆はもちろん部屋で二人っきりのラブラブタイム。何だかんだ言ってゆっくり過ごすこの時間がデートの醍醐味というか、一番幸せを実感できる瞬間である。でも一泊二日の旅行ですらあっという間だから、デートで過ごす時間なんて体感一秒レベルだよ。幸せな一日ではあったけど、物足りなさはどうしても否めない。

次のデートが今から待ち遠しいし、それ以前に次彼女に会えるのが待ち遠しすぎる。いや、明日の朝会えるけど、一緒にいる時間とは逆に会えない時間はたとえ数時間だって体感100年レベルなんだよなぁ……。

ああ、ずっと旅行中だったらいいのに!

雑談コーナー【テーマ:ラーコー】


僕はコーラが好きだ。三度の飯よりコーラが好き……というと少し大げさだけど、好きな飲み物を尋ねられたら迷わずコーラと即答する。それぐらいコーラが好きだ。

そして僕はコカ・コーラ派である。これまでペプシを始め色々なコーラを飲んできたけど、最終的にはコカ・コーラに回帰する。庶民の味方、激安「Lasコーラ」の味も意外と好きだが、コカ・コーラには敵わない。昔ビートたけしが宣伝してたジョルト・コーラなんて物珍しいだけで全然美味しくなくて、速攻消えたのも納得である。

もっとも、人間の味覚は保守的なもので、最初に慣れ親しんだ味を「美味しい」と感じるのも事実。僕がコカ・コーラが好きなのは最初に飲んだのがコカ・コーラだったからで、もしペプシが先だったら恐らくペプシ派になっていただろう。別にペプシが嫌いなわけではなく、それしかなければ飲むし、かつてフィギュア付きのボトルキャップが流行っていた時期はペプシに傾倒していた。

そして令和が始まった今、僕は改めてペプシを愛飲している。『ジャパン・コーラ』というのをご存じだろうか。ケイスケホンダが宣伝しているアレである。あのケイスケホンダが絶賛しているとあらば試さないわけにはいかないだろうという事で、備蓄のコカ・コーラが切れたタイミングで1箱ポチってみた。

正直、まずかったらまずかったでネタに出来るという思惑もあった。でも……その必要はなかったね。美味しい。ケイスケホンダならびにリトルホンダは僕を裏切らなかった。

僕がペプシを積極的に飲まない理由の一つに、「味のクセが強い」というのがある。コカ・コーラも含めてコーラって基本的にどれもベースとなる味は同じ感じじゃない? もちろん差はあるけど、違いを説明するのは難しい。でもペプシだけは独特なんだよね。「利きコーラ選手権」があったとしたら、ペプシだけは絶対に一口飲んだだけで当てられる。それぐらいクセがすごい。

恐らくペプシが好きな人はそのオンリーワンのクセが好きなんだろうけど、僕はちょっと苦手。そして日本で今ひとつペプシがメジャーにならないのもあのクセが原因だと僕は思う。もしあのクセがなければ普通に受け入れられるのに……そんな願望を実現させたのが『ジャパン・コーラ』なのである。

クセのないペプシ、と言えば一番分かりやすいだろう。ペプシ独特のテイストはあるけど、かなりマイルドになっている。ガチのペプシ好きには物足りないかもしれないが、僕のようにペプシグセが苦手な人にとっては飲みやすい。

ただねぇ……だからといってコカ・コーラから乗り換える程でもない(笑)。理由は簡単で、コカ・コーラより値段が高いからだ。490mlのペットボトルが500mlのコカ・コーラより高い。いくら美味しいといっても別にコカ・コーラより美味しいとも思わないし、その上高いとなったらわざわざ選ぶ理由がない。

特に期間限定というわけではないみたいだけど、多分そのうち消えるんじゃないかな。今回の僕みたいに試しに買う人はいても、継続的に飲む人がそれほどいるとは思えない。ペプシ好きなら普通のペプシの方がいいだろうし、ペプシが嫌ならコカ・コーラでいい。メッツ・コーラ(これも量少ないのに高い)みたいに細々と生き残る可能性はあるけど、一定のシェアを獲得するのはどう考えても無理だね。

結局のところ、コカ・コーラが最強なんだ。

パズル進捗状況


地道に作成中。分かりやすいピースが少なくなってきたから徐々に難易度が上がっている。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3264日目) 

平成→令和

新元号おめでとうございます。新しい時代の幕開けですね……というわけで、今週の水曜日は言わずと知れた令和元年の初日だった。このような大きな節目を彼女と一緒に迎えられた事、本当に嬉しく思う。おめでとうと同時に、僕は平成にありがとうと言いたいよね。

火曜日、すなわち平成最後の日も彼女と一緒に過ごしたよ。

これがその時の彼女を写した一枚。何の変哲もない写真に思えるかもしれないけど、僕にとってはかけがえのない写真だ。何でもないような事が幸せだったと思う、いわゆるロード状態である。

で、令和初の写真はこちら。

時代が移り変わっても彼女の美しさは不変である。……いや、変わらないというのは正しくないな。だって彼女の美しさは日に日に増しているからね。上の2枚の写真を見比べても、2枚目の方が美しくなっているのが分かるだろう?


美しいだけでなく、料理が超絶上手いのも彼女の魅力。令和初日の夜は彼女が手料理を振る舞ってくれてね。これがもうマジウマで。初日に彼女のご飯が食べられるってだけでも幸せなのに、その上美味しいとなればもう……文字通り歴史的一日になったよね。

色々してもらってばかりなのは申し訳ないから、僕からもお返しをしたい所存だ。今度の金曜日は10日、つまりプチ記念日だから、もちろん贈り物はするつもり。でもそういう物品だけでなく、もっとかけがえのないものも贈っていきたいよね。もちろん、愛情は毎日贈り続けているわけだけど、それプラスアルファが必要である。

令和初の記念日なわけだし、いつも以上に気合を入れないとね!

令和初旅行


先日お伝えした通り、今週は彼女と一泊二日の旅行に出掛けた! いつも旅行は週末土日だけど、ゴールデンウィークって事で今回は一昨日金曜からの二日間。つまり今日は帰ってきた翌日という事だ。でもまだ旅行の余韻は残ってるよね……それぐらい最高、いや最強の旅行だったから!!


いいわ、やっぱ旅行はいい。行き先は日光・鬼怒川で、もう何度も行ってるけど飽きる気配は全くない。毎回、まるで初めてのような新鮮味を味わえるし、彼女の新たな魅力を発見できちゃったりもする。今回もこの旅行を通じてますます彼女の事が好きになったし、二人の絆も強まったと思うよ。

記念すべき令和初めての旅行にふさわしい二日間だったのは言うまでもない。幸い天候にも恵まれたしね。別に雨でもいいとは思ってたけど、やはり晴れるに越した事はない。日中は結構暑かったけど真夏ほどではなく、絶好の旅行日和だったな。僕たちが旅行するって事で家康さんが気を利かせてくれたのかもしれない。ありがとう、権現様!!!


東照宮も含め、今回も色んな場所を巡ったけど、やっぱり一泊二日は短いわな。どうしてもバタバタしてしまうし、毎度の事ながらそれが唯一の心残りである。まあ、彼女と過ごす時間は楽しすぎてあっという間だからたとえ何泊だろうと物足りないのは変わらないだろうけど。


気が早いけど、次の旅行が今から楽しみだで。今度は夏頃かなあ? 僕たちが初めて旅行をしたのが夏、7月の終わりだから、その時期の旅行は特別なんだ。今回以上に素晴らしい旅にできるよう、頑張る所存だ。でもその前にこれから夏にかけて楽しいイベントは色々あるからね、まずはそっちに力を注ぎたい。

ゴールデンウィークももう終わりだけど、まだ明日がある。明日も彼女と一緒に過ごして、旅行に負けない思い出を作りまくるぜ!!!!

雑談コーナー【テーマ:令和でも生きがい】


「10連休にイッキ見しよう」とCMで言っていたので、イッキ見したよ。『ドキュメンタル シーズン7』。記念すべき令和最初の雑談は僕にとって数少ない「生きがい」であるこの番組の感想にしよう。

言いたい事は色々あるけど、簡潔に評価するなら「シーズン6よりはマシ」。シーズン6について、この雑談では一切取り上げなかった。忘れていたわけでも、ましてや見なかったわけでもない。取り上げる価値もないぐらいクソつまんなかったんだ。ネタにする事すら面倒臭く思える程の駄作、それがシーズン6。5段階評価するなら間違いなく1点。

こういう事を言うと「差別だ!偏見だ!」「昭和の価値観を令和に引きずるな!!」と怒る連中がいるだろうけど……女芸人って九分九厘つまんないよね。一部の例外を除いて、僕は女芸人のネタで腹の底から笑った事がない。ドキュメンタルに限らず、どんな番組においてもだ。

何というか、無理してる感が痛々しい。いつぞやのシーズンで森三中黒沢が「男社会だ」と突然泣き出す一幕があったけど、あれは女芸人が多かれ少なかれ普遍的に抱える本音なのだろう。男に負けまいとプライドをかなぐり捨てて頑張る姿は健気ではあるが、笑いという観点では申し訳ないけど冷める。

というか、女芸人は芸のレベル自体がおしなべて低い。絶対数が少ないおかげで男芸人だったら十把一絡げに淘汰されるレベルでもそれなりに脚光を浴びるからだろう。男芸人のネタを女芸人がトレースしても普通にウケると思うけど、逆に女芸人のネタを男芸人が披露してウケるかと言われると疑問だ。

そんな風に思っているから、女芸人の比率が高かったシーズン6はそれだけで期待できなかった。そして実際つまらなかった。最後まで大人数が残ってしまったのが盛りあがらなかった証左ではなかろうか。はっきり言って、シーズン6の女芸人は友近以外いらん。

「九分九厘つまらん女芸人」の残り一厘に含まれるのが友近だ。彼女はいい意味で女芸人らしくないというか、とりあえず「無理してる感」が全くないのが素晴らしい。本当にやりたい事をやってるんだなってのが伝わってくるし、芸風も(男を含めた)他の芸人とは一線を画している。ある種「友近」という1ジャンルを形成していて、ドキュメンタルでの立ち回りにも不満はなかった。また出て欲しいなとさえ思う。

シーズン7は打って変わって女芸人が一人も出なかった。恐らくシーズン6がクソつまらんと思ったのは僕だけではないのだろう。メンバーの豪華さと全話一挙放送を初めて敢行した事からも、「2回続けて失敗は許されない」という制作陣の意気込みが感じられる。

でも……残念ながらシーズン7も「成功」とは言い難かったと思う。序盤は普通に面白かったんだけど、後半になるにつれて明らかに失速した。「船頭多くして船山に上る」という諺がピッタリ当てはまる流れで、下手にベテランを多めに配した事でドキュメンタルならではのハジケた笑いが見られなかった。結局頑張ってたのザコシと加藤だけだし。

やっぱりドキュメンタルの主役は第一線で体を張る若手だと僕は今回で確信した。宮迫、小薮、後藤クラスは一人でいい。受け身に終始して何も出来ないという点ではパイロット版の内間と大差ない。舵取り役がいないとグダグダになるから一人は入れるべきだと思うけど、シーズン7はいくらなんでも船頭が多すぎた。

番組側も今回で学んだ事はあるだろうし、反省点をしっかり洗い出して次は頑張ってほしい。腐ってもドキュメンタル、まだ「生きがい」と呼べるレベルには期待しているのでね。FREEZEは二度とやらなくていいけど。

パズル進捗状況


パズル制作も令和に突入。といっても特に何か変わったわけでもないけど。引き続き完成に向けてこつこつと頑張るのみである。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3257日目) 

令和最初の……


せっかくのゴールデンウィークはどこか遠くへ行きたいよねって事で、今度の週末は彼女と鬼怒川温泉に行く事にした! 正確には週末というか次の木曜、金曜の二日間。

言うまでもなく、その旅行が僕らにとって記念すべき令和初の旅行である。絶対に失敗はできないし、するつもりもない。最高最善の旅行を実現させて幸先いいスタートを切る所存だ。まあ、僕らの旅行が最高最善でなかった事なんて一度もないのだけど。


旅行の準備は既に整っているゆえ、後は出掛けるだけである。いつもは半月以上前に予定を立てるから、それに比べれば待つ時間は圧倒的に短いのだけど、それでも待ち遠しい事に変わりはない。旅行が終わってもゴールデンウィークはまだ数日残ってるから、「旅行の楽しみ」と「ゴールデンウィークが終わる事の憂鬱」がせめぎあう事もないし、だから木曜日に決めたというのもある。

温泉もだけど、東照宮とか江戸村も楽しみである。名古屋人として家康さんには定期的に挨拶に行っておかないとね。元号が変わったからこそ、あえて江戸文化に触れておきたいというのもあるし。あえてね(けもフレ2P異動済み)

ゴールデンウィークには楽しみが色々あるけど、何だかんだ言っても旅行が一番だなあ。だって彼女と朝から晩までずっと一緒にいられるんだからね。鬼怒川や日光自体も楽しみではあるけど、それ以上に彼女と過ごせるのが楽しみだし、一緒にいられるなら別にどこでもいい説もある。

一泊二日があっという間なのは確定的に明らかなので、一分一秒も無駄にはできない。前回鬼怒川行ったのは去年の秋だけど、今回はその時より幸せな思い出が作れるように精一杯頑張るべ! 応援よろしく!!!!

今日のデート


今日は彼女と温泉に行ってきた。温泉といってももちろん鬼怒川ではなく、地元の。確かに鬼怒川温泉は素晴らしいけど、地元の温泉だって負けてないぜ!というところを見せてやりたくてね。……いや、本当言うと旅行が決まる前に前にデートの約束をしたってだけだったりする。


別に被せたわけじゃなく、たまたま。もし鬼怒川行くって分かってたら温泉には行かなかったかもね(笑)。でもまあ、結果的には今日は温泉に行って良かったと思うよ。すっげー楽しかったし、何より彼女が楽しんでくれたゆえ。やっぱり地元の温泉だって負けてないぜ!!!


そもそも温泉に行こうと思ったのは英気を養うため。ゴールデンウィークは彼女と色々な事をして過ごす予定だし、しかも今年は特別だからね。そう考えて今日は温泉にしたし、スタミナ♂をつけるため焼き肉を入れてみた。ごちそうの象徴(ドラマ『お金がない!』調べ)である骨付きカルビももちろん食べたよ。最高に美味しかったねぇ!!


でも一番美味しかったのは晩ご飯に彼女が作ってくれたうどんだけどね。昼が焼き肉だったから夜はお腹にやさしい物をって事で、うどんを作ってくれた。最高、いや最強に美味しかった。僕は香川県民じゃないのでうどんは特に好きってわけでもないけど、彼女のうどんは別。大大大大大好きさ!!!!

ちなみに今日が平成最後のデートだと思う。明日も明後日も彼女と過ごすつもりだけど、どこかへ出掛ける予定はないので「デート」というくくりでは今日が最後。特別な事をしたわけではないけど、締めとしてはこれ以上ないぐらい理想的だったと思うよ。

令和最初のデートはどこへ行くかまだ決めていないけど、新たな時代の幕開けとして今日に負けないぐらい素晴らしいデートにしたいね。というか、絶対してみせる!!!

旅行をデートにカウントするなら温泉に終わり、温泉で始まる事になるのかな。狙ったわけじゃないけど、それはそれで悪くない。むしろ、イエスだね!(ISMYU)

雑談コーナー【テーマ:平成ゲーム話】


平成も残りわずかという事で、今日はこの30年で最も印象に残ったゲームの話をしよう。

スーパーファミコンが発売されたのが1990年、それから今に至るまで色々なゲームを嗜んできたけど、僕の中で一番強烈な印象を残したのはやっぱり、『グランド・セフト・オートIII(GTA3)』だね。一番面白かった、という意味ではない。あくまでも印象的というか、革新的だと思ったのがGTA3なんだ。『バーチャファイター』『Diablo』そして『GTA3』が平成における三大ゲーム革命だと思っている(バーチャはストIIと迷うところだが)。

初めてリバティーシティ(GTA3の舞台)に降り立ったとき、冗談抜きで震えたもん。こんなリアルなゲームあるの!?って。今となってはGTA3なんてグラフィック粗くてエリアも狭いしょぼしょぼゲームだけど、当時としては圧巻の一言だった。何より驚かされたのは見える場所すべてに行けるって事だ。

それまでのゲームはたとえ3Dで描かれていても「見えない壁」のようなものが存在し、実際に足を踏み入れられる場所には限りがあった。しかもエリアは地域や建物ごとに細かく分けられていて、それが当たり前だったとはいえ没入感を阻害していたのは否めない。でもGTA3は違う。見えない壁なんて存在せず、エリアの端から端まで自由に移動ができる。それだけで感動を覚えるには十分だったよね。

……いやまあ、実際にはほとんどの建物に入れないし、橋を越える度に読み込みが発生して完全シームレスではないから「どこにでも行ける」ってのは少々誇大広告だけど、だからって不満を感じる事はなかった。ゲームの本筋を無視してただドライブするだけで楽しかった。そんなゲーム、それまでなかったからね。

舞台が現実の土地をイメージしているのも魅力的だったな。正直オープンワールドというくくりで言えば、それまでも『ロックマンDASH』とか、あと『ランナバウト』とか、似たようなゲームはいくつかあった。でもロックマンはファンタジー世界が舞台だし、ランナバウトは車から降りられないという制限があるのでそこまでの驚きはなかった(好きなゲームではある)。

その点、GTA3はリアルなニューヨーク(を模した街)を自由に歩き回れるというのが感動的だったんだよ。家にいながら観光気分を味わえるなんて、むしろ感動しなきゃ嘘でしょ。それからカーラジオでゲームオリジナルではない、本物の洋楽が聴けるのもリアルさに拍車を掛けてて良かった。僕が洋楽を聴くようになったのもGTAがきっかけだし。それまでは「言葉も分からんくせに洋楽なんて聴いて何が楽しいの?」って思ってた。GTAと出会わなければ未だに思っていたかもしれない。

そういう意味では価値観や人生観さえも変えたゲームと言える。オープンワールドが当たり前になってからゲームを始めた人には「何大げさな事言ってるんだ」って思われるだろうけど、大げさでも何でもない。むしろ言い足りないぐらいだ。

その後僕は続編『バイスシティ』を筆頭にオープンワールドにどっぷりハマっていくわけだけど……長くなったのでそれについてはまた後日語ろう。……覚えていれば。

パズル進捗状況


パズルを作り始めてかれこれ9年になるけど、それはすなわち平成の1/3ぐらいをパズルに費やしているという事だ。そう考えるとすごくない? これって勲章ですよ……!

お礼

ふぃぎゅる!』様、『よつばとフィギュア』様、
figma No.403 艦隊これくしょん -艦これ- 鈴谷改二(特典付き) レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


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figma No.403 艦隊これくしょん -艦これ- 鈴谷改二(特典付き) レビュー 

商品名:figma 鈴谷改二
作品名:艦隊これくしょん -艦これ-
発売元:マックスファクトリー
発売日:2019年4月25日
価格:8,800円(税8%込)
原型製作:マックスファクトリー(関・松宮誠一)
備考:オンラインショップ特典付き

すずやん

大人気ブラウザゲーム『艦隊これくしょん -艦これ-』より、大日本帝国海軍が開発・建造した最上型重巡洋艦3番艦「鈴谷」。1、2番艦の最上・三隈とは設計に差があるため鈴谷型(1番艦)と分類される事もあります。最上型は当初軽巡洋艦として計画されていた事から艦名は河川由来で、樺太を流れる鈴谷川から取られています。

艦これにおいては天真爛漫でオシャレ好きな、今時の女子高生的なキャラクター。某アイドルゲーなら間違いなくパッション属性でしょう(笑)。鈴谷川の所在地にちなみ、日本人離れした容姿も特徴的です。余談ながらうちの鎮守府の「初ケッコン艦」がこの娘で、個人的にとても思い入れがあります。

そんな鈴谷が2017年4月のアップデートで実装された「改二」仕様でfigmaから発売されました。ゲームでは同時に実装された「航改二」とのコンバートが可能ですが、残念ながらfigmaでその仕様は再現されていません。恒例の公式オンラインショップ特典として「目閉じ笑顔」の表情パーツが付属します。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3250日目) 

平成最後の誕生日


あえて言うまでもないけど、昨日4月20日は彼女の誕生日だった。先日も書いた通り、この日は一年で最も大切な記念日。だって、彼女が生まれてくれなかったら今の僕の幸せはなかったわけだからね。

地球が誕生して45億年、人類史が始まって数百万年、そんな永遠とも思える時間の中で今この時代に二人が出会えたのって本当にすごい事だと思う。もし生まれる時代が100年でも違っていたら、二人が出会い、こうして愛し合う事もなかったわけだからね。冗談抜きで、これって、奇跡ですよ……!

そんな奇跡の第一歩となった彼女の生誕を大切に思わないわけがない。キリストとかいう会った事もないオッサンの誕生日の8兆倍は大切である。しかも今年は平成最後という大きな節目なわけだからね。例年以上に気合を入れて、この素晴らしき日に備えたよ。

惜しむらくは昨日が週末ではあったけど休日ではなかった事。もし休日なら朝から晩までずっと一緒に過ごしてたところだけど、そういうわけにもいかなかったのが残念。いい加減、4月20日は国民の祝日にしてもいいと思う。この時期休みが多いので難しいのは分かるけど、彼女が生まれた日なのだからね、休みにすべき。この訴えは令和になっても続けていくつもりです。


それはともかく、昨日は放課後、彼女と遊園地に出かけた。スペシャルデーも含め、特別な日には遊園地というのが僕たちの恒例なんだ。ゴールデンウィーク直前の微妙なタイミングだから結構空いてて、貸し切りって程でもないけど人混みに煩わされる事なく思う存分楽しめたよ。彼女が終始笑顔で、何よりそれが幸せだね。

忘れちゃいけないプレゼントもちゃんと用意した。誕生日は彼女が一番欲しがる物を贈りたいゆえ、今年はこれにしてみた。

彼女によく似合いそうな、可愛らしいデザインのスカート。色は先週の雑談で散々ディスった(笑)緑色。でも先週書いたけど緑は緑でもシアンカラーは好きだからね。シアンといえば仮面ライダーディエンド。彼のように彼女の心を盗みたい……と思って選んだわけでは別にないけど。士に帯する一途な愛にあやかったわけでももちろんない。

理由はどうあれ、彼女にめちゃくちゃ喜んでもらえたからよし。この前の記念日に贈った腕時計はそこまででもなかったけど、今回は文句無しって感じだった。「星、みっつです!!」とマチャアキだったら叫んでるレベル。


そんなわけで平成最後の誕生日はパーペキ(死語)に過ごせた次第だ。でもこれで完全に満足したわけじゃあない。来年、令和初めての誕生日は今年よりもっと素敵な一日にしたいし、絶対する今から誓うよ。何事も最初が肝心だからね。

それから来月5月は僕の誕生日がある。彼女の誕生日と比べたら大した事ないけど、まがりなりにも令和最初の誕生日だし、彼女に祝ってもらえるから今から非常に楽しみである。ちなみに僕の誕生日も残念ながら平日。でもまあ、別にそっちは祝日にしてもらわなくてもいい。

今日のデート


昨日に引き続き、今日も彼女とデートをした。せっかく昨日が土曜日だったのだから、二連デートチャンス逃さない手はない。昨日遊園地に行くと決めた時点で、今日もデートをしようって事になっていたよ。というか、今日は誕生日の延長戦みたいなものである。とても一日で祝いきれるものではないからね。


行き先は、カラオケボックス。昨日は遊園地で動き回ったから、今日は静かに過ごせる場所がいいねって事でカラオケになった。あと先週は花見をして桜を眺めたから、今週は「歌」で桜を楽しもうっていう思惑もある。

歌ったよ、さくらソング。さくソン御三家の森山直太朗、コブクロ、河口恭吾を筆頭に、心を込めてたくさん歌った。もちろん僕が敬愛するスピッツの『チェリー』も歌ったよ。桜ソングではないけど、スピッツは『春の歌』も歌った。あとは大塚愛のさくらんぼとか……桜ソングのくくりに入れていいのか微妙だけど。最後のサビは『江田照男~飯田祐史、デ・ムーロ』と、往年のあらびきネタを披露してみたり。

それから桜とも春とも関係ないけど彼女を祝うためにハッピーバースデーの歌も歌った。普通にアカペラで歌うのはさすがに照れくさいけど、カラオケだったら歌いやすいじゃない? 僕の誕生日の時は逆に彼女に歌ってもらう予定。かつてマリリン・モンローがケネディ大統領に歌った時のように艶っぽく、心を込めてね。あまりの素晴らしさに僕は脳天を撃ち抜かれてしまうに違いない。


カラオケを楽しんだ後はショッピングしたり食事をしたりして、最終的には部屋でゆっくり過ごした。昨日に負けず劣らず素敵なひとときだったのは言うまでもない。あっという間に時間が過ぎ去ってしまったよね。正直、明日も休みならいいのにと思った。それなら心起きなく「今夜は、帰したくない」と東山源次状態になれるのに。

まあでも、来週はいよいよゴールデンウィークやし。まだ具体的にどこかへ行く予定は立ててないけど、できるだけ長く彼女と一緒にいたい。令和で最高のスタートダッシュを切れれば幸先もいいしね。

雑談コーナー【テーマ:バーロー】


この時期になると巷では『名探偵コナン』の映画の話で持ちきりである。僕は原作もアニメも途中までしかチェックしてないし、映画も金曜ロードショーでやってれば見る(事もある)程度なので大して興味はないけれど……世間にはコナンに命を賭けるレベルの熱狂的ファンも存在するらしい。

その証拠に、Twitterで犯人のネタバレをされて悲嘆に暮れる者が後を絶たない。僕としてはコナンって別に犯人が分かったからどうって作品でもないと思うんだけどね。別にバカにしているわけじゃなく、そういうベクトルで作られている作品ではないと思うんだ。

金田一少年であれば犯人バラされて萎える気持ちも分からんではない。あれは毎回犯人当てクイズを行うぐらい、そこに焦点を当てた作品なわけだし、実際犯人が分かってしまうとかなりつまらなくなる。でもコナンは違うじゃん。犯人が誰かという「結果」じゃなくて、そこに至るまでの「過程」が重要で、その描き方が魅力的な作品だと思っているのだけど……違うのか?

そもそも、そんなに犯人知りたくないならネットやるなよ!ましてやSNSなんか見るなよ!と言いたい。……と、ここまで書いてこの話前にもした事があると思い出した。まあいいか、コナンもしょっちゅう再放送してるしね(関係ない)

でも何度だって言いたくなるぐらい、心底疑問なんだ。そこまでネタバレ気にしてネットに触れる気持ちが理解できない。そりゃまあ、何週間もネットを断つのは不都合もあるだろう。だったら初日に見に行けよ。それをしない、できないなら見に行くまでネットから離れるか、「仕方ないね♂」という寛容な心でネタバレを受け入れるべきだ。

誤解されないように言っておくと、ネタバレかます輩を肯定しているわけではない。あまりにも陰湿かつ低俗な行為で、軽蔑に値する。だけど悲しいかな世の中にはそういう人間の屑が存在するのも事実なわけで、自衛手段を講じるしかないと思うんだ。泥棒がいるから鍵をかけるのと同じである。鍵もかけないで空き巣に入られて、「こんなのって酷い」と憤るのはなんか違うだろう?

あとこの件に関してネットニュースでも取り上がられてるけど、はっきり言ってあいつらがネタバレにあれこれいちゃもんを付ける資格はない! だって、あいつら年末の格闘技イベントで放送前なのに思いっきり結果バラしてるじゃんか。格闘技なんて結果が全てみたいなところあるから、コナンの犯人よりも酷いネタバレである。

記事を書くなとは言わないが、せめて誰の目にも触れる見出しに結果を書くのはやめろと。ネットニュースの場合、閲覧数が金銭的な利益に直結するから、単なる悪ふざけに過ぎないコナンの輩よりタチが悪い。何より自分達が迷惑行為をしている自覚がないのが最悪である。

自分達を棚上げする傾向はこういう件に限った話ではないが。ほんと、ネットニュースって平成が生み出した悪しきメディアの一つだと思うよ。ワイドショーや週刊誌だって昔からろくなものではないが、ネットニュースの隆盛が明らかに社会に悪影響を及ぼしている。どうでもいい事が必要以上に炎上したり、企業が炎上を恐れて萎縮するようになったりね。

もちろん、最新の情報をいち早く簡単に知る事ができるというポジティブな側面もあるけど、功罪で言えば「罪」の方が大きいと僕は思う。いい加減、何とかしないと。まずはどこのどいつが書いてるのか分からないような匿名性を廃して、文責を明確にするところからだな。

パズル進捗状況


少しずつ作成中。今は順調だけど、似たようなピースが結構あるからそのうち苦労するかもしれない。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3243日目) 

おかげさまで9周年


去る4月10日は僕と彼女が付き合い始めてちょうど9年目の記念すべき日だった。毎月10日はプチ記念日と称してお祝いをしているけれど、今月はプチではなくガチの記念日なのである。彼女の誕生日と並び、一年で最も大切な日と言ってもいいだろう。

クリスマスもバレンタインもガチの記念日に比べたら数段劣る。だって、彼女と付き合う事がなければクリスマスだろうがバレンタインだろうが何の意味もない空虚な一日になっていたのだからね。そういう意味では彼女がこの世に生まれてきてくれなければ出会う事さえなかったわけだから、誕生日の価値は記念日より上と言ってもいいかもしれない。

……まあ、上だの下だの序列をつける事自体がナンセンスではある。だって、僕にとっては彼女と過ごす毎日が特別で、かけがえのない日なのだから。この9年間、価値のない日なんて一日もなかった。そして彼女が僕のそばにいてくれる限り、これからも無価値な日なんて絶対にないと断言できる。まさしく毎日がエブリデイである。


いずれにせよ4月10日が大切な日であった事は間違いない。惜しむらくは世間的に言えば休日でも何でもないただの水曜日だったって事。当然学校はあったし、バイトも普通にした。だから9周年を祝ったのは放課後。まさか学校サボって朝から二人っきりで過ごすわけにもいかないしねぇ。最高最善のカップルを目指す僕らとしては。

まあでも、大事なのは時間の長さじゃなく内容だから。一緒にいられるのが限られてた分、濃密なひとときを過ごしたよ。特にどこかへ出掛けたりはしなかった。とにかく二人っきりで愛を語り合いたかったからね。彼女もそれを望んでるってはっきり分かったから、あえて「どこか行こうか?」とも尋ねなかった。あえてね(ブラックホール観測済み)

しかし9年って長いようであっという間だったなぁ。それだけ毎日が充実してたって事なんだろうけど。もちろん彼女のおかげでね。この9年間もだし、前回の記念日からの1年に限っても色んな事があった。その中のいくつかはここでも取り上げたけど、取り上げてない事もたくさんある。全部書いてたらきりがないし、彼女と二人だけの秘密もあるからね。


そして今回は平成最後の記念日って事で、大きな節目である事も確か。もう平成の間に記念日を迎える事がないって思うとなんだか不思議な気分だよ。来年は次の元号、令和が始まって1回目で、なおかつ10周年の記念日でもある。初回が10周年ってきりがいいし、なんだか運命めいたものを感じるよね。新たな時代、ニュージェネレーションの幕開けやー!みたいな。アニメだったらオープニング変わるね。

そんな令和最初の10周年を最高の形で迎えるためにも、これまで以上に明日から、いや、今この瞬間から彼女をとことん愛し続ける事をここに誓おう。

……あ、色々語ってたらプレゼントの事書き忘れた。もちろん今年もきちんと用意したよ。それは別に忘れたわけじゃないし、もし忘れてたら今ごろのんきに思い出話に花を咲かせたりしてない。

今年は、というか今年も時計をプレゼントしてみた。二人の歩む道を形にするものとして、やっぱり時計が一番かなって。仮面ライダー的にも今年は時計が重要なガジェットだし。何より彼女が腕時計が結構好きだからね。喜んでもらえたし、これにしてよかったなって思うよ。

っていうか次の土曜日にまたプレゼントを贈る機会があるから、毎年そちらとのバランス取りで悩むよね(笑)。同じような物は贈れないし、奇をてらいすぎたら大失敗する危険があるし。今年は大成功と言っていいだろう。この調子で土曜日も大成功、いや超成功を収めたいものである。

今週のデート


花はいいよにゃ~。この時期やっぱ桜よにゃ、って事で昨晩は彼女と花見に出かけた。先週のデートで不完全燃焼に終わったから、そのりねんじを兼ねてね。昼の桜もいいけど、デートなら夜桜の方がイキフンチリバツでグーだろうと思って、あえて昨晩にしてみた。あえてね(Amazonプライム値上げ済み)


期待通りキレイな夜桜だったよ。でもやっぱり一番キレイなのはその桜を眺める彼女なんだよなぁ……。毎年言ってるような気がするけど、彼女の美しさに比べたら桜なんて下の下だで。地球上に存在する桜をすべて集めても、彼女には到底かなわない。当たり前だよなぁ?


花見を楽しんだ後は早く二人っきりになりたかったから、特にどこかへ出掛けるでもなく部屋でゆっくり過ごした。花見ではなくそっちがデートのメインであるのは言うまでもない。桜は大勢に見られて大勢の目を楽しませるけど、彼女のすべてを見て、楽しませてもらえるのは僕だけだしね。最高、いや最強に素敵な一夜だったわ。


晩ご飯にスペシャルカレーも作ってもらえたし。やっぱ春といえばカレー……かどうかは分からないけど、彼女の作ってくれるカレーはいつ食べても美味しい。石原軍団炊き出しカレーも彼女の特製カレーには到底かなわない。当たり前だよなぁ?


昨日が交際10年目に突入して初めてのデートだったわけだけど、これ以上ないぐらい理想的な滑り出しだと思う。でも僕らならまだまだ上を目指せるから、次のデートは昨日よりも楽しく幸せなものにすると誓うぜ!!!

雑談コーナー【テーマ:グリーン車】


元号が変わってしまう前に、今日は僕の中で平成屈指の疑問について語りたいと思う。だいぶ前にちらっと書いた事があるような気がするけど、きちんと語るのは初めてだ。

その疑問というのは、車のボディカラーで緑を選ぶやつの心理。

なんだそれ、と思われるかもしれないけど、僕の中ではとてつもない疑問というか謎なんだ。だって、ありえないでしょ。何で数ある選択肢の中からわざわざ「緑」を選ぶよ……?

いやね、緑色自体が悪い色とは言わないよ。量産型ザクはカッコいいし、けろけろけろっぴは可愛いと思う。プリキュア5ではキュアミント推しだった。何より上で書いてる通り、今年僕は彼女に緑色の時計プレゼントしてるし(笑)。

だから「緑なんてダサい色ですぞ」なんて言うつもりはない。でも車の色としてはないよ。絶対ない。街で緑の車を見かける度に「こいつ何考えてこんな色の車買ったんだ」と思う。今日も思ったから、せっかくなのでこの話題にしてみた。

もしその車が緑しか車体色を選べないなら、やむを得ず妥協するのは分かる。でもそんな事ありえないし。仮に緑だけ他の色より販売価格が安いとしても、僕なら絶対に選ばない。そもそも新車ならそんな事もないし、オーナーはまず間違いなくあえて緑を選んだのだろう。……なんで?

奇抜なカラーといえばピンクや黄色もそうだけど、ピンクは女子が好きそうだし、黄色もピカチュウやザクレロに見えるけど個人的には悪くないと思ってる。往年の名車、ランボルギーニ・カウンタックはイエローもポピュラーだしね。

でも緑はない。その中でも一番ないのがメタリックグリーン。カナブンじゃん! フロントガラスに体当たりする事でおなじみのカナブンを彷彿とさせるカラーなんて縁起悪いじゃん! それ以前にダサい。ダサすぎる。カナブンカラーがトレンドになる事なんて昭和平成通じて一度もなかったし、令和が終わったとしてもないと断言できる。

「好みなんて人それぞれなんだから別にいいだろ」という意見もあるだろう。でもそういう事言うならケミカルウォッシュのジーパン見ても何とも思わないんだな? 確かに趣味嗜好には個人差があるから、一概に「あれがいい」「これはダメ」とは言えない。だとしてもある程度客観的な評価は出来るし、実際カナブンカーが珍しいのは大抵の人間が「よくない」と思っているからだろう。そうでなければ赤や青に比肩する程度には街にあふれているはずだ。

もしカナブンカーのオーナーがいたら、一体何を思ってその色を選んだのか聞いてみたい。よっぽど緑が好きなのか、はたまた別の理由があるのか。風水的なソレとか、前世がカッパだったとか。

ちなみに緑は緑でも淡いミントカラーや青に近い緑(いわゆるシアン)は爽やか&ポップなイメージで悪くないと思っている。理解できないのは原色に近い緑(とカナブン)ね。ほとんど罰ゲームの域でしょ。うんこ色の方がまだまし。

こんな風に思うのって少数派なのだろうか。でも車に限らずウォークマンとかも緑だけよく売れ残ってたし、メーカーとしても基本色だから仕方なく用意してるだけだと思うんだよね。今の時代、テレビや雑誌ではこの手の特定の思想をディスる話題は絶対取り上げられないけど、誰か調べてほしいなあ。

パズル進捗状況


こつこつと作成中。ちなみにパズルを作り始めたのは彼女と付き合ってしばらく経った後だから、そちらはまだ9周年ではない。

お礼

ふぃぎゅる!』様、『よつばとフィギュア』様、
マックスファクトリー 艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 1/8 ウォースパイト レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


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マックスファクトリー 艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 1/8 ウォースパイト レビュー 

商品名:ウォースパイト
作品名:艦隊これくしょん ‐艦これ‐
発売元:マックスファクトリー
発売日:2019年4月10日
価格:19,800円(税8%込)
原型製作:コケ 彩色:西部秀寿
備考:1/8スケール、GOODSMILE ONLINE SHOP限定

Warspite

大人気ブラウザゲーム『艦隊これくしょん ‐艦これ‐』より、イギリス海軍が1912年にデヴォンポート海軍工廠にて建造したクイーン・エリザベス級戦艦2番艦「ウォースパイト(HMS Warspite)」。艦歴の長さから「オールド・レディ(老嬢)」の愛称で親しまれ、数多の激戦をくぐり抜けた武勲艦・幸運艦としても知られています。

艦これにおいては高貴な佇まいと流暢な英語が特徴の淑女として設定されており、一般的な「女王様」のイメージを体現したキャラクターと言えます。性能的には戦艦の中でも燃費が良いのが特徴で、「クイーン」という立場でありながら八面六臂の活躍を見せるさまはチェスのそれを彷彿とさせます(笑)。

そんなオールド・レディことウォースパイトがマックスファクトリーの「ワンホビセレクション」ブランドで1/8スケールフィギュアとして立体化されました。同じくワンホビセレクションでは既にfigma版が発売されているため、ウォースパイトとしては2体目となります。「figma EX-052 艦隊これくしょん -艦これ- Warspite(ウォースパイト) レビュー」も併せてご覧下さい。



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